2005年09月27日

扱いに困る作品二本


KAWASAKI しんゆり映画祭というものがあるらしい。

ネットで調べたところなんでも「市民プロデューサーが企画・運営をするという新しい形の映画祭」を標榜する催しもので 今年で11年目を数えるという映画祭とのこと。
何故この映画祭の話題を取り上げるかというと、その映画祭の中でも中学生に映画を作らせようという ジュニア映画制作ワークショップという企画の中の作品ラインナップに 『チェンジ!』なる 男女入れ替わり作品があるから。

ここのサイトにはその製作過程も結構細かく書かれているし、話を読む限り ベタベタな王道入れ替わりコメディらしい。ぶっちゃけ激しく見たいっス。
自主制作レベルと大した違いがあるわけではないのだけど、こういうのが存在してる以上は 見たいと思うのはこういうサイトを運営している立場からすると当然のことなわけで(笑)
つーわけでダメモトで問い合わせメールを出してみました。あんまし期待はしてませんが。

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スピリッツで始まった『転校生 オレのあそこがあいつのアレで』(著者:古泉智浩)。
まだ一話を見ただけだと何とも言えないけど、多分該当展開になるんでしょうな。最初のページの柱には 山中恒氏に許可を得たとも書いてあるし。とはいえこのサイトで扱うかどうかはもう少し様子を見させてもらいます。
タイトルのまま性器交換もので最後まで突っ走っちゃう可能性もあるし…。
設定だけ見れば虎之助さんには非常に ツボだと思うのですがどうでしょう?(笑)

この作品の問題なのはこのガロに載ってても 違和感ないような絵柄と、品のかけらもない作風か。作者名でネットで検索すると なるほど童貞を主人公としたマンガを得意とする、 なんて書かれている。とはいえ部分交換というヤツはそれが持つ特有の不条理感があり、 それを許容出来る作風というのは、漫画漫画した作風に走るか、なんでもありのエロに走るかの どちらかしかない気もしますな。



posted by クロエ at 19:00| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんゆり映画祭て?
小田急線の新百合ケ丘駅の噴水のある歩道橋で、バーザー市の時に、秋に大きな看板を出してる市民サークルですか?
以前に土日で、文化の日あたりで見たような気がします。
百貨店街の、バス乗り場の上の歩道橋。
屋上階に映画館があり、壁にWBマークでディズニの映画を放映しているビルの前にある噴水の通りで、イベントをやっていた。
突風が、強いので。
イベントに参加する場合は、看板・のぼり・風船・髪の毛の長い女性の周囲に、気を付けてね。
看板が倒れたり、髪の毛がムチの様にしなう事があります。
当日は、特設ステージのケーブルに足元を気を付けてね。
歩行通路に、学園祭やコンサートみたいにケーブルを引くからね。
当日券や、裏方さんに直接アタックも可能。
『君と、同じ眼をしている作戦!』や『あらま、奥さん作戦!』も、コミケや戦隊ショーに参加した経験が在れば可能です。
文化の日頑張って下さいね。
Posted by セピアの民 at 2005年09月28日 12:58
セピアの民さんこんにちは

やっぱりこの作品のことを知ったことが急だったこともあって
仕事の予定をずらせず結局行けませんでした。
うぅ…行きたかった。

問い合わせのメールも返事来ないし。
というわけで結局電話で問い合わせしてみたところ、
「この上映の機会以外で見ることは出来ません」とのこと。
来年以降に過去作品として上映されるのを期待するしかないようです。
Posted by クロエ at 2005年10月03日 23:52
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