2006年01月25日

『かしまし』素晴らしいっすな!


入れ替わりではないですが、TVアニメ『かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜』(公式サイト) は素晴らしいな!これぞ純粋TSF!DVD買うぞ!ヽ(゚∀゚)ノ ヒャッホーイ
はずむ萌え同盟とか出来てるあたり新しい風を感じるぜ!
個人的には電撃大王掲載のコミック版からして素晴らしいと 思ってました。今見てる限りではアニメ化のレベルも高い。これはTSFの記念碑的作品になると思いますな。

『かしまし』関連でいうとネットラジオ「かしましらじおPC」が 面白い! 特に第3回目。『かしまし』のラジオだけに「パーソナリティーのお二人は性別が逆転してたら 何をしますか?」という内容のお便りが来て、これはこれで盛り上がったのだけど、ますみん調子に 乗って「むしろ男の子は女の子になったら何をするのか知りたい!」とか言いだして、 多分するとしたらコレだよねと実演(まあ多分下の探索だと思う(笑))し、 尚且つリスナーから意見を募集する始末。なんかすごいラジオ聞いて しまった…。いい時代になったもんだ( ´∀`)

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2006年01月21日

『傷だらけの戦士』


竹書房 恋愛天国 3月号 掲載
『傷だらけの戦士』(著者:小石川ふに





先日予告まであったのに非該当だったという件が あったと思いますが、雑誌側の事情で小石川ふに氏の作品の掲載順が 変わったんでしょう。つまり予告で言っていた作品は代わりに次の号に掲載された ということのようです。まあこっちとしては無事掲載されたんなら結果OKなんですが。

主人公が抱えるコンプレックスを入れ替わって相手の気持ちを理解できるようになったことで 救われていくというストーリーなのだけど、その要素だけを抽出したかのようにまとまりすぎてる だけに少々物足りなさも感じるかな。もう少しキャラクターの掘り下げなどをして印象付けてから 入れ替わりの展開に持っていったほうが良かったやもしれない。といっても24Pの長さでは致し方ない けど。

[この作品の情報はちゅんさんからいただきました。ありがとうございました。]

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2006年01月12日

『ぼくのご主人様!?』


富士見書房 富士見ミステリー文庫
『ぼくのご主人様!?』(著者:鷹野祐希




サイトの紹介等を 読む限りでは「性別が」入れ替わってるのことを指して「入れ替わりラブコメ」と言ってる可能性が あったため、とりあえず現物を読むまで該当とするかどうかは保留してたわけです。それが なかなか入手が出来なくてようやく手に入れて読んでみたらこれバッチリ該当じゃんよ。 少々ネタばれになってしまうけど、パラレルワールドの自分と入れ替わっていることが 作中で描かれており当サイト的には該当ということで。

いやそれどころか、これかなり(・∀・)イイ!
好きな幼なじみの女の子と異世界で性別を違えて出会うという倒錯感はなかなかの もの。メイドという昨今のオタク向けど真ん中な記号を持ってきてはいるけど TSF描写はバッチリあって、ちゃんとオチにもそれらを上手く使ってる。入れ替わっている 当人同士が会えないという意味では『パートタイムプリンセス』になんとなく似てるかな。 千尋さんの件などいくつか消化してない要素もあるので十分続編作れますな。期待しませう。

ついでに富士見書房の「朗読ボイス」という 富士見書房の新刊の目玉ポイントに音をつけてしまおうという企画にこの作品が対応 しているということで聞いてみた。(以下の対応機種 の携帯電話を持っている必要あり) 吉朗が吉香になって胸を触って 確かめる探索シーンが音声化されていて、こりゃあ(゚Д゚)ウマーでした。
機会があればどうぞお試しあれ。

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2006年01月09日

『It's A Boy Girl Thing』


遅ればせながらあけましておめでとうございます。拙いサイトですが今年もよろしくです。

八重洲メディアリサーチの情報掲示板でも 話題になっていた2006年に公開されると目されている海外映画 『It's A Boy Girl Thing』に関して。
ネットを検索するとそれなりに情報はあがっていて、ここなどは 画像付きの紹介でかなり詳しいあらすじが載っている。読む限り本当に王道中の王道ストーリーでこれだけでご飯三杯 くらいはいけるくらい素晴らしいものだ(笑)。問題はこれイギリス製映画だってことで。 一般の人にとってはよくある話にしかすぎないし、日本に入ってくるか どうかが非常にあやしいんだよね…。ビデオスルーでも構わないので入れて下さいm(_ _)m

タイトルを日本語に意訳すると『少年少女物語』といったところだろうか。って我ながらいかにもベタな タイトルだなと思ったが、Amazonで原題で 検索したら同タイトルの書籍が引っかかった。 イギリスの文化的なことは全く詳しくないのだけど、この作品てもしかしたらイギリスにおける『おれがあいつで あいつがおれで』(著者:山中恒)みたいな存在になった作品なのかもしれない。とにもかくにもまだ本国でも公開されて ないくらいなので(・∀・)ニヤニヤしながら待つことにしよー。

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『俺がさゆりで、さゆりが俺で』


テレビ東京で1/6(金)深夜に『シンデレラ男(マン)』というバラエティ番組が 放送が開始した。素人の男性を募り好きなアイドルと好きなシチュエーションで過ごす ことが出来る、といった逆シンデレラ的な要素が売りであるらしい。なんでそんな番組を 紹介してるかっていうと、コーナーの一つに「妄想ドラマ」というアイドルと参加者の男性が 共演出来るというものがあり、放送第1回目のドラマの内容が該当だったから。

というか自分もこちらの記事を 見て知ったわけなんですけどね。アイドルの杏さゆりと 企画者の男性が入れ替わってしまうという内容。 タイトルも 『俺がさゆりで、さゆりが俺で』と 直球ストレート。って新年一発目からして見逃しですか…バラエティの新番組の一回目からこんなん やられても捕捉できねーって…orz
これバラエティ番組だからソフト化や再放送は期待できないし、他地域でも放送してる のかと思いきやテレビ東京オンリーらしい。 希望があるとしたらBS-JAPANあたりに 流れるかもしれない、というとこでしょうか。

posted by クロエ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 実写作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする