2005年10月29日

『ケロロ』遂にキター!


えー匿名希望さんから情報いただきました。

角川書店 少年エース 12月号より
TVアニメ 『ケロロ軍曹』公式サイト
これからのストーリー紹介から



キタコレ
原作単行本第4巻収録の 第35話「我貴君也貴君我也…。の巻」アニメ化!
『ケロロ軍曹』がアニメになってからこのエピソードがいつアニメに なるのか、いや下手したらスルーされたかと訝んでいたけど、待ちに 待ってようやく来ましたよコレ。
Aパートのみなのが少し残念だけど、原作はそのまんまだとアレとか色々と 夕方6時台に流すにはマズイ描写があるし、他にも時事的なものとか わかりにくさとかそこらへん手が入るんでしょうな。期待しませう。


■追記 2005.11.08

アニメ雑誌を入手しました。若干情報の訂正があります。
・第85話のAパートではなくBパート
・サブタイトルが「ケロロ 入れ替わり大作戦 であります(仮)」
となってます。

■追記 2005.11.11

さらに訂正。すいません。
今日放送の次回予告を見ました。上記の11/8分の訂正はなしでした。
最初の報通りです。混乱させてすいません。

てか原作通りソープもどきな展開やるんですね(笑)

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2005年10月15日

ボクカノのホームページ


真空キューブさんの記事で知ったんですが、 漫画家の南京まーちゃんこと田中雅人先生のサイトがその該当著作 『僕が彼女に着がえたら』を メインにしたサイトを新たに開設したとのこと。こりゃめでたい!

ボクカノのホームページ

特に驚いたのが青年誌掲載の現在では単行本未収録の短編の方の『僕が彼女に着がえたら』を公開されているということ。 以前TSFバトンの時も触れましたが、思い入れもあって とても好きな作品なのですよ。それを作者様が公開されるというのは公明さもあり非常にありがたいですな。 ってよく読んだらこの画像自体は某海外サイトで無断に公開されていたものに手を加えただけのものですか(笑)。

現在は同人誌用に新作を手がけているとのことで。メニューにある「ボクカノ製作ブログ」など も準備中とのことで色んな意味で楽しみなサイトに仕上がっていてこりゃワクワクが 止まりませんな。

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2005年10月11日

『僕と彼女の×××』ビジュアルガイドブック


ゲットしました。
ムービードラマ 『僕と彼女の×××』公式サイト
ビジュアルガイドブック




ていうかこれ…本編の主要なとこからオチまで全部載ってるんですが。
全7話のネット配信予定とはあるのだけどどのサイトで行うかはこの本には書いてないし、 (Yahoo!JAPANなのはほぼ確定)本作の本来の発表の形がよくわからなくなってきた…。 この本は単館上映も見れずネット動画も無理な人向けということなのか。

収録されている番外編は時系列的には千本木が二人の入れ替わりに気付いた後。 千本木があきら(菜々子)の家に遊びに行くことになって…という話。普通に面白かった。 他原作の第3話も収録されていて読み返していて何気に気付いたんだけど女子の体操服は 最初ブルマだったのにいつまにか短パンになってるなあ…。密かに重要なポイントなのに

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『シュガシュガルーン』第15話


テレビ東京系列 10/8放送
『シュガシュガルーン』公式サイト
該当 第15話「あべこべマカロンで大混乱!?」





おおこれは非常に王道展開を押さえた良エピソード。ショコラ・バニラは性格が全く対称的だけに ギャップを活かしたコメディ展開もきちっと面白い。一応本作での魔法の扱いは魔法関係者にしか 使ったことが分からないという設定になっていて、それだけに他の男子とかに入れ替わりが派生するとか はそもそもないのだけど、元に戻れなくなりそうな部分などなかなかに萌えるものが。

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2005年10月06日

単館上映『僕と彼女の×××』を観てきた


10/5に観て来ました。単館上映 『僕と彼女の×××』公式サイト



前から言ってたように深夜のみの上映。しかも平日ど真ん中でどれだけの人間が 来るのだろうと思っていたら、男女が同じくらいパラパラといて、他に いかにも渋谷にいるような女性が数名という感じ。全体で大体30名ほどかな。 初日だったこともあって関係者らしき人の姿もチラホラ。

で、肝心の本編なんですが。 今まで色々と不安を抱いてたりしたんです…
実際観てみたところ良かったです。 というかかなり良かった。

↓以下はかなりネタバレにつき反転


特徴としては徹底的にコミカルな漫画演出をしていること。
どんなのかというと劇中で人を殴れば相手は空中にポンポン飛ぶ、エッチなことを 考えた時は鼻血を流す、爆発が起きた時は頭がアフロになるといった具合。 見始めた段階ではこんなんで大丈夫なのかと正直心配したけど、香港の コメディ映画を彷彿させるようなテンポの速いコミカル展開が貫かれていて 段々と素直に楽しめるようになってた。また実写版のスチルを見た時から感じていた 原作キャラとそれを演じる役者のミスキャスト感も、このノリの良さのおかげで 見ていくうちに気にならなくなったくらい。

この漫画な演出は原作と比べてもはっきり言ってお馬鹿すぎる要素だけに 人を選ぶとは思う。とはいえ自分は元々入れ替わり作品の面白さの本分は こういったドタバタコメディ(+ちょっとエッチ)だと思っているので全然OK。
観る時はそこのところを早めに汲み取って原作とは別物だと割り切っちゃった方が楽しめると 思うです。お色気要素もそれなりにあり、高橋真唯はあられもないギャグな格好(股引オヤジ) から下着姿まで披露していてなんだかがんばっていた。あわよくばもう少し 可愛ければもっと良かった(失礼)。

ストーリー的には原作を大体踏襲しているものの、あきらが機械を直すために金を 貯めているはずなのに借金が増えていったり、4人が遊びを兼ねたバイトのために 沖縄に旅行に来たはずが失敗ばかりで金が貯まらずサバイバル生活になったりと 割と大胆なコミカルアレンジがされていて結構よかった。
心配だった瀬賀組なるヤクザ屋も予想通り無理矢理クライマックスを作る引き立て役 だったけどこのノリなら許せる感じ。原作で描かれてる恋愛系のドタバタは抑え気味 だけど(千本木とか単なるノリのいい男友達と化してた)一本の映画として見たら よくまとまっていたと思う。

入れ替わりというテーマは現実には起こりえないファンタジーなんだから、 だったら思いっきり面白おかしく描いた方がいい。そういう意味でこの作品はかなり 良かった。むしろここまでコミカルさを徹底させた作品が実写で今までなかった ことの方が不思議に思えたくらい。
もし入れ替わりの面白さや魅力を押さえた映画を紹介してくれと言われたら『転校生』 よりこっちを推すね。それだけに今のところこの作品を見ることが出来る機会が非常に 少ないのが残念でならない。

(関連)
息ピタリ!高橋真唯&塩谷瞬が映画の完成披露発表会
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【特別上映】ムービードラマ「僕と彼女の×××」上映情報!

posted by クロエ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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