2005年12月31日

2005年の冬コミ





今年もまた楽しんできました。
話題にしていたブレイド海賊本の森永あい氏の漫画は『僕と彼女〜』のコミケ仕様版といった感じ。 菜々子の腐女子な友達に腐女子な同人の話題をされてちんぷんかんぷん、という内容の1P漫画でした。
本当に本を作りたいってのはあるんだけど中々時間が…。来年こそは!(主に自分に叱咤)

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2005年12月27日

『僕と彼女の×××』第29話


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 2006年2月号掲載
『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)
第29話




ヽ(゚∀゚)ノフォ━━━━━━ ッ!!!!
ここ最近はなんとなくモヤモヤとした展開が続くなあと思ってたけど 今回のこの展開に行き着くための布石だったのだという訳だ。 いや正直素晴らしい。セイセイセイ。
千本木は文化祭以降は今のあきら対して特別扱いせず真面目に一人の 人間として向き合ってたんだな。だから半端な態度を取られれば 不満を抱くし、冷たく接したりする。

あきらも色々あったのに結局菜々子になんとも思われてなくて、 最後に残った千本木との友情すら切れるかもしれなかった状況。 今回のことを受け入れる展開にしてもきっちり心理描写で 納得いく展開に持っていってるのがすごい。 こういうところが描けるのは女性の作家さんならではだなーと思う。 今まで色んな入れ替わり作品見てきたけどこれは本当に先が 読めないな。心の底から楽しんでますよー。(´∀`)オッケーイ

追記.
基本的に当サイトは基本的に同人誌情報は扱わないのですがちょっとだけ。
今度のコミックマーケット 69 にて企業ブース・コミックブレイドのスペースにて ブレイド執筆陣による同人誌が発行されるとのこと。森永あい氏も 名を連ねており、『僕と彼女〜』とは無関係の可能性もないではないけど 森永あい氏に興味がある方は要チェックです。行けない人はすいません。


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2005年12月18日

orz


ドラゴンエイジ 2006年1月号を何気なく 立ち読みしていたところ、『俺フェチ』(著者:桑原ひひひ)なる漫画に 「先輩と身体が入れ替わっちゃったんだ!」なる台詞を発見。
おう該当発見!などと意気込み読み進めてみたところ…

フェイクだった…orz

その後も「フェイクのつもりだったけど、本当に入れ替わっちゃった」オチを期待するも最後まで該当ならず。 フェイクやるぐらいなら実際入れ替えた方が面白いと思うよ。うん。
まあ同じ雑誌に載ってた田丸浩史の『レイモンド』で爆笑したからいいや。

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先日頂いていた情報の作品について
「恋愛天国」誌が出ていたので読んでみましたが

二重人格ものだった…orz

あの惹句で非該当というのは詐欺に等しいですな。アリエネス(´・ω・`)

posted by クロエ at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

『魔法戦隊マジレンジャー』第40話

テレビ朝日系列 12/4放送
『魔法戦隊マジレンジャー』東映公式サイト
該当 第40話「蛇女の庭〜マジーネ・ルルド〜」





元に戻る時はかなりあっけなかった…。入れ替わりが本編の本筋には絡んでないなあ、 とは思っていたけど、この戻り方はちょっとなあ。敵にしてみればイレギュラーな事態かも しれないが、結果相手は変身出来ないという不利な状況になってるわけだから 元に戻してやる必然性がないじゃん。
いやまあどうせ戻るんだろうけど、この状況を5・6話引っ張るのも面白かったかもしれ なかったのに。とはいってもこの該当エピソードは非常に満足でした。

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『他人にはゆずれない』


集英社 オフィスユープラスオフィスユー 2006年1/1号増刊)掲載
『他人にはゆずれない』(著者:くりはら曜子)





子持ち主婦でありながら仕事を続ける広恵と、広恵と同じ職場で仕事より男にかまけるような透子が 入れ替わってしまうという話。典型的な相互理解系の話だけど70ページも費やしていて、キャラクターの 表情の描き分けが上手くなんかやたら読み応えがある。
掲載された雑誌が女性向けなので入れ替わりというファンタジーでありながらも、 あくまで等身大の女性の悩みとかが描かれているあたりすごいなあ。感心。

[この作品の情報はみのむーさんから頂きました。ありがとうございました。]

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2005年12月03日

全プレCD版『僕と彼女の×××』


キタ━(;´Д`) ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)´,_ゝ`)・A・)・_ゝ・)━!!!

月刊コミックブレイド 全員プレゼントCD
『僕と彼女の×××』




肝心の内容は原作の主に入れ替わってからの印象的な場面、 目隠しイベントやあきらが千本木に保健室で キスされたりといった場面とか。肝心の入れ替わるシーンがないのだが、 このCD自体が原作ファンに向けてのサービスみたいなもの。これは一緒に 入っていた『NEW PARADISE』にしてもそうだけど、原作の印象的なシーンに音を つけて見ました!という感じで、誰にでも分かるような作りではなく、原作を 知っていると嬉しいけど知らないと内容にイマイチ入りこみづらい作りになっていた。

菜々子役は前にも書いたけど沢城みゆき嬢(→Wikipedia)。 この人は品がある女性を演じさせても巧いのけれど、コメディアンヌ的な 面白さも持った人であきらになってからの状況に翻弄される演技は非常に面白かった。 ていうかあんな演技させていいのだろうか(笑)。
マッグガーデン自体メディアミックスを積極的に押し進める方針みたいだし、実写版が あったけど、それだけに止まらないからこうやってCDドラマになったのだと。 これもゆくゆくのアニメ化の布石…だといいなあ。

posted by クロエ at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする