2006年06月16日

最近のTSFサイトの流れなど


ここしばらくはネットでは大きな動きはなかった感じでしたが、また 新たな流れというのも出来てきている気がします。

TSF&TGカーニバル

能瀬めぐみさんによるWikiです。
商業TSF全体の情報を現在進行形でカバーするサイトが無いということを考えると、 出るべくして出てきた存在かと思います。ただ女装・男装・ふたなりも扱う というのは少々間口が広すぎるかもしれません。これらは近いようで全然 違う嗜好なので、共存は極めて難しいように思います。wiki自体 慣れればなんてことないのですが、取り扱ってなかったジャンルにwiki文化を 定着させるのは非常に苦労を伴いますので、がんばってほしいところです。

Trans mixi

claftのびゅのさんによるSNS(ソーシャル ネットワークサービス)です。
SNSに馴染みの無い人も多いかと思いますが、広義に言えば「新たな友人関係を 広げることを目的としたコミュニティ型のWebサイト」。 ログインして入ることで、限定ネット内をみんな名札つけて動いてるようなものです。 各人が自分のスペースを持ち日記なりをつけることが出来ます。他人の日記を 見ることが出来てコメントをつけたりすることも出来ます。かつ見に来たということ が記録として残り、日記をつけている人はあーこの人が見に来てくれたんだな、と いうことがわかります。他にも色々ありますが、2chのように 匿名故の面白さとは真逆の、馴れ合い故の面白さの世界です。

まだ稼動はしていないようですが、TSF界では該当作品の話題を共有しあうという流れは 確かに減っていて需要はあると思います。なにせTSFファンは引っ込み思案 なのかmixiに すらコミュニティが立たない。(女体化のコミュニティはあるけど) 改めてこのジャンルはなるべくしてなっているマイノリティなのだなあ、と 思い知らされます。それならよりそちらに特化したコミュニティというのは十分 ありかと。個人的にも期待値は大きくがんばってほしいところです。


これらはみなで作り上げるという今までのTSFジャンルでは見られなかった要素が大きく、 TSFジャンルの新たな転換点になる可能性も秘めているのでこれからの展開に期待 したいところです。

posted by クロエ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

『アニマル横町』/第69話「どき☆どき いれかわりの巻」


TVアニメ 『アニマル横町』アニメ公式サイト
該当 第69話「どき☆どき いれかわりの巻」
テレビ東京系列にて 6/6放送


あみとケンタが入れ替わってます


幼児向けコメディ作品とはいえ決して子供騙しではないところがこのアニ横という作品。 入れ替わった→ドタバタ→元に戻るつもりがさらに入れ替わってしまった、というのが コメディ系作品に該当があった場合の黄金パターンだけど、さすがアニ横というべきか、 そこからさらにシリアスに転じたりと二転三転。声が例の演出だった のが残念だったけど、単なるベタな作品にはしないぜという気概が伝わってきて いいですな。

オチも良いのだけど、アニメ版は登場人物があみ・くーちゃん・アニ横の住人のみという 極端な構成なので、その場面を見れなかったのが少々残念。

[この作品の情報は蒼バナナさんからいただきました。ありがとうございました。]


posted by クロエ at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

『蜜×蜜ドロップス』/番外編音声ドラマ


OVA 『蜜×蜜ドロップス』アニメ公式サイト
該当 番外編ドラマ「MASTERがHONEYで、HONEYがMASTERで」





この作品は少女コミック誌にて 連載中の作品が原作。肝心の該当はOVAのアニメ本編ではなく、セル版のDVDに のみ付属する特典CDに収録の音声ドラマが該当。ここ最近はなんかこういう限定ものに 該当が多くて非常に困るなあ。
1話に相当する話と抱き合わせなので(逆か?)人物関係が把握出来るのは悪くはないけど。ただ作品が 新條まゆとかそこらへんのトンデモ系の設定なんでこれはこれで笑えるのである意味 面白かったりもする。

内容は主役のカップルが入れ替わるという典型的な番外編。 二人の間に明確な主従関係があるのだけど、柚留が入れ替わったことで有利に なった立場を利用した悪ノリはなかなか面白い。でもどうなんだろうなあ、 客観的にはいつもと同じことになってるわけで、ふっと冷静に考えて普段の 自分の立場を再認識して虚しくなったりしないのだろうか…。作品自体は まあ普通だけど、有名声優の芸達者ぶりを改めて楽しめる点はなかなか。

posted by クロエ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | その他作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする