2005年07月27日

『アクエリオン』18話が怪しい…


『創聖のアクエリオン』公式サイト)は月曜深夜25:00から テレビ東京で放送されているロボットアニメ。世界観や端正なキャラクターは一見高尚さすら感じさせるのだが、実態は人を 食ったトンデモ展開溢れる愛すべき大馬鹿アニメ。ノリとしては島本和彦の漫画のソレに近い。いつも適当なことばかり 言ってるようにしか思えない不動指令の元で今日も今日とて敵を倒すのだ。

そんなアクエリオンだけどどうも8/1放送予定の第18話「魂のコスプレイヤー」がなんか…はっきり該当ではないだろうけど それっぽい展開な気がする…。あらすじによると

第18話「魂のコスプレイヤー」
  自分勝手な行動で収穫獣を取り逃がしてしまうアポロ、シリウス、シルヴィア。
  思うのは自分のことばかり、相手の気持ちがまったく汲み取れないのだ。
  そんなアポロたちに不動は「相手の身になりきってみろ」と特訓を課す。


このアニメのことだから最終的に本格的に相手になりきっちゃうくらいの馬鹿はやってくれそうだけど 果たして…。

posted by クロエ at 23:59| Comment(5) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

『僕と彼女の×××』のキャストとか


月刊コミックブレイド増刊 ZEBEL vol.2 購入。
(公式サイトのFlashがなんかすごいことに)

『僕と彼女の×××』 の実写ドラマ版のキャストによる対談とか載っていて、 あきら・菜々子以外に千本木・椎名のキャストもあきらかになってます。これ
塩谷瞬公式サイトによるとネットで配信されるドラマということらしいのだけど、 そこらへんは一切触れられてない。「連続ムービードラマ」なる不思議な書き方してるけど…?
森山あい氏へのインタビューによると、この実写化の話自体決まってから知らされたらしい。 作品の生殺与奪権を握ってるのはブレイド編集部ってことですかい。

で、今回掲載された番外編は中学時代の千本木とあきらの話。女兄弟ばかりの家で育った 千本木は女の子に振り回されっぱなしなお話。あーなんか少女漫画家としての森永あいの本領が 素直に発揮されてて普通に面白い。
この頃からしてあきらは優柔不断というより純粋な少年て感じで、この感じを発表されてる 実写版のキャストで表現できるとはとても思えねえ('A`)…。

posted by クロエ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

舞台『キスへのプレリュード』を観てきた


7/9(土)にいってきました。
舞台 『キスへのプレリュード』e+の特集ページ





少し前の『酔いどれ娘とお転婆オヤジ』に引き続いて二度目の舞台鑑賞ですな。

想像してたのより良かったですわー。台詞回しは映画版の吹き替えと 大した違いはなかったけど、ネプチューン原田が映画版のアレック・ボールドウィンより もっと人間臭くて印象としてはこっちの方がずっと上。パンフレットの江守徹氏の解説にも あるけど作品自体が映画より舞台の方に向いてるとは見ていても感じた。

しかし前から思っていたのだけど、この作品の入れ替わり対象となる美人の花嫁死ぬ間際の老人と いうのはかなり毒がある組み合わせだよなあ。『転校生』あたりだと入れ替わる二人はどちらも 事故に巻き込まれたようなもので立場は対等なわけだけど、この作品の場合花嫁になった 方が明らかに得してるわけで二人に明確な落差が生じている。設定だけ見ると非常にダークだ。 今更ながらよく健全エンターテイメント作品としての立場を成り立たせてるなあと思う。

で肝心の入れ替わるシーンとかはやっぱりドキドキもの。映画版ではキスの前と後でレイアウトを 逆にする演出はなかなか上手かった、まあ舞台ではさすがにそれは出来ないんでエフェクトによるものだけど。 この舞台だと入れ替わった直後、映画版にはなかったリタになった老人が自分の胸を触って確かめるという 小演技があり、細かいことだけどこういうのはやはり入れて然るべきであると溜飲が下がったよ(←バカ)。
あとどうでもいいけどこの舞台キスする場面多すぎないか。話の中で主演の三人が10回くらいしてたぞ。 江守氏もこれが目的なんじゃないのか、とか邪推したくなる(笑)。


舞台は値段が少々張るけどやっぱり面白い。今回規模も大きかっただけにパンフレットも装丁がしっかり していて読み応えも十分。この作品の演劇業界における扱われ方などが載っていてなかなか興味深かった。 あと入れ替わりを扱った作品に対してのコラムみたいなのもあって、自分みたいな立場からすると大したこと は書いてないと思うのだけど一般的にこういう文章が書かれるのは稀なので貴重ではあるかな。


(関連記事など)
「奇想天外な」喜劇 江守徹が訳・演出
ネプ原田「男とのキス慣れた」
愛華みれ 男と魂入れ替わった花嫁役

posted by クロエ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

『ヤミと帽子と本の旅人』CDドラマにもう!


またまた(´∀`)ノシ ハケーンしたよー!

エイベックス
『ヤミと帽子と本の旅人』 ドラマアルバム
「ヤミと帽子と本の旅人 Extra Book1 −時空の旅人−」 [Amazon] より
該当話 「extra story」





この作品原作のPCゲーム版というのはやったことないですが、アニメ版が個人的に 相当にお気に入りな代物でして。で、これに入ってるオマケ話がなんと 主役二人が入れ替わる話。
自分は作品も好きだし主演声優の二人(能登麻美子・小林沙苗)のファンでもある。 その二人の役柄取替えっこなんて…!ぐはぁ…能登麻美子のリリス…これすごいって…!
(;´Д`)ハァハァ (;´  Д`)ハァハァ (;´   Д `)ハァハァハァハァ :.` ;:.・∵ ゚ д:.`

…これはいいものだ……。


問題はこれCCCDだってことだな…。

posted by クロエ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする