2004年11月30日

八重洲さんのblog


八重洲さんblog開設おめでとうございます。

日本におけるTSFのパイオニアたる八重洲さんがblogを始められたということで。 なんとも嬉しいことです。もー早速トラックバックですよ。(中々機会が無かったんで(^^;)

今昔

特に興味深かったのが今までの8年を振り返るとともにご自身のサイトの作品リストに 対する文章。自分もリストを作ってますが八重洲さんが作られた時点で既にリストに必要な 要素というのはほとんど足りてるんですよね。
特に八重洲さんのリストで凄いのはその読み応えのある解説。作品リストで あるのと同時に読み物として成り立っている。私も自分でサイトを作るときに作品を50音順に 配置しなかったのは、そのカタログのようにも読めるリストを見習ったからという部分も 大きいのです。(実はうちのリストも本当は全作品に対して解説をつけたかった…。)

ランク付けに関して言うと人によってTSFに見出すものが違う、というのがあると 思うのですね。性転換というものをまっすぐに見据えた作品を良いと感じる人も いれば、ストレートにもっとエッチな展開を望む人もいる。この差がどのような 嗜好の違いから生まれてくるのか、というのが今まであまり語られてきてなかった ように思います。
誰に対しても客観的な指標というのは正直難しいとは思うのですが、それにはもっと 自分たちが楽しんでいるものの正体についての考察や文章があっても良いのでは ないかな、とか思う日々なのです。

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posted by クロエ at 00:52| Comment(3) | TrackBack(0) | ネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月22日

うう…間違い訂正です


最近嘘ばっか吐いてるクロエです。ゴメンナサイ。_| ̄|○

映画 『フリーキーフライデー』 が 日本テレビで11/27(土)に放送…なんて言ってましたが間違いも いいとこでした。
まず放送局が違っていて日本テレビじゃなくてテレビ朝日です。
しかもどうも一週ずれたらしく11/19(土)に放送予定だった『ふたり』なる 映画が11/27(土)に放送するみたいです。また詳しく放送日・時間等が きちんと判明しましたらメモの方に反映します。ごめんなさい。

ブレイド増刊に掲載された森永あい氏の読みきりも『僕と彼女〜』とは なんも関係ない話で、ブレイド12月号の柱の煽り文句にまんまと騙された というわけでございます。
そういやこれとは関係ないけどシリーズもので該当展開が無い回があると それをメモに情報反映して良かったのか非常に悩む…。 最近だと 『たると☆ミックス』とか 『メタモ☆キス』番外編とか。

posted by クロエ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

小ネタをいくつか


『とある魔術の禁書目録(インデックス)』の第4巻紹介が電撃文庫の 公式にも紹介されてます。実は1〜3巻まで読んだところ、結構入れ替わりみたいな遊び 要素が入り込む余地があまり無い作風なため、100%該当とは断定出来なくなってしまったり してます。インデックスのキャラ設定から考えると入れ替わるのには相当な理屈付け が(この作品的には)必要で、仮に該当だったとしても敢えて定石を外してくる展開に なるでしょうな。

・野郎同士の入れ替わりなんて(゚听)イラネな人はスルーで別に構わないですが、 『奪われた刑事/Snatches』 がせっかくただで見れるんで見たところ、案外バカっぽくていい感じ。元に戻ろうと してさらに…というのは数をこなしてる身からするとそんな新しくもないんですが、 きちんと笑える作りになってるのは偉いかな。メイキングムービーにて入れ替わり作品 を作ることに関して監督が語っており、それ自体割と珍しい機会だと思うです。

・11/17(水)に出るコミックブレイドの増刊ゼーベルですが、紹介ページを 見る限り掲載予定の 『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)の 読みきりというのは総集編?
そういや以前MASAMUNEの方に載った番外編もあったし(第2巻に収録)、森永あい氏自体には 結構描く体力あるみたいだけど、月刊ペースにはなったりしないのかなあ…。

・月刊のテレビ誌によると予定では11/27(土)日本テレビで26:10から映画 『フォーチュンクッキー』('2003)の リメイク元である 『フリーキーフライデー』('1977)が放送予定に なってます。『フォーチュン〜』のヒットを受けてこっちの方もDVD化されないかと密かに期待してましたが そんな話は皆無でした('A`)。こちらは『フォーチュン〜』のようにいい話に まとめようとは一応してるのですが、結局コミカル路線で最後まで突っ走ってしまった作品で、 日本ではビデオ化してませんので興味ある人はどうぞ。

posted by クロエ at 23:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

『光と水のダフネ』未放映話


買ってしまった…。




…というのも匿名希望さんからの情報でアニメ 『光と水のダフネ』DVD第7巻初回限定版のみについている特典ディスクに収められている未放映エピソード が該当という話を聞いたからで。な、なんだってー!と驚いて気付いたらアニメ本編こそは 全部観ていたとはいえ、今まで一巻も買ってなかったくせにその巻だけ買ってしまっていたのだった…。

そのエピソードのタイトルが 「水樹マイアの大限界2 入れ替わったらおどろいた!!」
って丹波かよ! この作品毎回のエピソードのタイトルが映画のタイトルから取られてるん だけど(しかも結構メジャーなタイトルが多い)、入れ替わりエピソードなのに『転校生』じゃ なくて『丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!』を持ってくるあたりどういうセンスだ。 しかも“2”まで忠実に持ってきてどうする。1なんかねーだろ(笑)。




ロゴまで…(笑)。
話は主人公マイアとグロリアが秘密の仕事中にゴミに捨てられていた自販機から 感電したショックで入れ替わってしまうというもの。設定の段階で話が一番面白く なるとしたら確かにグロリアと入れ替わるのが一番だと思ったけど、実際面白かった。
いつも貧乏くじ引いてるマイアがグロリアに処女まで奪われそうになるあたりは 爆笑。

元々ベタな話が多い作品なんだけど、主人公マイアは作品の最後の方で結構重要な 役回りだったりするのにこんな話が作られちゃうあたり流石というか。そういう 意味では『少女革命ウテナ』の該当話でもそうだったけど、入れ替わりが戻らなかった らその後の展開どうするんだよ!とか思える話をサラっとやっちゃうあたりスタッフ グッジョブ!




で、お約束のオチ。左からグロリア、支店長、静香、マイア。
ダフネサイコー。

posted by クロエ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

『僕と彼女の×××』第22話


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 2004年12月号掲載
『僕と彼女の×××(ぺけみっつ)』(著者:森永あい)
第22話

女の子イベントキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
なんだこの出来の良さ!千本木にバレてからというものまるで水を得た魚のような 面白さは何事かー。千本木は親友萌えのツボというものが分かっているし(この場合は悪友 という感じだが…)、この状況においてもなおあきらは菜々子のドレス姿はいいかもしれん とか思ってたりする。この三者三様の秘密と思惑が渾然一体となった展開に萌えない ヤツはモグリに違いねえ。ヴァー。

しかし巻頭カラーということはそこそこに支持を集めてるってことなんだろうか。以前には TVアニメ化の噂もあったけど、『tactics』『ジンキ・エクステンド』と 着実にブレイド掲載漫画がアニメ化してるあたり期待が持てるやも…。 当面は今度の11/17(水)に出るというブレイド増刊ZEBEL誌に掲載される読みきりとやらに 期待だー。(関連作品じゃない可能性もあるが)

posted by クロエ at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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