2005年02月04日

話題をいくつか


『キスへのプレリュード』が 今年の7月に公演予定という話。
メグ・ライアン主演の映画版がおなじみなこのタイトル。元々は舞台で名を成した 作品であるということで、その持っている本来の魅力が堪能できるわけですな。 まだ半年も先の話なんだけど是非見に行きたいですねえ。( ´ー`)
しかし物語の主役となるカップルは映画版を見る限り結構高い知的レベルが要求 される感じだったんだけどネプチューン原田に演じきれるんだろうか…。 しかも映画と 同じ通りの展開があるとすると江守徹とキスすることになるんだけど…。

ぴっかぴかコミックスで 藤子・F・不二雄の『バケルくん』がリリース開始。
えーちょっとまだ該当話が収録されているかは確認を取ってないのですが、『バケルくん』自体は うちのサイト的にちょっともっと持ち上げてもいいと思っている作品なのです。
同じく藤子・F・不二雄の作品『ドラえもん』が非日常の全てを扱う作品だとすれば、 『バケルくん』は“別の誰かに変身する”というテーマに特化した作品。 そこには変身する楽しさが描かれる一方で、そのアンチテーゼを匂わす作品すらあり 藤子・F・不二雄の多才っぷりがあらためて味わえまする。

・『GIRLSブラボー』の該当話とちょうど時期が被ってて触れて なかったんですが、 『MURDER PRINCESS』(著者:犬威赤彦)の 第4話が堅実に話を組み立てていてなかなか好印象。特に表情が上手く描けてるなー。
あとはこのシチュをより活かした話を描いてくれるといい感じ。


あとは微妙に関係ありそうでない話


・今度BS日テレで2/12(土)に 『山田太郎ものがたり』の台湾製作による実写ドラマが放送されるんだそうで。 『山田太郎ものがたり』といえば 『僕と彼女の×××(ぺけみっつ)』の 森永あい先生の作品なわけですよ。
で、どういうことなのかとテレビ誌等を読んでみると、なんでも台湾では日本の漫画は 人気があって結構ドラマ化されてるらしいんですな。ということは 『僕と彼女〜』も 将来的にドラマ化の可能性があると思っても良いのだろうか…(超希望的観測…^^:)



posted by クロエ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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