2004年12月28日

『僕と彼女の×××』第23話


マッグガーデン コミックブレイド2005年2月号掲載
『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)
第23話




…なにこの神がかりな出来。
自分の中でこの作品殿堂入り認定しましたよ?

正直今回良い所が多すぎる。個人的なお気に入り度では2004年最後にして最高。
あきらの恋心、TSFパロディ、千本木の腹黒さ、オタク寄りのアブノーマルギャグ、 これらすべてが良い方向に作用したまさに珠玉エピソード。
この話ではなんか桃井さん(あきら)が異常にかわいく描かれてるし…。ああもう!
森永先生…神と呼ばせてください…。

posted by クロエ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月23日

『リジー&Lizzie』第45話


ディズニーチャンネルにて12/16放送
『リジー&Lizzie』
第45話「マットになっちゃった!」

ある日リジーは弟のマットといつものようにくだらないことで喧嘩。 互いが好き勝手にやってるように見える二人が「勝手にしろ!」と 叫んだ瞬間、二人は入れ替わってしまった。仕方がなく二人はお互いの 姿で学校へ行くことに。



この作品を見るためだけにディズニーチャンネルに加入した。
以前『パワーレンジャー』の該当話を見たときも 思ったけど、なんかアメリカの学生生活ってあんまし性別を感じさせる イベントが少ないなあ。日本では制服といったアイテムからして否応なしに 性を感じさせるけど、アメリカでそういうのがあるとしたらアメフトと チアリーダーくらいだろうか。まあディズニー作品ということもあり、極力 そういうことを感じさせないようには作ってあるんだろうけど。 日本では割と低年齢層向けの作品でものそういう要素が 盛り込まれている分得してる気がする。

ちなみにこのエピソードはノベライズ版もあります。
posted by クロエ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月11日

『フリーキーフライデー』


ゴメンナサイ…またやっちまった…_| ̄|○

こないだから言ってた 『フリーキーフライデー』ですが、 なんか12/10(金)の深夜26:50からやってました…。平日なんて聞いてないよ!土曜にやるんじゃなかったのかよ!
自分は何気にテレ朝回してたからたまたま気付いて奇跡的に録画出来ましたが、結局 事前に告知できなくてどうもすいません…_| ̄|○



自分で正直意外なのですが見ていてなんか普通に面白かった。去年の8月に放送された機会に 初めて見たときよりも。ここ最近は自分でも不思議なのだけど入れ替わりものに対する好みが ぐるっと一回りしてきたというかまあそういった感覚が。
今だったらどんな該当作品でも楽しさを見出せるという…なんか悟りの境地だ(笑)。

今回の鑑賞で特に気になったのが母親役のバーバラ・ハリス。
この映画に出演した時点で41歳という話なのだけど、とてもそうは見えない若さっぷりが すごい。ぶっちゃけジェイミー・リー・カーティスには無いものがここにあるというか(笑)。

バーバラ・ハリス

終盤で話を台無しにしてるところはあるのだけど、作品として充分売りはあると思うし 日本でDVD化はおろか、ビデオにもなっていないというのは非常に残念というしかないです。
アメリカじゃDVD出てるのに。

放送があったので折角なので2ch実況スレッドのログを取っておきます。
その1 その2

何気に見逃せない会話もちらほらあるような…

posted by クロエ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 実写作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月07日

『とある魔術の禁書目録(インデックス)』第4巻




メディアワークス 電撃文庫
『とある魔術の禁書目録(インデックス)』(著者:鎌池和馬)
第4巻


早速買ってキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! !

あっという間に読みきったのだけど、自分みたく色々な入れ替わり作品を 見てきた立場からするとこのエピソードはとても面白かった。
情報を知ってから該当巻発売までに1〜3巻を読んでいたことも正解だったようだ。 登場するキャラクターも把握できていたし、この作家のいい面も悪い面も 分かって過不足なく楽しむ事が出来た。

以下ネタバレ

この話で描かれている入れ替わりはミスキャスト型とでも言うべきものである。
使用頻度は低いためあまり見かけないが、普通の入れ替わりと違う特徴は、入れ替わって いることをその本人が自覚できないというところ。つまりさも当然の如く振舞って いる様子も第三者にはまるで配役を間違っているかのような状態にしか見えない。しかも それでいて本人が大真面目であるっていう部分のギャップがひたすら滑稽さを強調させ 面白いのだ。

(この呼び方にしたのはらんおうさんの描かれたTSF小説 『ミスキャスト』[ http://inquest.systems.ne.jp/novel/cast1.htm ]と いう作品にちなんでいます。この作品は個人的にも非常に好きでして。未読の人はオススメですよー。)

この『とある〜』は毎回最初の方はギャグ仕立てで後半に話が大きく展開していくという パターンになっていて、そのギャグ部分でこのミスキャスト型が生み出すドタバタが上手く 活かされててこれまた秀逸な出来!
後半もこの話で起きた入れ替わり現象・御使堕し(エンジェルフォール)にまつわる謎を 追求していくのだけど、なるほど原因はともかく入れ替わりがおよぼした出来事としては なかなか新しい。そしてなにより自分の文章以外でこんなに「入れ替わり」が使われてる のは初めて見た(笑)。

作品としての出来は多少文句を言いたくなる部分もあるけど、これだけ入れ替わりを 正面からテーマとして扱った作品もちょっと珍しく、それだけに結構嬉しい。
TSFを追求する人には少々物足りないかもしれないけど暇があったらオススメです。

posted by クロエ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

広告で見かけた


 


確定情報キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

posted by クロエ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。