2005年06月28日

『僕と彼女の×××』実写ドラマ化決定!!


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 8月号 [Amazon] より

『僕と彼女の×××』実写化決定!!!


画像重いんで注意


( ゚д゚)ポカーン
…というわけで実写ドラマ化するらしいです。マジカヨ…。
素直に喜んでいいんだかよくわかんねえ。予想をまったくしてなかったんで どう反応したものか…。良いか悪いかはさておき、これによって この作品の一般への知名度は格段にアップすることは間違いなさそう。
…いやぶっちゃけ不安なんだよね。入れ替わりものは実写ドラマとも親和性が あるし、傑作と言える作品もいくつかあるわけだけど…。
考えてみるとそれは恐らく世間一般によくある

漫画原作 → ドラマ化

という流れがほとんど外ればかりだからだろう。
第一このスチルからして原作とは制服違うし…。色々と不安はあるけど バッチリ追いかけていきますわー。今度のZEBEL増刊にこの 実写ドラマのキャストと森永あい先生との座談会があるとも書いてますな。番外編が 掲載されるとも書いてある…気合入れすぎ。


てかこの話題で霞んじゃった形になっちゃったけど
全員サービスのドラマCD版の話題も載ってます。アニオタの自分としては こちらの方が興味あったりなかったり。締め切り9/15とか書いてあるけど これ実際手元に届くのはいつなんだ…。


最後になってしまったけど第26話に相当する本編ももちろん素晴らしい出来。 夏服にもなって菜々子になったあきらの可愛さがえらいことに。(;゚∀゚)=3
アニメ化も是非(笑)

posted by クロエ at 13:00| Comment(6) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

『僕と彼女の×××』音声ドラマ化キタ━━(゚∀゚)━━ !!!!

とりあえず速報

月刊コミックブレイド8月号 より

●超豪華! BLADE&他2誌(MASAMUNE・ZEBEL)連動のドラマCD応募者全員サービスも実施! BLADEからは「僕と彼女の×××」ともう1タイトルが魅惑の音声化。 ドラマCDは全部で3種! 1誌でひとつ応募できます。

キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!!

これは結構マジな話アニメ化期待できそう?

posted by クロエ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TSFバトンのまとめ


先日勢いだけで始めたTSFバトンですが 4・5人ぐらい反応してくれる人がいてくれると嬉しい、ぐらいに思ってましたが、 実際ふたをあけてみると、 バトンが渡ったサイト数60以上、質問に答えていただいたサイト管理人様25人。 TSFに関係するサイトのほとんどにバトンが渡されたという 結果になりました。わずか1週間の間にです。
正直これはこちらの想定を遥かに上回る結果であり 大変驚いています。反応していただいた方に感謝です。

以下、今回のバトン回答をしていただいたサイト様のコンテンツです。 (コンテンツにリンクさせていただきましたが、このリンクが 問題等ありましたら言って頂ければすぐに対応します)

  
TSF-Navigator より  虎之助さんの回答 TSFバトン
土曜入れ替わり劇場 より  紅珠さんの回答 TSFバトン
Kagami-no-Kuni:Ver.3.2.2 より  とうまさんの回答 ◆TSFバトン
あむぁいおかし製作所 より  あむぁいさんの回答 TSFバトン
まぐりょの日記 より  まぐりょさんの回答 TSFバトン
夢幻館 より  愛に死すさんの回答 TSFバトン
isolation room より  爺さんの回答 TSFバトンが回ってきました。
ちいさなCampo より  しんごさんの回答 TSFバトン
真空キューブ より  bornslippyさんの回答 TSFバトン
TS Hearties より  猫野丸太丸さんの回答 TSFバトン
INQUEST SYSTEMS より  英明さんの回答 TSFバトン
 シャイニング・フィンガー5さんの回答 バトン来ました
TS研究所 より  Satoさんの回答 TSFバトン
TSちゃんねる より  徳則さんの回答 TSFバトンスレの11
綾乃堂 より  よしおかさんの回答 新刊情報の6月21日
TS解体新書 より  Toshi9さんの回答 更新日記の6月21日
こだわり備忘録 より  たにやまさんの回答 TSFバトン
TSF Change専科 より  S.H.Oさんの回答 TSFバトン
こうけい。オルグ より  こうけいさんの回答 TSFバトンキター
TS & MC より  雅さんの回答 TSFバトン
Change Project より  ハルさんの回答 TSFバトン
奈落の部屋 より  奈落さんの回答 TSFバトン
mk8426の「仮」ぺえじ! より  mk8426さんの回答 日記の6月30日
プラトニックアニマル より  十郎太さんの回答 サルでも書ける「TSFバトン」
XC小説館 より  鶴翼斬魔さんの回答 TSFバトン

(出来るだけ捕捉したつもりですが、漏れ等ありましたら教えていただけると 幸いです。)


今回のバトンで特に言いたい点

・虎之助さんに感謝

今回の企画に関して虎之助さんには好意的に反応していただき、 かつバトン表を作成してくれました。 本来これ言い出しっぺの自分がやってしかるべきでしたが、 素直にその好意に甘えさせてもらっちゃいました。 実際、このバトン表を見てこの企画に反応できた・バトンの渡す 相手に困らなかった、という事例は多数あったように思います。 何よりこの表が企画の広がりの規模を視覚化して理解できる形に なっており、大変価値のあるものです。本当にありがとうございました。

・TSF関係者の熱き思いを知る

今回の企画は、TSF関係者に全員回るようにしてほしいとか、絶対に 答えなきゃいけない、といった縛りは全然設けていませんでした。 あくまで各サイトのみなさんが自主的に楽しんでくれたものが 今回の形になったわけです。昨今勢いが衰えた等と言われるTSF界ですが、 そんなことはないように思います。

またそれぞれの方の回答を見ると今まで知らなかった作品に興味を 持つことが出来たということはもちろん、みんなTSFが心底好きで あることや、各TSF作家さんへのリスペクトを知ることが出来たこと。 さらには、個人的に失礼ながら知らなかったサイト様を知るきっかけ にもなり自分の世界が広がりました。


改めて反応していただいた方々に感謝を申し上げます。m(_ _)m

posted by クロエ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

TSFバトン


最近のアニメやゲームなどのオタク関係の情報を扱うサイト ではミュージカルバトンなるものが 流行っているらしいです。
ひねた言い方すると“不幸の手紙”の公開ネット版みたいなものらしいんですが、まあ 話題を面白おかしく楽しみましょう、みたいな軽いノリな感じらしいですよ。で、ネットを 見て回っていると、一部ではその扱うテーマをゲームにアレンジしたゲームバトンなる ものが出来ていたりして、元々海外から生まれたものだけどなるほど日本のオタクも 柔軟に楽しんでいるなあと思いました。

うーん、だったらTSFバトンも成り立つんじゃないですかね?
うちは横のつながりというのはあんまし無いので、やっても全員にスルー されるような気もしますが、敢えて発起人(ピエロ)になってみましょう。

TSFバトンのルールは以下

TSFに関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分の サイト(ブログ)上でこれらの質問に答え、次の3人を選びその人にバトンを渡す、 というルール。(TSFで5人はなんか多い気がするんで3人にしました)

以下、4つの質問に答えてバトンを回す

1.コンピュータに入ってるTSFに関係するファイルの容量
2.最近見たTSF作品
3.今気になっているTSF作品
4.思い入れのあるTSF作品を5作品
(※各TSF作品は商業、Web問わず)

最後にバトンを渡す相手3人の名前(+サイト等のURL)

こんな感じです。1とか設問に多少無理があるけど(笑)。

というわけで自分から

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1.コンピュータに入ってるTSFに関係するファイルの容量

7GBでした。私の場合、映像作品などは最近はビデオとかでなく PCに取り込んでDivX形式に変換したりするんで、結構容量あったり しますね。


2.最近見たTSF作品

TVアニメ 『ラーゼフォン』の第26話です。
これ入れ替わり作品だって噂があったんでチェックしたんですわ。で、見てみたら 入れ替わりとは微妙に言えないけど、TSFであることには違いなかったという。
バーベムという爺さんが永遠に生きるためにヘレナという女性の体を取っちゃってました。


3.今気になっているTSF作品

舞台『キスへのプレリュード』です。
こないだ見た『酔いどれ娘とお転婆オヤジ』が 割と新鮮な体験だったんで、これまた楽しみにしてるんですな。


4.思い入れのあるTSF作品を5つ

まあこれは語らせたら結構長くなるんで(笑)、敢えて入れ替わりだけに縛られずにさわりだけ挙げると

『ドラえもん』(著者:藤子・F・不二雄)より「ぼく、マリちゃんだよ」 [Amazon]

はじめににも書きましたが目覚めた作品です(笑)。じゃんけんに負けたドラえもんは さぞ悔しかろう…(笑)。


『ほとんど以上絶対未満』(著者:桑田乃梨子) [Amazon]

この作品は本当に自然体でTSFストーリーになっていて読んでて清々しくなります。自分の中で純粋TSFというと こういうのを指します。


『あかねちゃんOVER DRIVE』(著者:桃栗みかん) [Amazon]:1巻 2巻

ドタバタとエッチさのバランスが絶妙!非常に読みやすくちゃんとしたTSFでありながらまんべんなく面白い。個人的に 最初に読むTSFとして推薦したいくらいです。


『僕が彼女に着がえたら』(著者:田中雅人)

微妙に冷めた視点が今までにない作品になっていると思います。自分で発見してこともあって 結構思い入れがあります。未収録なのが残念…。


『僕と彼女の×××』(著者:森永あい) [Amazon]:1巻 2巻

現代的センスで描かれる王道男女入れ替わり劇!個人的に殿堂入りしてます。アニメ化希望!(笑)

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で、肝心のバトンを渡す方ですが

虎之助さん@TSF-Navigator
紅珠さん@土曜入れ替わり劇場
とうまさん@Kagami-no-Kuni:Ver.3.2.2

この雑記を見ていて余裕がありましたらお願いしますm(_ _)m。
あ、あと渡す相手に困るとかありましたらそこで止めてもらって構わないです。
軽いお遊びと考えていただければ…。

さてどうなるか…

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posted by クロエ at 18:44| Comment(0) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

立原ほたるさん特集!


少し前の話ですがいつものようにネット検索で該当作品の情報はないかと 探していた頃、驚くべき記事に遭遇しました。

困ったときの『中の人の入れ替わり』ネタ 4作品

この記事を書かれたのは漫画を描いた当の本人である漫画家の立原ほたるさん。
過去の著作物を紹介するという趣旨で画像付きで作品を紹介されていたのでした。
立原さんが入れ替わり作品を手がけていたという話は、その情報の一部がサイト・てっつ庵に 紹介されていたので知ってました。しかし、ここにはさらに知らなかった作品まで 紹介してあったわけです。
さらにはここに紹介してある作品の一つ 『高橋さんちの食卓』に関しては私は 国会図書館まで探しに行ったものの該当作品を掲載している雑誌が所蔵されていなかった ため泣く泣くあきらめたという過去があったりします。

いやこれはとんでもない情報をみつけたぞ!ヽ(゚∀゚)ノフォーーーーーーーーッ!!!!と非常に驚いた わけなのですが、上に記したような悔しかった過去もありどうしても作品のことを 知りたかった私は思い切って立原さん本人に問い合わせのメールを出してみました。
そうするとなんと!快く作品のことを教えていただける旨のメールを返してもらいました! 思い切ってみるものですね。立原さんは気さくな方で突然の無茶なお願いだったのにも 関わらず聞いていただきました。改めて御礼を申し上げます。その後の数回のメールの やり取りを通して立原さんが手がけた入れ替わりを扱った全4作品の情報を教えて いただきました。本当にありがとうございました。m(_ _)m

そういえばうちのサイトでは入れ替わりのパターンを大きく4種類のアイコンで 示してますが、立原さんはちょうどその4パターン全てを描いていることになります。 すごいなあ。


残念ながらいずれの作品も単行本には収録されておりませんが
それら4作品を紹介しようと思います。

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秋田書店 デジール 1990年2月号掲載
『お父さんと呼ばないで!』

▼あらすじ
香の父親は娘かわいさ故に、香が最近本田という男と付き合っているのが面白くなかった。 そんなある日、街で酒を飲んでいてたまたま本田と出会ったところ誤って二人は階段から 転げ落ちそのショックで入れ替わってしまう。仕方が無く本田の家に行くことになった 二人だが、ここで父親は本田は香との旅行を目論んでいたことを知った。しかし父親が代わりに 旅行に行くと言い出して…。

父親とその娘の彼氏が入れ替わるということで、父親にしてみれば大事にしてる娘を 奪おうとしてるヤツになっちゃったわけで、その心境たるや複雑でなかなか面白いです。
コミカル描写もそこそこに、父親もなんだかんだと文句を言いつつも娘の幸せを 願っているのだ、というホロリと泣かせるいい話でした。

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秋田書店 Collet 1994年7月号掲載
『イヌ年生まれの男』

▼あらすじ
川口年男は隣に住む看護婦の進藤典子に憧れていた。そんなある日たまたま典子と飼い犬のシロと 一緒に散歩に行くことになった年男。ところがシロが車に轢かれそうになり典子にいいところ見せようと したが、一緒に交通事故に巻き込まれてしまう。そして気がついた時には何故かシロと入れ替わっていた。 憧れの典子と近くに居られると喜んだものの典子は同じ病院の先生とつきあいがあったことを知り ショックを受けてしまう。

この話はあまりテーマとか深いものはなくて、強いて言うならディズニー的な娯楽に突出した作品。 犬になっても「このままでもいーやー」とか言っちゃってるし(笑)。落ちも非常にこの方向性に忠実な 漫画的な終わり方でした。そういえばちょっとエッチ描写が多めなのは掲載誌の方向性が違うからなのかな?

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秋田書店 デジール 1994年8月号掲載
『ママはどっち?』

▼あらすじ
八百屋を営む恩田誠と恵理子の夫婦。恵理子は妊娠していてその苦痛などから家事などが上手く 出来ないでいたが、誠はあまりそのことを理解しようとしてくれない。そんなある日、トラックで 仕入れに出た二人は口論となり、事故をおこしてそのショックで入れ替わってしまう。 誠は思いもかけず妊娠の苦労を知ることに。そしてついに出産という段階になり 誠はその痛みに耐え切れなくなってしまって…。

話全体に渡って出産にまつわる描写が詳細に描かれており、恐らく作者様の実体験が かなりの部分で活かされてます。対象としていた読者は未だ出産経験のない女性といった層 だと思うのですが、作中の誠同様女性は大変なのだなあと素直に感心してたりして。
入れ替わったことによる周囲との行き違いなどといった要素は思い切って描かず、あくまで 夫婦の話に徹しているため話として非常に上手くまとまってますね。いい夫婦だなあ…。

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秋田書店 デジール 1995年11月号掲載
『高橋さんちの食卓』

▼あらすじ
男の子と女の子の二人子供がいる高橋家。その高橋家の母親は最近家族がみんな自分勝手で 不満が募る日々。そんなある日、母親が娘の玲奈の忘れ物を届けに学校へ行ったところ、誤って 体をぶつけてしまいそのショックで二人は入れ替わってしまった。玲奈は堂々と学校がさぼれる などと母親として過ごそうとするが、買い物や炊事に追われいつもの母親の苦労を知ることに。 その一方で母親は女子高生として遊びや恋愛を楽しんでいて…。

娘が母親の苦労を身をもって体験するといった真面目な話になりそうな一方で、母親が娘の生活を 楽しんじゃってる姿がとてもユニーク。母娘の入れ替わりものって母親になった娘がはっちゃける 場合が多いんですが(『フォーチュンクッキー』とか)、 この話の場合は娘になった母親が思いっきり青春満喫しちゃってます(笑)。個人的にこの4作品の 中で一番萌えました。

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▼まとめ
立原さんの作品はどれも共通して入れ替わりをコミカルに描けていて、 入れ替わりという題材が持っている楽しい・面白いという点を存分に 引き出されているなあと感じました。
一応「このままだったらどうしよう」という不安を抱く描写はあるけど、すぐに それを払拭しちゃう明るさがあって読後感も気持ちいい。 素直に楽しませてもらっちゃいましたね。

個人的には新作でまた描いてくれないかなあなんて淡い期待を抱いてます(笑)。

posted by クロエ at 08:00| Comment(2) | TrackBack(1) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

『先輩とぼく』第5巻


メディアワークス 電撃文庫
『先輩とぼく』
第5巻 [Amazon]






な、なんだってーこの帯は…!新展開かー






服装だけかよ!
てか表紙の二人誰だよ、とか思ってけど主人公の二人だったのかよ。
まあそれはそれで萌えるが。

去年のコラムで取り上げた時は「微妙な作品」という 評価だったのけど、実は4巻あたりからまた評価が変わってきた。 それは明確につばさ(はじめ)のいじり描写が増えてきてるのがわかるからだ。いやあ全くいいことだ。
正直、おたく的記号を持ったヤツらがドタバタするっていう話で勝負しようとしたらば同じ ライトノベルの『涼宮ハルヒ』(著者:谷川 流)にどうしたって勝てない感じなので、この物語の最大の特徴 である入れ替わりを前面に押し出した方がいいに決まっている。

まだ本編は読んでる途中だけど今回はいきなり巻頭のカラーイラストにやられた。
くぅこれは素直に萌える…。2chスレでは ガンガンWing誌付録に掲載された4コマ漫画をして「これは左足で描いてるのか?」とまで 言われた日柳こより氏だが、その風評を 払拭する出来のイラストと言えるだろう。
しかし気付いたらこのシリーズも5巻目か…。早いものだ。

posted by クロエ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

『ドラえもん』/「入れかえロープ物語」


こないだ「ぼく、マリちゃんだよ」がアニメ化されるんじゃないか!…とか言って
思いっきり外したわけですが。(丸井マリの名前が出たのはなんだったんだ…)
しかしこれはこれで良し!


テレビ朝日系列 6/3放送
『ドラえもん』(テレビ朝日リニューアル版:公式サイト
第14話「入れかえロープ物語」

声は例のアレ演出でしたが声に慣れてないのが 違和感少な目に作用して良かったのかも。
内容は基本的には原作通り(というかそれがリニューアル版の売りでもあるし)なの だけど、なんか微妙に美味しいポイントが増えてるぞ。
このドラと静香(のび太)のツーショットとか。





そりゃ親友が女の子の姿になってうるうる見つめてれば赤面するよ(笑)。
原作だとその後の言葉もそれなりに重みがあったのに、これじゃ説得力ありゃしない(笑)。
細かいアレンジ(・∀・)b GJ! 他にもシーン一つ一つがいちいち丁寧に作られていて感心。物心 ついてない純真無垢な少年少女にトラウマを与える良エピソードですな。

posted by クロエ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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