2005年03月28日

『Fate』の二次創作イイヨイイヨー


Fateネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

角川書店 コンプエース(コンプティーク5月号増刊)掲載
PCゲーム『Fate/stay night』二次創作
『〜夢のごとく〜』(漫画:にょろた)

いやーこれ何気にすごく出来がいいですよ?
絵が上手いのもポイント高いけど、話が入れ替わりものとして押さえるべき ポイントというのをきちんと押さえつつちゃんと面白いんだこれ。 特に6P目の以下のシーンがよいです。





そりゃあ少年漫画的には好きな女の子の体になったらエチーな葛藤に苛まれて、さらに 着替えろなんて言われた日には理性と緊張の糸も切れようってもんです(笑)。
ていうかしかも元に戻ってねー(笑) こういう軽いテンポて大好きっすわー。

[この作品の情報はちゅんさん及び匿名希望さんから頂きました。ありがとうございます。]

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2005年03月26日

『D線上のアリス』第1巻





『D線上のアリス』の 単行本第1巻 [Amazon] を購入。
実はこの作品スクエア・エニックスが結構な熱の入れよう でフェアまで 開催されている。でもなんで関東でやってないかー。 とりあえずメッセージカードは見かけた…なんつうか 身も蓋もない紹介だけどその通りだから仕方ない(笑)。
単行本になって上にあるような帯(この惹句は実に素晴らしい)がついたり、 カバー下に遊びが入ってたりと充実っぷりが よい感じ。これからも頑張ってほしいもんです。



▼2005年3月27日追記

上記に『D線上のアリス』フェアが関東ではやってない、と書いたが実は正しくない。 正確には『D線上のアリス』単独のフェアが関東ではやっておらず、 関東(秋葉原のK-BOOKS)では 『D線上のアリス』&『みかにハラスメント』フェアがやっていたのだ。
これはてっきりそれぞれのフェアが同時にやっているものだと思っていたが、そうでは なく二つが一緒になったもので、もらえるポストカードも二つの作品が一緒になった ものだった。

ところが、そのK-BOOKSでは恐らく『D線上のアリス』が目的でポストカードをもらった 人間は一人もいないと思われる。というのも数日前 の秋葉Blogの記事がきっかけで『みかにハラスメント』がバカ売れしており、発売日でも後になってしまった(『みかに』は3/22、『アリス』は3/26)ことで速攻でポストカードは無くなり『アリス』はもろにとばっちり食らってしまったのである…。

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2005年03月24日

『酔いどれ娘』チケットをゲッツ!


チケットを(σ゜Д゜)σゲッツ!! (このネタもそろそろ古いな)





話題になっていた 『酔いどれ娘とお転婆オヤジ』 の チケットが発売になっていたので早速入手。 劇の主催である岸野組の公式ホームページだと土日の チケットは入手は難しいかも…みたいなことが書いてましたが、買った時点だとまだまだどの日程も空いてました。 だったら折角なので初日に行こうと。チラシもHPの方に公開されていて該当間違いなしで何かと 期待が膨らむ次第。

この話自体舞台の該当作を事前に知ることが出来たということでかなり興味があったんだけど、 なんとびっくり主演が国府田マリ子岸野幸正だって いうじゃないか。
アニオタな自分にとってこれはマドカとワルモン博士が入れ替わる話だぞ! (わかる人いるかなあ…) (*゚∀゚)=3ムッハー!めっちゃ待ち遠しくなってきたぜー!

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2005年03月13日

なんとなくアニメ関係のネタを



・3/11に放送された『ドラえもん』 第1094話「45年後…」
この作品の原作はてんとうむしコミックスには未収録になっていて、知る人ぞ知る名作。 最も未来ののび太の姿が描かれた作品です。藤子・F・不二雄氏は晩年には「時間は かけがえがないもので・若さは素晴らしいものである」というテーマの作品を よく書いていました。『親子とりかえばや』、『未来の思い出』、そして究極は『未来ドロボウ』。 この「45年後…」もそのテーマの作品で、ある意味でもう一つのドラえもんの最終回です。 まあたまにはいい話として入れ替わり話を見てみるのもいいものですよ?

・『ドラえもん』といえばこの春からのリニューアルが話題なわけですが、 アニオタとして普通に興味はありますが、なにより今までのエピソードのリメイクも あると思われるわけで。「ぼく、マリちゃんだよ」なんてアニメ版で存在はしてることは 間違いないっぽいのですが見たことないので、是非リメイク希望する次第。

・新作系に期待してみるとまずは『ケロロ軍曹』が 2年目突入ということで、未だにアニメ化されてない該当第35話「我貴君也貴君我也…。の巻」を なんとかアニメ化してほしいもの。原作の該当話の発表時期は日韓のワールドカップの時期でしたが、 ちょうど今年もドイツ大会で盛り上がってるのでそういう意味ではやりやすいはず。ちょっと エッチを感じさせる部分(夏美のソープ)を問題ない程度にアレンジすればなんとかなるかと。

・ちょっとマイナーだけど『撲殺天使ドクロちゃん』もアニメ化されて ます。一応テレビで放送してますが扱いはOVAで。原作2巻収録の該当話「おれがあいつであいつがおれだよ!ドクロちゃん!」の アニメ化を期待したいところ。ヒロイン同士の入れ替わりを見た主人公の「なんで入れ替わる相手が俺じゃないんだよ!」という 叫びは商業作品にしてはストレートでなかなか良かったしw

・アニメじゃないけど『魔法戦隊マジレンジャー』あたりも 該当話が期待できそうな気がする…。魔法というのは“入れ替わり”という非日常と親和性が高いし、全体的に コミカルさを売りにしてる戦隊なので。そういえばここんとこ毎年入れ替わり話が出てて、いつもブルー絡み。 でも今年のブルーは女性だから安心だね( ´∀`)

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2005年03月03日

『ロボこみ』第65話


秋田書店 週刊少年チャンピオン 14号 掲載
『ロボこみ』(著者:やぎさわ景一) 該当 第65話「ロボ男」





実は『かりんと。』がまた該当展開にならないかと チャンピオン誌はこっそり毎週チェックしてたわけですが、別のところに該当を 発見してしまったというわけで。
しっかし『こはるびより』の該当話にしても そうだけど、人間とロボットの入れ替わりとかなんの抵抗もなしにされちゃってますな。 一応この漫画はオチで毎回主人公が酷い目に遭うのがお約束になってるのを 知っておくとより楽しめると思うです。

posted by クロエ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする