2009年05月25日

『夏のあらし!』/第8話「勝手にしやがれ」


テレビ東京 5/24放送
『夏のあらし!』公式サイト
第8話「勝手にしやがれ」

特に意識せず見ていたらいきなり該当だったので吹いたwwww
嬉しい不意打ちだな!





階段の上に二人で来たあたりからもしかして…とは思ったけど、実際やってくれる となんだかんだで嬉しい。実は該当がありそうなアニメはアニメ誌で あらすじを一通り調べたりするんだけど、見直してみたら入れ替わる展開の直前まで しか書いてなかった…。元からこの作品(特にアニメ版)やたら昭和を フィーチャーしてるとこあったけど、ネタだけじゃなくて構図まで『転校生』に してくるあたりはかなりよくわかっている。

それとこの作品最近の作品にしてはいい意味で話を捻らないのがいい。 入れ替わりものの定番のお約束は一通り押さえております。しかし潤という キャラクターは女の子ということを隠して男装しているというキャラ なのだけど、主人公の一はその結構重要な秘密を力技で納得してしまうあたり笑える。 あとオチを見ても本当にスタッフはよくわかってる(笑)




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2009年05月24日

『三年契約』


サイト クラブサンデー 内掲載
『三年契約』(著者:葛城一)
紹介ページ

15歳の小林賢治は同じ中学で同級生だった西野愛に惚れていたが中学時代はちゃんと 会話することすら出来なかった。賢治は一念発起して愛と同じ高校に入るべく猛勉強を して合格したものの肝心の愛が落ちてしまい愛は女子高に通うことに。 賢治が女になりたいと3回願ったところ、願いを叶えてやろうという女の子が現れた。 半信半疑だった賢治だが自分の三年間の高校生活と引き換えという条件でその女の子に 体を交換されてしまう。これで一応愛の通う女子高に行けることになった賢治だったが…。





入れ替わるためのシチュエーションが漫画的に非常によく考えられていると思う。 絵は少々荒削りではあるものの女の子と入れ替わってとまどい半分嬉しさ半分な 描写はなかなか良いですな。高校生にしてはウブすぎる気もするけど(笑)。入れ替わったのが悪魔(?)の娘だから、その娘と しての立場の縛りこそないものの、話を引っ掻き回す役としての存在感は十分。

だが女の子と体が入れ替わったからには意中の彼女とのドキドキ生活が 始まる『菜々ちゃんは俺のもの』的展開かと思いきや、女子高に潜入した悪い人を 捕まえる話になっちゃうあたりは少年誌展開を意識しすぎかもしれない。 連載で長くやれればもっと色々展開できる設定なので出来たら連載とかまで 行って欲しいけどそうは簡単にはいかないか。しかし公式ウェブ上に作品を置くという発表方法だったわけだけど、 まだまだ紙で読みたいという意識が強いかなあ。どんどんこういう傾向が 出てくると追いかけるほうは結構大変だったり。

posted by クロエ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ないしょのつぼみ』(第6期)/第3話


小学五年生 6月号 [Amazon] 掲載
『ないしょのつぼみ』(第6期)(著者:やぶうち優
第3話

自分の感覚だと「人間二人が同時にあくびをする」というのは珍しいことだと思うのだけど、 この漫画内では結構頻繁に起こってるらしい。あまり実際のそれと感覚が違うと違和感を 感じてしまったり、ストーリーとして得心がいかなくなりかねないのだが、少なくとも劇中では 「入れ替わりやすいが元に戻りにくい」という図式は一応あるようだし、あまり気にせず そういうものだと割り切って見たほうが幸せに楽しめそう。

しかし、なんとも飛ばしているのが入れ替わりシチュエーション。前回はトイレで用足し中 だったし、今回は宿泊学習の集団入浴中ときた。極めつけは次の台詞だろう。





最近の小学五年生すげえな! しっかしこの図はいかにもオタクが喜びそうなサービスに見える。 すごいには違いないけど学年誌でやっていいのかこれは、などと思ってしまうが、 それは自分のようなオタクの方が勝手に線を引いちゃってるのかもしれんね。 当の小学生は案外抵抗なく受け入れてたりしてそう。

こういう面ばかり目立っているけど、あくまで作品の主役はつぼみなので入れ替わる 状況が「気になる男子と話せる状況」という面が強くなってきた。それでなくとも どうにも天空の描写の比重は軽め。対象読者層が女の子だからこうなるのは 致し方ないとはいえ、天空にもクラス内に好きな女の子が別にいるとか、 入れ替わりモノなら同じくらい存在感があったほうが、入れ替わった際の 面白みがあるから作品が一年という長丁場だけにそこはなんとかしてほしいところ。

posted by クロエ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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