2004年09月28日

『D線上のアリス』第1話


月刊ガンガンWING 11月号掲載
『D線上のアリス』(著者:伊原士郎)
第1話「アリスと死神」

遊び人気質の死神・ラパンは人間界に行き屍人と呼ばれる悪霊の魂の回収することを 命じられる。そしてラパンが人間界で行動するために骸骨の体が用意されていた。しかし骸骨の 体に入ろうとした時、たまたま近くの女学園に通う少女アリスがいたため、誤って ラパンの魂はアリスの体に入り、押し出されたアリスの魂は骸骨の体に入ってしまった。





新連載キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!!
ちょっと定義が微妙なとこあるけどこれならOKでしょう。いやしかしこれすごいって。
どう考えても女の子側が割食ってる(笑)。しかも作品タイトルから考えて 連載終わるまで元に戻れないんだろうなあ。素晴らしい(笑)。
さらにアリスの体を持ったラパンの行動原理は本能に忠実。ここまでベタな 描写は昨今ではありそうでなかなかありませんよ? こりゃ超期待株ですな。

posted by クロエ at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月25日

『メタモ☆キス』第11話


月刊ASUKA 11月号掲載
『メタモ☆キス』(著者:おもて空良
第11話

猫と入れ替わる小春姉さんのお話。
相変わらずツッコミがいがある設定だなあ。今回のように元に戻らない ような状況というのがえらく簡単に起きちゃうんで、よく今まで無事 だったなと思っちゃう。それに今回伏線もなしにいきなり登場した 元に戻す薬の作り方って…。
これでいつでも戻れるようになっちゃったらさらに入れ替わる緊張感が なくなっちゃうよ。

posted by クロエ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月18日

国会図書館に行ってきた


連休の初日ということでこの機会に曖昧だった情報を裏づけようと、ひさしぶり に国立国会図書館に赴くことに。 もう何回目かなので利用は随分と慣れたものだけど、そろそろここで調べることが 出来るものがなくなってきた。
あとは出来るとしたら探索作品リストに挙げてる作品の掲載誌と言われてる雑誌を 総チェックするくらいだろうか。実は一度それらしいことをやったことあるけど (『僕が行方不明』とかを調べようと) 死ぬほど大変だった割に見つからず泣きそうになったです…('A`)

まあ人間一人が見つけられる量には限界あるんで、これはこれで楽しんでたり しますが。

posted by クロエ at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

休日をダラダラと過ごす


久しぶりの休日ということで映画を観がてら帰りに古本屋をブラブラと。
情報が溜まってたこともあってかなんだかボコボコと該当作が見つかって ちょっとビックリ。うへーまだまだあるもんだなあ。リストのあらすじすら まだまだ埋まってないのに素直に喜んでいいのやら…。 といっても該当作品を一気に観ちゃうとあんましありがたみがなかったりする んで難しいとこなんだけど。

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2004年09月05日

『僕と彼女の×××』第21話


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 10月号掲載
『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)
第21話

(・3・)アルェー
もうちょっと今回の話引っ張るかと思ったのにー……_| ̄|○
つーか今回読んでてオチがどうなるかばっかり気になってちゃんと楽しめ なかった。ていうか期待しますわ、そりゃ。「いれかえクン」(人体縮小 マシンじゃなかったのかよ!)を直したところに、4人で遊びに行こうって んだから! うおおもったいない…。

…まあ森永あい氏のことだから期待の展開はオチのために取ってある 可能性が充分考えられるけど。『あひるの王子さま』とかはそんな感じだったし。
どうでもいいけど今回千本木が最後のコマで菜々子の前で「あきらー」って 呼んでるけどいいのか(笑)。

posted by クロエ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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