2004年05月24日

『G・C・U』より「真琴の初体験」(前編)




少年画報社 ヤングキング 12号掲載
『G・C・U』 (著者:才谷ウメタロウ
第31話「真琴の初体験」(前編)

漫画家のウメタロウとそのアシスタント・真琴は今日も漫画の仕事に追われていた。「異性になったら何がしたいか」のアンケートを次の作品のネタに使おうと悩むものも上手くまとまらないウメタロウ。仮眠から目が覚めると何故か二人は入れ替わっていた。

少し前にも性転換ネタをやっていたのでもしや…とは思ってたけど、期待通りの直球入れ替わりネタキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!
って主人公は作者かよ! で、女になってやりたいことチチビンタ…ってしょうもな。まあこの漫画のパターンからいくとおそらく夢オチなんだろうけど、女に自分は童貞で男に自分は処女だと言わせる倒錯感はなかなか悪くないか。
まあ後半に期待。

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2004年05月22日

紅珠さんの5/1の日記




紅珠さんの5/1の日記より

入れ替わり作品とそうでない作品を見るときは心構えから違ってしまう、というとてもよくわかる話で、今では少なくなったけど不意打ちっぽく該当作品を見たときはドキドキして冷静でいられなくなりますね。

『転校生』に対して感動できないというのは同感ですが、それはあの映画を作っている人があの映画を普通にいい話として位置付けて作っているからに他ならないです。
入れ替わり作品が好きという人種は、細かい志向の部分はともかくとして、これを「他人に大っぴらに知ってほしくない趣味」として位置付けしてる人だと思うんですね。
その好きな人が入れ替わりに求めてる部分って、万人が感動するようないい話なんかじゃなく、下世話な安直展開だったりしますな。

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2004年05月19日

『メタモ☆キス』第1巻






角川書店 あすかコミックス
『メタモ☆キス』(著者:おもて空良) 第一巻
bk1

単行本第1巻が発売。
あらためて読み直してもどこかすんなりと読めない引っかかりがある本作。入れ替わりの部分だけ考えれば、それは入れ替わるきっかけに無理が感じられるからだろう(偶然もあったとはいえ日本人がそうそうキスするというのは…)。
似たような話でいうと『ないしょのココナッツ』などは今思うとよく考えられている。入れ替わりやすいきっかけ(くしゃみ)なのに、元には戻りにくい(キスしないといけない)というのは、なかなかもどかしく話として面白い。

恋愛絡みの話もいいんだけど、もうちょっと入れ替わりを交えたドタバタな話もしてほしい。そういうの読みたいしね。

posted by クロエ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当にありがたいです




えーと引き続き匿名希望さんからいくつも情報をいただいています。
とても膨大な情報で処理しきれないくらいです。ここしばらくは
更新内容に困らないです。こつこつと更新していこうと思います。
本当にありがとうございます。m(_ _)m

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2004年05月13日

情報提供をいただきました




ある方から探索リストに挙げていた作品の情報提供をいただきました。

『うつり気マイハート』
これは探索リストに挙げていたこやま基夫氏のデビュー作と言われていた作品です。
ちょっと調べてみると少年サンデー誌では以前「同人誌グランプリ」なる賞を設けていて、それに入選したこやま氏がデビューとなりそれで執筆したものが今作品らしいです。

『ルパン三世』の該当話のアニメ版
これは第139話「ルパンのすべてを盗め」が相当するそうです。自分でも調べてみましたが確かにこのタイトルで間違いないようです。
あとはANIMAXあたりでチェックしようと思います。

情報本当にありがとうございました。m(_ _)m

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2004年05月10日

AXNに聞いてみた




うちのサイトの探索作品リストに海外ドラマ『ミュータントX』の該当話のことを挙げていたのですが、先日その該当部分の紹介を載せているAXNの担当者の方にメールで訊ねて見ました。
「紹介されている入れ替わり話は第何話なんでしょうか?」と。
記事を書いた担当者の方からこういう返信メールが返ってきてました。



ご指摘の件についてですが、実はシーズン2がスタートする前にイギリスの「Cult Times」という雑誌にビクトリア・プラットのインタビューが載り、そこに彼女のアイデアでシャリマーとブレナンの精神が入れ替わるエピソードを準備している、という下りがありました。
そのためにてっきりこのアイデアが採用されたのだと思い、原稿を書きましたが、シーズン2を全部見ても件のエピソードが出てきません。
おかしいなあ、と思って脚本やシノプシスなどを調べなおしましたが、どうやら、ビクトリア・プラットのアイデアは面白いのですが、作品のエピソードとしては採用されなかったようです。

さらに調べますとビクトリア・プラットが「ミュータントX」の前に準主演した「クレオパトラ2525」でやはり精神の入れ替わりアイデアがあったそうで、そのために採用されなかったのかもしれません。せっかく楽しみにしていただいたのに、誠に申し訳ありませんでした。

「ミュータントX」は新メンバーを加え、さらに新しいチャレンジを試みるようなので、ひょっとしたら、この後に彼女のアイデアが採用されるかもしれません。どうぞこれからも「ミュータントX」をよろしくお願い申し上げます。


というわけで、担当者の方の勇み足だったようです。わざわざ調べて下さって本当にありがたかったのですが、なんとも興味を引かれる紹介文だっただけにちょっと残念…。(もう修正されちゃいましたが)
ちなみに文にある『クレオパトラ2525』の該当は日本では「ベイリーの逆襲」というサブタイトルでビデオ化されてます。

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2004年05月03日

『フォーチュンクッキー』




『フォーチュンクッキー』
日本公式サイト

再婚相手との結婚式を2日後に控えた精神科医テス・コールドマンは、几帳面で完璧主義者。娘のアンナはファッションやロックに夢中で母親との仲は険悪、再婚相手のライアンとも避けていた。
そんなある日、アンナのライブの本番がテスの結婚式のリハーサルと重なってしまい出かけた中華料理屋で二人は大喧嘩。その様子を見た中華料理屋のマダムは不思議なクッキーを二人に手渡した。翌日、二人は目が覚めると何故か入れ替わっていた。

というわけで観て来ました。想像してたより全然出来が良かった。
入れ替わった二人の喜んだりとか、嫌がったりといった行動の一つ一つがきちんと面白くエンターテイメントしてる。リメイク元となった『フリーキーフライデー』にあったカーチェイスといった無意味な展開もないし、非常にすっきり洗練されているという印象。
この作品のリメイク元となった作品は海外では入れ替わり作品の代名詞的作品として扱われていて、内容的にも一日のみの出来事であることや、同姓間の出来事であることが、作品が深刻にならず、かといって下品にならないギリギリのバランスとなっている。
まあその点、男女間での入れ替わりである『転校生』がそういった代名詞的作品になった日本との違いを感じますな。

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『僕と彼女の×××』第19話




月刊コミックブレイド 6月号掲載
『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)
第19話

ついに入れ替わりのことが千本木にバレてしまった。そのことを知った千本木は、あきらが奈々子のことを好きだということをバラすというのを脅し文句に、今度は入れ替わりがバレたことを奈々子に秘密にすることに…。

キター。ようやく念願の入れ替わりバレネタ。元々自分勝手なヤツらが多いこの話でどうなるかと思ったら今まで一番くる展開じゃないですか。状況が変わってもさらに悲惨なあきらくん激萌えー。うおお続きはまだかー。

posted by クロエ at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする