2014年11月06日

感想『シャッフル学園』第3話


mf.gif 『シャッフル学園』(著者:ホリユウスケ
第3話「顔」
雑誌 月刊少年チャンピオン 12月号 [Amazon]

<あらすじ>
トトキー(カモ)の怪我で混乱する静馬たちの前に現れた生徒の姿をした殺人鬼。殺人鬼は静馬たちを確認するや容赦なく襲いかかってきた。絶体絶命と思われたその時、殺人鬼に体当たりをしてバットを持ち戦う女生徒の姿が。静馬たちの態勢が整うや殺人鬼はその場を離れ何処かへ行ってしまった。静馬たちを助けた女生徒は位高あかりの姿をした南風清蔵(ハエキヨ)だった。

殺人鬼を退けたがトトキー(カモ)の出血が止まらない。そこで株元優の身体能力が長けていることから株本優の体を有する静馬が保健室に治療を行える何かを探しに行くことになった。静馬はついてきた一見かなで(センター長)と共に保健室を目指す途中に上水流アレンの体を有する誰かに出会う。その人物にこれまでの事情を説明をするが、その人物は自分がアレンの体だとわかると態度が代わり何処かへ立ち去ってしまった。

ようやく保健室にたどり着くカブちゃん(静馬)とかなで(センター長)。しかしそこは血まみれの凄惨な場所だった。恐る恐る部屋に入った静馬が見たのは顔の皮を剥がされ下着のみの姿で殺されている青木雪子の姿だった。

<コメント>
本編の内容に触れる前にこれまでの状況の一覧表が作成されてます。
(※クリックで大きく見れます)

shuffle_gakuen03_00_large.jpg

自分で作ってもいいかなとか思ってたので公式でやってくれるのはありがたいですね。

さてここから本編。
絶体絶命の静馬たちの前に現れたその人物は!

shuffle_gakuen03_01.jpg

デブの位高あかりの体に入っていた野球部員の南風清蔵でした。あかりの体の中身はチッシーだと予想してましたがこれも外れ。こういうサバイバル状況だと意思がはっきりしている体育会系キャラはなんとも頼りになります。女の子の中ではハズレ引いてますけどね
そしてハエキヨが言及する静馬が優秀なカラダを持つという部分。これは少年漫画の主人公として非常に重要な部分かと思います。

そして静馬たちが出会ったアレンの体を持つ人物。

shuffle_gakuen03_02.jpg

アレンの体の中身が現在誰かわかりませんが、一人称が「私」というあたり恐らく女子生徒。1話のわずかなキャラ情報から推察する限りでは双子の妹のアリス?金持ちの家の後継うんぬん〜といった背景が想像されるので、アレンの立場を得て意味があるのはこの人しか考えられないですな。(もしかしたら他に男体化願望を持つ女子がいるのかもしれないけど)

そして今回の衝撃シーン。過激すぎるので一部だけ。

shuffle_gakuen03_03.jpg

青木雪子の体=顔の皮を剥がされた生徒でした。
第2話の記事を読んでくれると わかりますが、自分思いっきりミスリードに引っかかってますなw こうやって踊らされるのはこの作品の素直な楽しみ方だと思うのでありかなあと。なので2話の記事の予想は間違ってましたが訂正はしません。

注目は青木雪子の体は制服を脱がされているところ。つまり殺人鬼が青木雪子の制服を奪って着ていると推測されます。このことから殺人鬼は男子生徒の体に宿っている可能性大です。元々女子生徒に宿ってるなら他の女子生徒の制服を着る必要がないので。第1話でも殺人鬼は女装をしていることから普通に有り得る話。

今回でようやく最初の混乱から次のステージへ進みつつある感じですね。アレンの中の人物の取った態度なんかそうですけど、別の人物になってしまったことによる悲喜こもごもの様子がもっと見たいなあ、という部分が正直あるので、殺人鬼さんにはしばらく殺人やめておいてくれるとありがたいんですけど。

名前は体(心)、性別は(男:、女:、猫:)で表記しますが、
第3話時点で判明しているのが
-----------------------------------
株本優鈴森静馬
一見かなでセンター長
絵口ルミ上水流アレン
十時伸一加門隆信
知識絢音位高あかり
井伊覚根津理沙
位高あかり南風清蔵
上水流アレン???

???(殺人鬼

死亡
梶育子(???)
青井雪子(???)
-----------------------------------
という状況。
こうして見ると異性になってる確率がかなり高いですね。そのほうが美味しいんでむしろ歓迎ですけども(^^

posted by クロエ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/408455785

この記事へのトラックバック