2004年07月31日

『イヌネコ。』最終回


角川書店 エース特濃vol.9 掲載
『イヌネコ。』(著者:葉月 京
最終話

掲載雑誌終了に伴い急いでまとめたのが感じ取れてしまうのがどうかではあるけど、 それでも元に戻れずに終わるがハッピーエンドとしてはまとまりがいい終わり方。
作品の中で入れ替わりというものが極めて稀にしか起きない現象であるなら、 元に戻れないことが多い方が自然だろう。そういう意味では「元に戻れないと いうことを受け入れていく心理描写」は他作品においてももっと描かれても いいテーマだと思う。

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『MURDER PRINCESS』第2話


メディアワークス 電撃帝王vol.2 掲載
『MURDER PRINCESS』(著者:犬威赤彦
第2話

邪悪なお姫様がばったばったな物語。やはり元気が非常にあってよろしい。
キャラクター的なギャップや今後を想像するのが楽しみな点で掴みはバッチリ。 一番の難点は掲載誌が季刊だってことか。というより今電撃帝王誌は雑誌扱いですら ないわけで、定期刊行まで発展できるのかをマターリ期待するしかない、むう…。

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2004年07月24日

『はにはに』をプレイした


久しぶりにまとまった時間が取れたのでゲーム DC 『月は東に日は西に』 [Amazon] の 該当おまけシナリオ 「時空転移ブラザー」を確認してみることに。

シナリオ出現条件は二人分クリアしてそのことによって出現したおまけシナリオを プレイすることだということは 雑誌・月刊G's Magazine誌8月号で 確認済み。という訳でプレイを進めるものの、この手の普通の人とは違う目的で のプレイというのは実は大変にツライ。
作品自体一緒に楽しめればベストだけど、まあこの手のゲームはもう食傷気味という のが正直なところだったので、どうも事務的なプレイになりがち。それでいてキャラクター を把握していなければ肝心の該当展開になっても楽しめないということもあるためジレンマを 抱えつつプレイを進める。

何時間たったか分からないくらいになり…あまりの徒労感にくじけそうになったけど ようやく二人分クリアと条件に必要なおまけシナリオクリア。
…いよいよ該当のシナリオに。





おお期待できそうな展開…






……って入れ替わりとは違うじゃねえかよ! ヽ(`Д´)ノ

一方的に乗り移ってるだけじゃねえか!
G's Magazine まぎらわしい書き方してるんじゃねえ!
('A`)……つーわけですいません。リストにある情報は近日中に訂正します。

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2004年07月08日

『魔術師オーフェン』該当話


TSF-Navigatorの虎之助さんから 情報提供をいただきました。

『魔術師オーフェン』 該当話に関して
TSF-Navigatorより 1 2 3 4 のページを紹介していただきました

主人公オーフェンが姉のように慕っていたアザリーとオーフェンの師であるチャイルドマン との入れ替わりです。原作小説でいうと一巻目 [Amazon] に相当する内容。

そういやありましたなこれ。すっかり忘れてました。アニメ版では後半1クールを 割いて描いた中々力入った感じで、アニメ誌で小特集組まれてたなあ…すいません、 存在は知ってましたが実は見てないです。
アザリーは小説版ではこの入れ替わりの件が一段落着いた後でも、割と重要な役まわしで 出てきますが…ってこれも最後まで読んでないや…最後どうなったんだろう_| ̄|○

こんなんばっかでなんかですが、虎之助さん情報提供感謝です。

posted by クロエ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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