2004年04月26日

『MURDER PRINCESS』第1話






電撃帝王 vol.1(2004年春号)
『MURDER PRINCESS』(著者:犬威赤彦
第1話

フォーランド国では国王が暗殺されクーデターが発生。国王の娘であるプリンセス・アリタは城から逃げ遠征に出た兄にこのことを伝えようとしていたが崖から転落してしまう。そのとき死神を引き連れ旅をしていた男勝りのファリスは落ちてきたアリタとぶつかってしまった。その衝撃は“輸魂の法儀”を引き起こし二人を入れ替えてしまう。
そこに襲ってきたモンスターを軽々と倒したファリスの姿を見たアリタは、自分の姿をしたファリスに国を救ってくれるように頼み、それを受けたファリスはファーランド国へと旅立った。

新連載キター!女盗賊(かな?)とお姫様というのは“ウホッ”をつけたくなるくらいいい組み合わせだー。 先日の『TO THE CASTLE』じゃないけど、清楚・可憐といったイメージの姫という存在が大暴れするにはやっぱりこれぐらいの理由付けが必要だと思う。なかなか期待大ですよですよ。…って次7月かよ。

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『メタモ☆キス』第7話




月刊ASUKA 6月号
『メタモ☆キス』(著者:おもて空良
第7話

花丸たちの前に現れた獅子原円(まどか)はまるで入れ替わりの秘密を探るかのようにしつこくつきまとってきた。七緒は花丸と入れ替わって徹底的に円に嫌われようとするのだが…。

入れ替わる必然性は正直弱いと思うけど、なんとか入れ替わりを話に絡ませようとしていてなんだか嬉しい。まあ本筋に力入れるのもいいんですが、滝家の他の家族の入れ替わり話も早く読みたいですな。とか思ってたらあらすじ紹介のところに一郎(長男)の運命の相手は母で、母の相手は旦那、って本編でも触れられてなかったことが何気にサラッと書いてあるぞ。おいおい。

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2004年04月25日

『TO THE CASTLE DISCO UNDERGROUND』






集英社 スーパーダッシュ文庫
『TO THE CASTLE DISCO UNDERGROUND』(著者:桑島由一
bk1

冒険を体験したくて適当に城を飛び出したマユリ達はある村の住人と遭遇する。そこの人々は村に出没するゴブリンに体を入れ替えられてしまっていた。しかし、今は襲ってくるゴブリンを勇者様が退治してくれているというのだ…。

あ、これ普通に面白いよ。あとがきにある自分にとってRPGってのはTVゲームのそれだと言う著者の、新しい世界を創造してやろうというつもりなんか微塵もありませんという作風はむしろ清々しいくらい。ボケ倒しつつもそれなりに話まとめるあたりちょっと感心した。
ゴルゴ(ドラゴン少女)に入れ替わったセバスチャンの欲望に素直すぎるな行動は、ベタながらも(;´Д`)ハァハァできますな。その場面の挿絵がなかったのが残念…。

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『たるとミックス!』第10話




まんがタイムきららキャラットvol.5掲載
『たるとミックス!』(著者:神崎りゅう子)
第10話

車に轢かれた犬の死体を見かけ供養しようとしたりぼんの体のたるとだったがその状態で犬の霊に憑りつかれてしまう。しかし、耳と尻尾が生えたりぼんはとてもかわいくて…。

あ、こういうことするか。りぼんは自分の体が犬に憑りつかれてるのに全然気にしてないどころか、萌えキャラ化して喜んでるよ!たるとというツッコミ役がいないせいで全編ボケ倒し。サイコーです。

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2004年04月19日

『Remember11』ノべライズ上巻






エンターブレインファミ通文庫
『Remember11』(著者:犬村小六)
上巻[こころ編]

ノベライズ版なんですが、元が所謂ヴィジュアルノベルなのでほとんどがゲーム内の文章と一緒。内容はこころ編グッドエンド(と言っていいのやら)を本当にそのまんまなぞっているだけで、新鮮味がないどころか先にこっちを読んでしまうとゲームの価値はほぼないと言える。

特にゲームになかった内容を補完しているというわけでなし、まさしくコレクターズアイテムな代物。まあパンツ丸見えシーンを違うアングルから捉えた挿絵は良かったですが。

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『かりんと。』第10話




週刊少年チャンピオン20号掲載
『かりんと。』 (原作:氷幻嵩人 漫画:THE SEIJI
第10話「チェンジ!!」

サッカーで奮闘する淳平は委員長の助けもあり、練習したシュートを決め試合に勝利することが出来た。一方、一向にかりんに手を出せない修一は委員長とある計画を企てる。祝勝会で淳平の体の修一がかりんにいたずらをした瞬間に、委員長は二人の体を元に戻してしまった。

なかなか良いオチ。善人と悪人が一瞬で逆転してしまうこの構図は、入れ替わり的カタルシスとでも言うべき代物。これはこれでいいと思うけど、これだと修一は当初の目的(合法近親相姦)が達成できないじゃん…。

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2004年04月12日

「計画3」に行ってきた






「計画3」に行ってきました。

会場に着いたのが昼頃になったこともあってかパンフは売り切れ。しかも他のイベント「触祭」「ぺたクリ」と会場を同じくしていたこともあってなんとも形容し難い空間に。
で肝心の「計画3」の方はざっと見た感じ「女装」「ふたなり」が多い、というかむしろ「ふたなり」メイン。入れ替わり形の性転換を扱った作品はおそらくこうけい氏の作品くらいのようだった。やはりTSFのような特殊志向の発表媒体は相性としてウェブの方が向いてるのかもしれませんな。

帰りに蒲田駅周辺の古本屋を漁っていくつか探してたものをσ゜Д゜)σゲッツ!!
何故か本棚もσ゜Д゜)σゲッツ!! なかなか実りの多い日でした。

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2004年04月09日

『たるとミックス!』第9話




まんがタイムきらら5月号掲載
『たるとミックス!』(著者:神崎りゅう子)
第9話

入れ替わって学校行くことに大変さを感じてきたたるとは入れ替わりのことをりぼんの友人に打ち明けることに。しかし友人たちは全然驚く様子がなくて…。

今やってる入れ替わりもの作品の中では一番面白いんじゃなかろうか。入れ替わりカミングアウトしてもその友人たちにフォローしてもらえるどころか以前より利用される始末。りぼんの体でからかわれるたるとはかなりの萌えどころでしょー(;゜∀゜)=3

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『かりんと。』第9話




週刊少年チャンピオン19号掲載
『かりんと。』 (原作:氷幻嵩人 漫画:THE SEIJI
第9話「淳平の決断!!」

いよいよサッカーの試合に出ることになった修一の体の淳平。しかしその場に修一と付き合いのある不良が。しかし試合の邪魔をしようとする不良たちの前に立ちはだかったのはなんと淳平の体の修一だった。

もともとエッチな話にしたいのか健全な少年漫画にしたいのか中途半端な作風だったけど今回は特にそう。修一がこの話での悪いキャラになりきれてないから、特に今回のオチは修一は実はいい人なの?とか思っちゃう。ああなんだこの煮え切らない読後感は…。

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2004年04月05日

『キスへのプレリュード』DVD






DVD『キスへのプレリュード』購入。
1枚買ったら、1枚タダ!キャンペーンの商品だったので、ついでに別の個人的趣味で『バタリアン』も購入

『キス〜』と言えば入れ替わる対象が“若さあふれる花嫁”と“ボケ気味の老人”というシチュエーションが美味しい作品で、ましてや花嫁の女優たるやかのメグ・ライアン。割とイロモノに見られがちな入れ替わり作品を上品な仕上がりにしてます。まあメグ・ライアン本人はこの作品あんまし好きじゃないらしいんですが。

この作品はテーマが「愛する人の容姿が変わっても愛し続けることができるか」と言われるけど、ちゃんと映画見ていくとむしろ「愛する人の中身が変わってももっと大きい愛で相手を愛せ」みたいなテーマが観客に訴えたいことだってのがわかる。

そこらへんは故・淀川長治氏の映画評が詳しいんでそっちも参考にどぞ。

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2004年04月04日

はじめに




サイト入れ替わりマニアックスを開設しました。

どうもはじめまして。クロエと申します。(以前はおさるというHNを使ってました)

コンテンツ元となるサイトがどういうとこなのかははじめにを参照してください。
以前から作ろう作ろうと思っていたHPですが、ようやくそこそこの準備ができ、自分自身もなにか活動をしたい心境になってきたので、こうして入れ替わり作品の情報サイトを立ち上げることにしました。
実は他にも色々とサイト運営っぽいものをやったり、知り合いに協力したりと試行錯誤を重ねてたりしましてようやく理想形みたいなのが見えてきたという感じです。

このサイトのリスト作成のために一年以上の時間をかけましたが、まだまだリストに抜けや情報不足が多いです。それにまだ未公開のコンテンツがあったりします。といってもまあ肩肘張らずにやっていくので、ぼちぼち埋めていければいいかなと。もし情報提供などいただければとてもありがたいです。
ちなみにこの雑記で自分の入れ替わり作品関連のことをダラダラと書いていこう〜という趣旨です。ついでなので流行りのブログにしてみました。

まあこういうサイトもあるんだなと思っていただければよいかと。
そんなこんなでよろしくです。

posted by クロエ at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする