2015年04月15日

サイト開設11周年になりました


2015年4月4日で当サイトは11周年を迎えました。
昨年10周年企画で色々やるーと言っていて出来てないので非常にカッコ悪いんですが続けていけばまあなんとかなるさという感じです。

それはさておき今回は割とここのとこの入れ替わり作品傾向などを書いてみます。
なにせ一般的には継続的にこのジャンルを追いかけている人間が少ないので、この2015年時点でどんな作品が話題なのかーというのを簡単に紹介出来たらなと思います。

最近の入れ替わり作品の傾向は「堅実に新しいことをやろうとしている」という感じです。もちろんこれはたまたまそういう作品の発表時期が重なっただけかもしれないですが。入れ替わり要素を使って新しいことをやってやろうというのは色んな作品を見たいこちらとしては願ったりだし純粋に興味を刺激されますね。そんな作品を紹介してみようと思います。

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mf.gif 『真夜中のX儀典(クロスメソッド)』(原作:山口ミコト、作画:馬鈴薯)

主人公がお試しで行った集団入れ替わりから自分の体を利用した人物に姉を殺害されてしまう。主人公はこの入れ替わりが関わっている人間を辿ってその犯人を突き止めようとするという話。

それまで入れ替わり要素とミステリー要素を組み合わせた作品としては小説で『人格転移の殺人』(著者:西澤保彦)という作品があったのですが、本作はそれ以上にうまく組み合わせられてます。そして入れ替わり好きとしてもっとも嬉しいのはこの「入れ替わる」という行為に必然性が生まれている点。それは入れ替わった状態でしか発現しない能力(X能力)というもので、これを利用するために男女の区別なく入れ替わりを行う。この設定したテーマをとことん追求する姿勢は嬉しい限り。オススメです。


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mf.gif 『シャッフル学園』(著者:ホリユウスケ

主人公たちの学校へ殺人鬼が侵入。警察は謎の兵器を使うがそれが誤作動を起こしてしまう。謎の空間に閉じ込められた主人公たちのクラスの面々と殺人鬼はさらに体がバラバラに入れ替わっていたという話。

月刊少年漫画誌では結構あるデスゲームものと入れ替わり要素を組み合わせた作品。
自分も今まで入れ替わり作品を数多く見てきましたがこれは今まで誰も描いたことがない領域の話なんです。現時点では若干デスゲーム要素が先行していて体が入れ替わったことによる悲喜こもごもの要素はまだ少ないですが、劇中で明らかになっている脱出条件がみんなの白日の元に晒された時にどのような心理に至るのか非常に楽しみなところです。


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mf.gif 『山田くんと7人の魔女』(著者:吉河美希

不良で馬鹿の山田竜が優等生の白石うららと入れ替わったことをきっかけに学校にいる魔女の力を持つ女子たちに関わっていく話。

原作が始まったのが2012年ですがなんと言ってもアニメ化ですよ!アニメ化!
尺的に最初の7人の魔女編で終わる感じなので入れ替わりが話の中心のまま展開される、 うちのサイト的に言えば「入れ替わりをメインにした初のテレビアニメシリーズ」なわけです。改めて振り返ってもこのいい意味で軽ーい感じの任意入れ替わりはこの作品にしかない独特の味わいなんですよ。初期は特に必要性がなくても入れ替わったりしてくれてたんでw この点あたりを今回のアニメ化で再評価してくれたらなあと思う次第です。


ちょっと今回こんな形でお茶を濁す感じになりましたが、今入れ替わり界隈は面白いことになってるのは事実なのでそこを伝えられたらいいかなと。
個人的には色々ありますがなんとか続けていきますよー。

この11年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、干支さん、スガリさん、渡世間さん、siroさん、河童さん、ティーさん、hiさん、上崎さん、プレアデスさん、Cさん、左曲がりのJさん、ほだれ酒さん、ミチコさん、こんさん、ちゃすさん、upさん、にゃあさん、卓球マンさん、すしひといちなしさん、阪南さん、チャンネルくんさん、紅珠さん、同好の士さん、Qタローさん、式さん、もげげえさん、とおりすがりさん、まりあんぬさん、卑劣様さん、そして複数の匿名希望さん
はあらためて感謝いたします。


posted by クロエ at 23:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月11日

TSF史を振り返る 1997〜1999年くらいの話


前回の記事

ネット以前のTSF作品に傾倒する人間にとって何が不満であったか、といえば「その楽しみを誰かと共有できないこと」でした。

そこに登場したのがインターネットです。

といっても初期のインターネットは誰もが手探り。学術的なサイトや日記メインのサイトはそれなりにありましたが趣味に特化したサイトというのはほとんどありませんでした。あってもテキストと画像をなんとなく貼ってみた程度のサイトがあればいいような状態。それにgoogleなんていう気の利いた検索サイトもないため求めるものがあるかどうかもわからない、という状態でした。

インターネット以前にそれまでもネットワークを駆使したシステムというのもありパソコン通信などのサービスもありましたが自分はそちらは利用はしていませんでした。少しずつ時間が経ち画像も扱えるインターネットに少しずつ移行しようとしていたわけです。たまたまそんなある時にニュースグループの「fj」の漫画などのコミュニティに触れる機会があり、何気なく聞いてみたわけです。

「『転校生』とか人が入れ替わっちゃう作品あるじゃん。ああいうのの情報扱ってるHP(※)あったりしないかな。」

(※今だとサイトみたいな言い方だと思うんですが、当時はホームページ(HP)って 言うことが多かったと思います。)

新しいメディアだからそういう物好きもいるのかもしれないなーという何気ない思いつきと、顔の見えない気軽さから一応がっつく様子は殺しつつ書き込んだわけです。
そうしたら来たんですね。返事が。

「『八重洲 性転換の館』ってHPがあるよ。そういうのリストにまとめてる。」

!?
これは本当に衝撃でした。返事が返ってくるとは思ってなかったくらいの心持ちだったのにまさにそのものズバリがあるという話なわけです。
そして訪れたのが『八重洲 性転換の館』(現・八重洲 メディアリサーチ)でした。


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緑の背景を基調にしたそのサイトはまさに圧巻でした。
私自身そういった作品を楽しみ自分の知らない作品があるなら探したいというコレクター気質のある人間だったので、同じ志を持った人間が持っている情報を共有しリスト化したものがそこにあることに驚きました。またそれらをテーマにした作品の創作を後押しする「少年少女文庫」の存在個人的には今でもたまに読み返す管理人の八重洲さんの性転換作品を扱ったコラムなど。まさに性転換作品のパイオニアにして総本山というサイトでした。

そして、自分は入れ替わり作品に特に惹かれる人間だったので、八重洲さんのところから リンクされていたサイト「てっつ庵」に導かれることになるのです。 こちらは管理人のてっつさんが作成されていたどちらかといえば個人サイトなのですが 「入れ替わり作品に特化したリスト」を作成されていたのです!!自分の中ではてっつさんの方によりシンパシーを感じ、どちらかというとてっつさんの方に傾倒していったわけです。


tettu.jpg


これらのサイトに出会えて思ったこと。それは

こういう趣味を持っていたのは自分だけじゃなかったんだ!」

ということでした。

前の記事でも書きましたが、狭すぎる趣味ゆえにリアルでは共感する人間と出会うことが出来ないという悩み。それが一気に解決されたわけです。

(続く)

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2014年04月05日

TSF史を振り返る ネット以前


今ではインターネットは当たり前にインフラにまで成長しましたが、日本で本格的にサービスとして利用できるようになったのは早く見積もっても1995年頃でした。便利なものとして活用出来るようになったのは2000年頃だったと思います。
それまでどういったものだったかを私自身の体験をベースに語っていきます。自分は特に入れ替わりものに傾倒していたので言及する作品が入れ替わり系に寄るのはご容赦を。

自分が最初に心を揺さぶられた体験をしたのはサイトのはじめににも書いてありますが、歯医者の待合室で読んだ『ドラえもん』のてんとう虫コミックス第8巻に収録の「ぼく、マリちゃんだよ」というエピソードです。

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主人公ののび太と女性アイドルの丸井マリが入れ替わる話で幼心にものすごくドキドキし自分の心に強烈な記憶を残しました。(どういう部分に惹かれたかはまた別の機会に)帰宅して数日経ちどうしても手元に置いて読み返したくなり、少ないこづかいを握りしめこの単行本を買いに本屋に向かったもんです。

その後、自分は漫画やアニメなどを普通に楽しむ少年だったので、色々作品を見ていくとかなーり低い確率ではありますが、入れ替わりを扱ったエピソードに遭遇するのですね。
自分は漫画はジャンプ派だったんですけど、友人はマガジン派で家に遊びに行った時などにそういう出会いがあったりするわけです。(具体的には『僕のパート2』という作品でした)もうその作品を知った時点で帰りたかったんですが(笑)、一通り遊んだ後で帰り道に本屋に直行したりするような感じでした。


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そんな趣味に目覚めつつ普通の年頃の少年として青春時代を過ごしていたわけです。しかし最初の時点からうっすら意識はしていたのですが、どうもこの趣味はかなりレアに属するものなのではないだろうか、ということを意識するようになりました。例えば、アクション映画面白いよなーとか、テレビゲーム面白いよなーとか、といったものと同列に扱えるかっていうとどうもそうではない。たまに話題に出て「そういう話あるよねー」くらいには言えるけれど、それ以上つっこんだ話が出来る空気ではない。

理由としては色々あるのですが、まずこのテーマは「性」というものがダイレクトに関係しているということ。今でこそ女性キャラクターがあふれ男性が女性キャラクターについて語ることに抵抗は少なくなってますが、一昔前は男なのに女のそれについて語ることは背徳的な空気がありました。(ここらへん私の思春期補正もあると思いますが)

「男が女になる」という字面だけ見るとリアルの性転換やオカマ、女装趣味などが想像され、これらは世間一般的にあまりいいイメージがない。もし説明する機会があったとしてそういうのとは違うよというとこまで持っていけるとも思えない。というか偏見をクリアしても狭い趣味であることには違いないわけで、どうにもおおっぴらに言える趣味ではないという結論になるわけです。

コレクター的な話をすると当時入れ替わり作品は主に偶然出会うものでしたが一応探したりもしました。探すといっても個人のやれることにはどうにも限度があり、例えば『ドラえもん』のような人を記号のようにいじくれる非日常を作品の中で出来る・しても許される系の作品を気に留めるようにしたりです。それによって発見した作品も数点ありましたが知らないまま入手出来なくなった作品も多いんだろうなあ、とぼんやり思っていました。

また一応コミュニティを活用を考えたこともあります。例えばアニメ情報雑誌やファンロードのような投稿誌には文通斡旋コーナーのようなものがあり、それを利用するかを考えたこともありました。当時の空気と引っ込み思案な自分の性格もあいまって実現には至りませんでしたが。
ただ当時から入れ替わり系の同人誌を通販で買ったりはしてました(笑)。

他の人がどうだったかは知りませんが、少なくとも自分は狭すぎる趣味を持ってしまった苦悩と、誰もがやっているわけではない趣味をやっていることの優越感に浸る、というめんどくさい人格形成された日々を送っていたわけです。

そして転機は訪れます。インターネットの登場です。

(続く)

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2014年04月04日

サイト開設10周年になりました


2014年4月4日で当サイトは10周年を迎えました。ついでにアクセスカウンターも300万を達成です。(こちらはユニーク数ではなく延べカウントではありますが)

基本的に情報をまとめているだけのサイトです。
でも単にそれだけのことをやるにも少なくとも自分には結構大変でした。生活環境の変化・職場環境の変化・プライベートの事情といった様々なことがありこのサイトのためだけに全てのリソースを割くことが出来ません。自分もこの趣味が人生単位で好きなことではあるのですけども、それでもモチベーションが激しく減退していた時期もありました。

アクセス数のことを記事の最初に書いてますが実はそこはほとんど気にしてませんでした。元々狭い趣味でしたしどう考えても一日に何万ビューも回るタイプのサイトではないです。10年で300万ということは単純計算で1日あたり約800カウント、これだって自分にとっては出来すぎなくらいです。

自分がモットーとしたのは「自分に出来る範囲で更新する」でした。もちろん理想としては知りえた作品の情報は漏らさず、かつ早めに反映するというところは自分の中にあります。でも出来ない時はどう頑張っても出来ません。そこはもうしょうがないと割り切ることにしていました。その結果、情報の漏れ・不足はあるでしょうが根っこのところの「更新を続ける」という部分はなんとかなっているように思います。

すべてを押さえきれてはいないですが、メジャーなところは出来るだけ拾っていったつもりです。こんな状況でも掲示板に情報を提供していただけるのはうぬぼれでしょうがそういったところを評価していただいてるところも少なからずあるのかなと思います。そしてこれからも出来る限り続けていきたいと考えてます。
「このサイトをやめる時は自分が死んだ時」くらいに思える人生単位の趣味ですので。こんなつたないサイトですがご覧になった方は情報提供にご協力いただけると本当にありがたいです。今後ともどうぞよろしくお願いします。

あと、おまけというわけじゃないですが10周年記念企画というのをやってみたいと思います。と言っても大したことは出来ませんけども。
ある程度節目を迎えたからこそ書ける過去を振り返ってテキストにまとめてみようというものです。現在以下のテーマを用意しています。


10周年企画
 
4/5 TSF史を振り返る ネット以前
4/12 TSF史を振り返る ネットの登場 1997〜1999年くらいの話
4/19 TSF史を振り返る 黄金期 2000〜2002年くらいの話
4/26 TSF史を振り返る 拡散期 2003〜現在まで
5/3 今更レビュー! 『ドラえもん』より「ぼく、マリちゃんだよ」
5/10 変遷するTSF意識 前編 旧来のもの
5/17 変遷するTSF意識 後編 新世代のもの
5/24 未定
5/31 未定


予定の日に公開していくつもりです。
もしこういったテーマでテキストを書いてほしいというのがありましたら リクエストいただければ対応したいと思いますあくまで予定は予定なので この通りいかない可能性はあります(予防線)。せめてこれぐらいは予定通り行きたいですが。


あとまあやっつけ仕事ではありますがアンケートなども用意させてもらいましたので 良かったら参加してみてください。

10周年記念アンケート あなたの好きな入れ替わり作品は?
http://enq-maker.com/b7kB3cU


この10年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、阪南さん、ほだれ酒さん、 ちゃんさん、もげげえさん、閉鎖サイトの管理人さん、あまがささん、 スガリ(トオリ)さん、むつきさん、シンさん、にゃあさん、帰宅部さん、 通り飴さんSさん、トリシューラさん、なーさん、飛鳥さん、ミチコさん、テックスさん、 サスケさん、式さん、いけさんさん、干支さん、siさん、ytさん、Tさん、まりあさん、 ティーさん、yuuさん、左曲がりのJさん、kdさん、チャンネルくんさん、uudさん、 じゅんちゃんさん、久須美さん(すいません省略させてもらいました)、こんさん、 そして複数の匿名希望さん
はあらためて感謝いたします。

では11年目もよろしくお願いします。
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2013年04月04日

サイト開設9周年になりました


この2013年4月4日でサイト開設してから9周年になりました。

入れ替わり作品情報の祖である「てっつ庵」様が1998年1月23日開始でしたから考えてみるとこのサイトを始めてからその後の方がネットに存在する期間としては長くなってます。(正確には2年前くらいから)
私自身の入れ替わり作品への興味は減っていないのですが、社会人をやってると中々サイト更新へリソースが割けなくて情報サイトを標榜するには申し訳ない状況です。ここらへんはもうそういう意味で若さがなくなってますね。
そこは私個人の話ですが、まあ他にも中々難しい状況がいくつかありまして

・メディアの多様化
特に顕著なのが電子書籍。もうサービスがとんでもない数存在しているのです。さらにそれを見るための端末の多様さ。タブレット・スマートフォン・携帯電話・ブラウザ等々。情報サイトを標榜するからには「この作品がどの電子書籍サービスで配信されていてどの端末で見れるか」まで押さえたくなるのですが、明らかに現在はその過渡期で押さえきれない。
そしてこれが一番厄介かもしれないのですがほとんどのサイトで「周辺情報が提供されない」のです。その作品がいつ配信になったのか、その作品が初出なのかさっぱりわからない。また動画サイトはそれと同じくらい過渡な状況に陥ってます。
漫画や小説・アニメのすべての該当作品の状況が日々変化するわけでここを調べきるのは明らかに一人で整理するキャパシティを越えてます。

・受け手の変化
地味に来てるかなーと思うんですが、受け手の意識が変化しているを感じる機会が増えてます。以前TSF関係でTS好きを自称する若い人とネット上で会話する機会があったのですが、そこで「最近の作品でなにか気になったものはありますか?」と聞いたら

「自分はあんまり作品とか読まないです」

と返ってきたことがあるんです。
私のような廃人クラスの答えは求めてませんでしたが、さすがにこれは衝撃を受けました。作品を読まないのにそのジャンルが好きであるというのが成立する、というのをどう受け止めればいいのか。一体どういう層がこのジャンルに入ってきているのか。
最近自分なりに考えをまとめましたがそれはまた別の機会にでも語りたいと思います。


という感じで色々語りましたが、なんとか出来る範囲でサイトの更新を続けていきます。
入れ替わり作品を楽しむのは自分にとって人生単位の趣味ですので。

この9年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、阪南さん、ほだれ酒さん、ミチコさん、帰宅部さん、uudさん、チャンネルくんさん、ティーさん、紅珠さん、あいさん、沢城バジーナさん、中さん、コルチさん、Darksideさん、匿名さん、名無しさんさん、じゅんちゃんさん、cさん、通りすがりさん、kさん、同好の士さん、波動犬さん、式さん、にゃあさん、7743さん、Tさん、久須美(すいません省略しました)さん、干支さん、hirotさん、uraさん、砂漠のきつねさん、こんさん、koさん、28さん、ウラックマさん、nonameさん、利用者Aさん、かなかなさん、エスパー・イーシアさん
はあらためて感謝いたします。

私の怠慢で反映されてない情報が多数あります。申し訳ありません。掲示板のログはすべて取っていますので優先して過去ログだけでも見れるしたいと考えています。
出来るだけ頑張って反映をしていきたいと思います。

こんな管理人ではありますが10年目もよろしくお願いします。

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2012年11月26日

二人の人間が一つの体を共有する変身についてのアンケートのまとめ


ちょっと今回当サイトの趣旨から言うと範囲外の話なのですが、アニメ『ToLOVEる ダークネス』という作品を見ていたんです。
その中にルンとレンというキャラがいまして。ナナさんに説明していただくとこんな感じです。


ナナさんのわかりやすい解説


この変身タイプは別にこの作品が初出でもなく今までの作品を見渡しても『ジキル博士はミス・ハイド』や『おれ、夕子』など結構浮かぶんですけど、そういえばこの変身の種類は何と呼んだらいいのかなーとふとTwitterでつぶやかせてもらったところそれなりに話が転がりまして。
仮にでもいいから呼び方を決めたい!と思った次第です。

自分一人だとどうも考えが偏りますので無料サービスのアンケート機能を利用してアンケートを取らせていただきました。そこで作成したのが以下のアンケートです。

二人の人間が一つの体を共有する変身についてのアンケート
http://enq-maker.com/i6dj1pe

11/12に開始して11/25時点で50を超える回答をいただきました。
協力していただいた皆様には本当に感謝です。
とりあえず現時点でこのアンケート回答から見えてくるものを筆者なりではありますがまとめておきたいと思います。よろしくお願いします。


enq20121125_01.jpg


最初に設定したこの「変化の性質からこの変身タイプに名前をつけるとした場合、どれがしっくりきますか?」という設問にはハッキリと一つの回答が出たのかなーと思います。

もっとも支持を集めたのが 二心同体 というものです。

これ自体当然ながら「一心同体」という熟語をもじったものであり、言いやすくて、何より単語から変身状態が想像しやすいことが大きいと思います。
ネットを検索してみると実は既にそれなりに使われているものではあるのですが、大体近い状況で使われてますし、TSFの文脈で言うところの「二心同体」はこの変身を意味します、と言えば十分だと思いますね。(入れ替わりや憑依だって一般的に使われるのと専門的なそれが違うように)


enq20121125_02.jpg

続いて2つ目。「該当作品のタイトルやキャラクターからこの変身タイプに名前をつけるとした場合、どれがしっくりきますか?」です。
これは下手に変身の性質から名前をつけるより該当の有名作品から想像した方がわかりやすい可能性があるかなと思って用意しました。(入れ替わり作品を今でも“転校生ネタ”という人がいるようなものだと思っていただけると)

しかし、結果を見ると設問1ほどは突き抜けなかった印象です。票が多かったのは『鉄腕バーディー』からいただいた「バーディー型」ですが、有名ではあるものの割と精神同居的な要素もある作品なので今回の変身にはそぐわない要素もあるのかなと思います。


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続いて3つ目。「質問1・2にないものでもっといいものが思いつく方は教えてください。」です。
筆者が思いつくものでは限界があったので、もっといいものが閃く方がいるかもと思い用意しました。結果は以上のようにこれも票が割れた感じです。私の意見ではありますが、やはり「二心同体」ほどのしっくり来る感じはなかったように思います。


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続いて4つ目。「このタイプの変身はTSとして考えていいと思いますか?」です。
変身の呼び方と全然関係ないですが、筆者が興味があったので聞いてみました。

結果としては大体4:3くらいに割れました。筆者の個人的な意見としてはTSFは「女性の体に男性の精神」という状態が必須と考えていただけにこの結果は意外でした。肉体部分だけ見れば男性から女性への変身は間違いなく行われているだけにTSFと言えば言えなくもないわけで。これはTSFに何を求めているのかで違ってくるのかなーと思います。みなさんもそれぞれ考えてみてください。


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最後。「このタイプの変身に対するご意見がありましたら教えて下さい」です。
この変身自体ずっとこの界隈を見ていないと意見すらない代物だと思うんですけど、とてもたくさん意見をいただきまして非常に感謝です。読み応えがありますので興味ある方は結果の方をご覧になってください。

質問5の回答一覧
http://enq-maker.com/result/i6dj1pe


まとめ

TSFといった狭い世界でちょっとした呼び方をつけるというのは難しいんですよ。「すごくしっくりきてこれ以外考えられない!」みたいな僥倖(ぎょうこう)があればとても自然に決まっていくものですけど、そうでなかった場合は「一人が勝手に言ってるだけ」みたいな状態になりがちなんです。
自分も入れ替わりネタでそういうのやらかしてますし。そもそもそういう呼び方を決める機会すら少ないんですね。今回はそのいい機会になってくれてるといいなあと思います。

今回の結果から今後自分はもっとも支持があった「二心同体」を使っていこうかなと考えています。

もちろんこれを読まれる方がどう呼ぶかは自由ですが、今回のアンケートがある程度のコンセンサス(意見の一致)が見られたんじゃないかなと思います。この変身タイプを何故そう呼ぶのか、の根拠にこの記事を使えるのではないかなと思います。
協力していただいた皆さんには改めて感謝いたします。ありがとうございました。

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2012年10月14日

ウラックマさんのテキストへの回答


現在サイト TS解体新書 さまでウラックマさんが「入れ替わり」をテーマにした様々なテキストを寄稿されています。先日のことですがうちのサイトに言及したテキストを書いたというメールをいただいたのですね。

それが以下のものになります。

「入れ替わり」を定義する 第4回 事典は「入れ替わり」をどう説明したか(中)
http://www7a.biglobe.ne.jp/toshi9_kaitai/itadakimono/urakkuma/irekawari_teigi04_urakkuma.htm

うちのようなマイナーな趣味のサイトに言及していただけるのは大変ありがたいです。ただそれと同時にいくつか引っかかったものがあり回答というと仰々しいですが、いくつかレスをつけさせていただこうと思います。


◎「入れ替わり」の定義の話

ウラックマさんはこの「入れ替わり」の定義にものすごくこだわられておられるようです。ただそのこだわりの方向性というのが明らかに私のそれと違う種類のものであると感じます。間違っていたら申し訳ありませんが、ウラックマさんは以前「入れ替わりが実現することを夢見ている」といった旨のことを書かれていました。

うちのサイトで言うところの定義にはそういう要素は一切含まれていません

私自身もそういう要素を考えることは当然ありますが、少なくともうちのサイトに定義として置いてあるものには含んでいません。そういう要素を含ませるのであればまた別にテキストを書きます。なので実現を意識した定義として考えるとおかしいところがある、と言われればそれは間違ってはいませんが、そういう事を語る土俵にはそもそも私は乗っていないことになります。


◎事実の認識の話

ウラックマさんのテキストから引用します。

そして、このサイトにおける「入れ替わり」の考察で一番疑問に感じられたのは「入れ替わり」が現実にありえない理由だ。「実際にあったという話は聞かない」とは、執筆者の知識や見聞した情報だけを元に、現実にはありえないと書かれているように思えてしまう。
(中略)
しかし、「入れ替わり」の中には技術的なものも含まれるし、そちらのほうが実現の可能性があるということを考えれば、この考えは片手落ちのように思えてならない。

なるほど自分は森羅万象のことを知っているわけではないですし、資料もろくに当たったわけでない一般人にすぎません。自分の経験だけで語るには確かによろしくはないですが、単に「見たこと無いから存在しない」と言ってるわけではないです。

世の中には人知を越えた現象やそういった能力を有したという人間が現れたという話が数多くあります。透視や千里眼といったいわゆる超能力などは特に有名でしょう。ただそれらは真偽がはっきりしない中でも様々な検証が行われたという話が伝わってきています。ましてや入れ替わり現象なんてものは各種作品のおかげで知名度はそこそこ高いしそういった実験が行われたならば耳目を集める話題であるし伝わってこないわけがないんです。しかしたまに怪しげな事件として語られるくらいで、あり得るかもしれない現象であるなら当然通るであろう文脈にまるで乗ってないんです
ましてや有史に限っても何十億という人類が存在したわけで、そんな面白現象があった・あり得たということがあったとしたら知りたがりの人類が記録に残しておかないわけがないんです。人類をなめちゃいけません。そういう体験則を基に存在しないとしました。

技術で可能にする「入れ替わり」はどうなんだと言われるとそりゃ定義に含まれると思いますが、八谷和彦氏やカロリンスカ研究所だって入れ替わりを現時点で実現したわけではない(というかこれはそういう実験ではない)。漫画に出てくるようにスイッチ一つで入れ替わっちゃうモノとは程遠い代物です。理屈で説明つかなくても現実に「入れ替わり」が起きてるならウラックマさんが言うところの「定義」するだけの意味があるでしょう。でも今現時点で街中でサラリーマンと女子高生がぶつかっても入れ替わったりしない。それはもう存在しないと同義です。

ぶっちゃけますと定義を突き詰めることに興味がないのです。
自分にとって定義というものは作品の中で作者という神が「階段から同時に落ちたら入れ替わります。」と決めるだけで全く問題ない程度のものです。理屈は必要ありません。ドラえもんの「入れ替えロープ」がどういう理屈で出来ているかなんて微塵も考えたことがありません。うちのサイトには管理人が考え症なために色々と書いてますが、本当のところは入れ替わり状態になってさえいればなんでもいいんです。

また引用します。

「入れ替わりマニアックス」の作品リストには、後で「入れ替わった」ことが夢オチだとわかる設定の作品(たとえば、『あべこべ物語』や『ひみつのアッコちゃん』の一エピソード「三つのねがいのまき」)も含まれているので、その基準は意外に厳格ではないのだろう。

この部分などが考え方の違いが明確にわかると思います。夢オチは確かに「実存をひっくり返す」代物ですが、入れ替わりで描かれる要素は夢の中ではきちんと成立しているので問題ないのです。うちのサイトは入れ替わりの「物語」を言及しています。「実存」の成立は必要ありません。


◎実現を目指すなら取るべき方向

喩え話をします。「人が空を飛びたい」と考えたとして

(1)人は単体では空を飛べない
(2)では技術を駆使し空を飛ぶものを作って人はそれに乗ろう

というのが自然な流れと私は考えます。この(1)である事実の認識を否定したら話が始まりません。そこは揉めるポイントですらありません。「崖から落下したとしても対空時間が2秒を超えればそれは空を飛んだと言えるのではないか」とか言ってもしょうがないのです。そんなの飛んだと言えません。

「現在ある技術の延長で入れ替わりが実現できないか」というのは思考実験としてすごく面白いテーマです。入れ替わりそのものでない場合もありますが、それが実現したに近いものが描かれている作品もあるんです。その点を語ろうと思えば語れます。こういう命題が上がったとしたなら上の例でいうと(2)の話をしたいのです自分は。しかしウラックマさんは延々と(1)にこだわられておられる。

うちのサイトで扱う作品の定義で「○○の作品で描かれたような場合も該当としていいのではないか」みたいな話ならともかく「(実現も視野に含めて)入れ替わりはこう定義されるべき」という話は自分は乗ることはないと考えてもらって構いません。


◎最後に

うちのサイトは科学や医療技術という方向とはまるで無縁です。目指しているのはサブカルチャーです。それなりに知名度はあるが他の誰もまとめない同じタイプの物語を蒐集し楽しむためのサイトです。うちのサイトの定義はそのサブカルの中での位置付けを表そうとして書いたものです。

「入れ替わり」を現在の技術の延長で実現したものを描いた作品のことを知りたかったら聞いてください。喜んでそういう話をしますよ。


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2012年04月04日

サイト開設8周年になりました


本日2012年4月4日で当サイト「入れ替わりマニアックス」は8周年になりました。

昨年2011年は10年近くに渡って連載された『僕と彼女の×××』の連載が終了したと思えば、2012年になって週刊少年マガジンというメジャー誌で『山田くんと7人の魔女』が始まるなど、これはちょっとした節目を感じさせる出来事でした。
2012年は大きな年になりそうだという予感があります。該当作品の数で言えば例年とそう違うわけでもないのですが、『山田くんと7人の魔女』も150万部の週刊少年マガジン掲載、『ココロコネクト』のテレビアニメ化も予定されており、いずれも不特定多数の目に触れる大メディアで入れ替わり作品が展開されている。なんとも嬉しいことです。 入れ替わり作品というのも単なるアイデアを越えて“ジャンル”として根付いたというのを実感させてくれる出来事だと思います。

私自身はサイト更新にかけられる時間が減ってしまって情報サイトを標榜する立場としては情けない限りです。まあ一生ものの趣味なので、間隔が空くことはあっても止まることはないようにしたいとは思っています。新しいネットの文化が生まれればその都度取り入れて面白くしていければいいかなーと。

ここ最近考えるようになったのは自分が時間をかけているこの趣味の特殊性についてですね。自分は共通項が多いこともありTSFサイトによくアンテナを伸ばしているのですが、自分が何が好きかを突き詰めるとTSFが大前提かというと必ずしもそんなこともなかったりします。自分も狭い世界の中でもさらに狭いとこにいくような性格ですが、某フォーラムの議論を見ていて自分に限らず狭い趣味を持つと自負する者同士ですら意見をまとめるのが難しい状況があるように感じました。

そこらへんいつか文章にきちんとまとめたいくらいには思っているのですが、中々時間が作れなくて四苦八苦といった感じです。こっそり進めている案件もそろそろ陽の目を見たらいいなあと思いつつ、9年目もまたよろしくお願いいたします。


この8年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、ほだれ酒さん、ミチコさん、ティーさん、阪南さん、帰宅部さん、Tarotaさん、匿名28号さん、uudさん、じゅんちゃんさん、チャンネルくんさん、おさん、久須美ちゃんさん、にゃあさん、通りすがりさん、uraさん、UITTG BABY LOVEさん、飛鳥さん、とくめいさん、かみきたさん、いけさんさん、匿名さん、はんが〜ねこさん、こんさん、紅珠さん、いいさん、沢城さん、spaceさん、SGさん、スガリさん
はあらためて感謝いたします。おかげさまでサイトがとても充実したものになったと思います。いくつか反応できていなくてすいません。まだまだサイトに反映されてないものも多数あります。掲示板のログは取っていますので少しずつでもしっかり反映していきたいと思います。
ありがとうございました。m(_ _)m

posted by クロエ at 00:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

サイト開設7周年になりました



一ヶ月前の4/4でサイト開設7周年になりました。
平凡でもサラリーマン数年やってますと中々まとまった時間が取れないことが多くなってきました。せっかく情報を寄せてもらってるのに反映できていないのは本当に申し訳ないです。情報自体はきちんと押さえていますので遅くなってでも出来る限り反映はしていきたいと思っています。更新できない分のフォローみたいなポジションでTwitterを自分の中では設定しています。こちらは取って出しの情報やら感想やら関連ジャンル等のゆるい書き込みですが、それを含めてのトータルでの入れ替わりマニアックスとして楽しんでいけたらと思います。

自分は自分で作ったリストを眺めるのが好きだったりするんですけど、作品数がこれだけ多くなると作品名やあらすじを見てもパッと思い出せなかったりして記録取ってなかったらと思うと空恐ろしくなったりします。昨年の9月から12月くらいにかけてTS情報サイトの老舗である八重洲メディアリサーチ様がしばらく復活されないということありました。このこと自体は毎年恒例のことだったので最初はあまり気にしてなかったのですが、1ヶ月以上復活されなかった時点で失礼を承知で言いますと自然終了したと思ってしまいました。(無事復活されましたが)

ここで私が考えたことは2つです。
1つ目は私自身情報をまとめるということが大好きで、残念ながら更新は止まっていたけどここまでまとめていた情報がネット上から見れなくなるのは多大な損失なのではないか、ということ。自分のサイトのリストですら「あーこんな作品もあったな」と思うくらいです。誰かが情報サイトを引き継がないと作品へたどり着く道筋がなくなってしまいます。

2つ目はそもそもそこまでのものが求められているのか?っていう割と根幹的な疑問です。インターネットで情報発信源を持つ=ブログを持つ、という感覚になって久しく、最近見た作品に対して感想を書く、それだけで十分なのでは…と。今はどこで該当作品の情報を知って入手に至るかがある程度確立されていると言っていいでしょう。少なくともネットにおいてはTSF作品を知って楽しむというのは、一般的な映画や漫画などを楽しむかのような“普通”の事になっていると言えます。

そこで例えば自分の場合は「自分の好きなジャンルであれば一通りの作品は見ておきたい」という人種なのですね。そういう人種は最近こんなのがあった・楽しんだでは済まず、過去の作品も見てみたい!というニーズが出てきます。自分はその作品にたどり着くために必要になる情報が得ることができるような面を今の自分のサイトにも盛り込むよう目指しているわけです。そういう需要は今ほとんどないような気がしてます。

ここらへん自分でもよくわかってないので、モノ好きな人はなんかコメントいただけると嬉しいです。

私は私の方で今自分がTSF情報サイトを作るとしたらどういう形か検討して試しに作ってみたりしました。私自身TSF好きではあると思うのですが全体を押さえるとこまでの情熱は持ちきれない面がありまして、そういう人間が片手間に作るのは失礼かなーという思いもあり本腰をいれてはいません。(入れ替わりマニアックスも作るために二年の準備期間を必要としましたし)そういった情熱がある人が立ち上げてくれるのがベストなのですが。


こういった話を書きましたけど、この入れ替わりマニアックスは今のような感じで作っていくのは変わりません。ちょこちょこレイアウト変更したりとかtwitterのように何か新しい面白いものがあれば取り入れていったりとかくらいでしょうか。あまり更新は頻繁ではないかもしれませんけど、これは!とビビっときた作品があったら忙しくても衝動で雑記書いたりするくらいの熱い情熱はまだ全然ありますのでこんなんですが8年目もよろしくお願いします。


この七年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、ほだれ酒さん、阪南さん、かてこーさん、フィニアスとファーブさん、じゅんちゃんさん、チャンネルくんさん、ミチコ さん、(無名)さん、帰宅部さん、未成年だからエロゲしたいさん、左曲がりのJさん、人造人間21号さん、teveshszatさん、こんさん、七氏さん、紅珠さん、飛鳥さん、かちかちくんさん、がりーさん、ティーさん、飛鳥さん、spaceさん、Tarotaさん、いけさんさん、あいさん、ガスターDさん、hiroさん、ぽちょむきんさん、入れ替わり大好きさん、まりあさん、タイトル未定?さん、kdさん、 cさん
はあらためて感謝いたします。おかげさまでサイトがとても 充実したものになったと思います。当の管理人たる私が あまり該当作品を発見できない中で、これらの情報を いただけるのは本当に嬉しく思います。 ありがとうございました。m(_ _)m

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2010年06月27日

TSF界の感想・情報サイトの盛り上がり


最近TSF界の感想・情報系が元気がいいですね、という話。
先日のことですが、みのむーさんからwikiを作りたいから私のサイトの情報を利用しても構わないでしょうか、という申し出を頂きました。
全然OKです。これはみのむーさんだけに限らず、TS系の情報サイトを作ろうとされる方など、どんどん利用されてください。データは誰か一人のものでもありませんし、あらすじも私の書いたものであれば、転載しても構いません。ただ出来るだけ正確を期すことを心がけているつもりですが、間違いも少なからずありますので、転載した情報に間違いがあったとしてもその際には自己責任でお願いします。

みのむーさんのwikiはこちらです。
http://wiki.livedoor.jp/minomurx28/

wikiという形式は参加するのが少々難しいですが、文章を書くのが好きな方ならとても面白いものですのでその趣旨に共感を覚えたなら是非協力してあげてほしいです。
それにしても嬉しいことに最近はTS系の感想サイトが増えてきました。 TSF-GIRLS!!さんやTS関連ブログ(仮)さんなど。自分も情報・感想系の人間なので他人の感想を読むのは純粋に楽しいです。どの世界でもそうですが、なにより数がいないと盛り上がりません。より色んなアプローチがあることを期待したいと思います。

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2010年04月18日

サイト開設6周年になりました


すっかり遅くなってしまいましたが、2010年4/4でサイト開設6周年になりました。
この6年目も更新に波があって申し訳ないと思いつつなんとか続きました。 去年と文章が同じになってしまいますが、現在でも掲示板の方に 情報をたくさん頂きましてとてもありがたく思っています。 協力していただいた皆様には改めて心から感謝申し上げます。

この6年目の変化といえばなんと言ってもtwitterです。自分の場合は 速報性とあんまりサイトと関係ない話題がかける気楽さがいいと感じてます。 元々TSFというジャンルの人は結構流行りものを貪欲に取り入れて いたように思います。 この界隈で最初だったかどうかはわかりませんが、結構早い段階で いい感じで取り入れて広められたんではないでしょうか。まだ されてない方も騙されたと思ってとりあえず始めてみてはどうでしょう?(笑)

ただ便利な分、今までなら記事を書いていた分までとりあえず何かを 書いたことで満足してしまって記事を書く量が減っているのは事実 としてあるのでそこは反省材料なのですが。こっそり一日一件を目標に してましたがさすがに無理でした。それぐらい利用しているので 何かあったら気軽に話しかけたりしてください。ちなみにtwitter自体 結構気に入っていてプライベート用のアカウントも持ってたりしますね。


つい最近の話なのですがこちらのサイトで当サイトのことを取り上げて いただきました。

ゴリラアワー 〜バナナちょうだい〜

ポッドキャストによるラジオを配信されているところで、笑えるニュースや 変な趣味等を取り上げ紹介されているところなのです。
その第39回に取り上げて頂きました。 この回の27:50ぐらいからですね。このサイトで取り上げてる作品の紹介から パーソナリティーさんの入れ替わりというものに対する意見等、一般の方の 見方というものが色々聞けて聴きごたえがあるかと思います。

当サイトはTSFに興味がある方からはよく見られていると思うんですけど、私自身の 密かな目標として“ジャンル外のサイトに取り上げてもらうこと” というのがあったりしました。入れ替わりというものにそこまで興味ない人でも このサイトはなんかすごいぞ、と言わせたいというのがあったわけです。 ポッドキャストを聞く限りではサイトを閲覧する上での不都合 (リストが見づらいとかの)はなかったようです。あくまで自己基準ですが 上記のサイトに取り上げられたことで目標の一つは達成できたんではないか、 と感じてます。

順風満帆とは中々いきませんけど、これからも続けていきたいと思いますので よろしくお願いいたします。


この六年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、チャンネルくんさん、阪南さん、 紅珠さん、ほだれ酒さん、ヨー子さん、ミチコさん、あまがささん、 帰宅部さん、じゅんちゃんさん、あいさん、ZEROさん、こんさん、 ねこねこさん、makuさん、sformaさん、ケチャップさん、ikzさん、 ティーさん、エロゲー注意さん、i-さん、でにいろさん、にゃあさん、 AXさん、Tさん、かてこーさん、サムライズさん、アスさん、サスケさん、 ジャンパー嵐さん、かなかなさん、サスケさん、サムライズさん、 名無しさん、通りすがりさん、通りすがりたいさん、通りがかりさん、 通りすがりのお面ライダーさん、名無しさん
はあらためて感謝いたします。おかげさまでサイトがとても 充実したものになったと思います。当の管理人たる私が あまり該当作品を発見できない中で、これらの情報を いただけるのは本当に嬉しく思います。 ありがとうございました。m(_ _)m

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2009年11月01日

twitterはじめました


えーととりあえずtwitterなんぞを始めてみようと思いまして。

http://twitter.com/irekawarimaniax

twitter知らない人のために説明しておくとミニブログみたいなものです。
今の時点で自分が雑記がそれなりに気合入れて書いてる分、ちょっとフットワークが 悪いとこあるんですな。普段忙しくてサイト更新や雑記書くほどのまとまった時間が 出来ないことが多いんですが、それでもなんか発信したい時があったりするんですわ。 それならつぶやくくらいは出来るかなーと目をつけたわけです。流行りものなんで やってみたいっていうのもありますが。目的としては雑記で追えない話題とか、 生存確認とか。

こっちは入れ替わりとは関係薄いネタとか、サイトのこととかもゆるーく扱って いこうかなと。一日一回書けたらいいなっつー感じで。サイトのトップにリンク 張っておきますので、フォロー等は適当にどうぞ。

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2009年04月16日

LaLa編集部に電話しました


先日、みのむーさんの情報でLaLaDX次号で 時計野はり先生の『逆転ハニー』が掲載されるとの情報をいただいてました。しかし、紹介文では再掲載とも取れるし 新作とも取れるというどっちつかずな状態。掲載号の発売日までモヤモヤするのもアレだったんでLaLa編集部に電話して 聞いちゃいました。

 自分「時計野はり先生は同じタイトルの作品を以前描かれていたと思うんですが…」
 編集「今度のはその続編です。あくまで予定ですが。」
 自分「ありがとうございました!」

というわけで新作確定です! ヽ( ´∀`)ノ ヤホーイ
以前雑記にも書きましたが、 本当にこの作品大好きなんですよ。物語の中で二人は入れ替わりの天罰はまだ完全にはとけてないし、 習志野くんもいいキャラだし、続きがないともったいないなーと思ってました。こりゃー楽しみで しょうがないっすな。

 

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2009年04月12日

サイト開設5周年になりました


一週間ほど遅くなってしまいましたが先日の4月4日で サイト開設5周年になりました。更新頻度や情報補足範囲等が以前より 落ちてしまっていますが、現在でも掲示板の方に情報をたくさん頂きまして とてもありがたく思っています。協力していただいた皆様には 改めて心から感謝申し上げます。

入れ替わり作品に関して思うことは昨年の この時期でも語ったこととあまり変わってはいません。 要約すると「該当作品は膨大だけど誰でも手に入る範囲で各々の嗜好に あった作品が見つけられるだけの作品の質の向上と鑑賞環境が出来上がっていて 非常に満足」というものです。 私自身の怠慢のため最近はあまりCSやBS等の専門チャンネルの該当作品の 情報を積極的には押さえてませんが、上記の理由によるところも大きいです。

昨年で特に重要だった作品はやはり『XChange Alternative2 〜キミノヒトミニウツルキミ〜』じゃ ないでしょうか。 個人的に入れ替わりを扱ったゲームに対するある種の不満を持っていたのですが、 この作品はそのすべてを払拭していてかつストーリーとしても非常によく出来ていました。 アダルト作品ではありますが現時点での入れ替わりを扱ったゲーム作品の中では 最高傑作と言っても過言ではないと思います。製作者の方々はある意味で非常に 注文の多い(笑)TS界の人間の意見を汲んでおられて大変だったと思いますが、 素晴らしい作品を作り上げてくれました。いつかはじっくり記事として扱いたいです。


うちのサイトの話やTS界の情報サイトの話など。
うちのサイトはカウンターは回っているし、掲示板に情報もいただけるので ある程度の支持は戴けていると思うのですが、それは決してうちのサイトが 優れているからではないと思ってます。 アドバンテージがあるとしたらそれは「入れ替わり作品の情報をリストとして まとめ公開しているという奇特なことをやっているのが現時点で自分しかいない」と いう点ではないかなと。個人的には「入れ替わりマニアックスなんてダメだ! 俺がもっと優れた情報サイト作ってやるぜ!」みたいな人が出てきてくれたら 嬉しいかなあとか思ったりです。

というのも私は当サイトのリストの方に反映した作品の作品名でネットを検索することが よくあるのですが、その検索結果でマイナーな作品の場合だと実際に内容まで 紹介してるサイトが実質うちのサイトだけなことがあったりします。 これは当サイトの優位性という文脈ではまあ悪い気はしないですが、情報という面では 非常に綱渡りな状況だと思うんです。 作品の情報を知りたいとなった時に、例えば私という一個人が記録して いなかったばかりにネット上に情報が存在しないということが起こりえます。

情報は多いに越したことはないんです。そしてその作品に対する価値観もです。 当サイトではリストの方にはあらすじしか書いてはいませんが、そこにだって それをまとめている私の価値観・意志が反映されています。だから私のそういった ものだけで作品を判断するよりもっと多様な価値観の中で作品を探すことが 出来たら良いんじゃないかなーと思います。 今現在商業TSF情報全体をまとめるサイトという方面が薄くなっている という状況もありますし、そういう意味で先ほど書いた「よりいいサイトを 作れる隙間」なんじゃないかなとか思ったりするわけです。

そっち方面に興味のある方おられますでしょうか?


この五年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)(特区希望(1号))さん、みのむーさん、阪南さん、 チャンネルくんさん、D/Iさん、ミチコさん、帰宅部さん、ほだれ酒さん、 紅珠さん、ポコさん、あいさん、ヨウコさん、失礼しますさん、hiroさん、 トオリさん、にゃあさん、通りすがりたいさん、じゅんちゃんさん、 通る人さん、Sweetさん、マーくんさん、匿名28号さん、通りすがりさん、 ぴおさん、沖さん、通りすがいのせっかいさん、iさん、エスパー・イーシアさん、 32さん、kuさん、ニャッピーさん、卓球マンさん、5JASさん、ヨー子さん、 だいおーさん、あまがささん
はあらためて感謝いたします。おかげさまでサイトがとても充実したものになったと思います。 当の管理人たる私があまり該当作品を発見できない中で、これらの情報をいただけるのは 本当に嬉しく思います。ありがとうございました。m(_ _)m

私の情報間違いによって迷惑をかけてしまった方々には改めて謝罪いたします。 『碧井先輩ごめんなさい』の掲載情報のミスは本当にすいませんでした。
また掲示板でレスをつけれなかった方には本当に申し訳ありませんでした。 掲示板の方はなんとかログに落ちる前にレスしようと思います。

これからもよろしくお願いします。

 

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2008年12月31日

なんとか生きてます


お久しぶりです。なんとか生きてます。
ちょっと更新できる状況じゃなかったので出来ませんでした。すいません。
こういう状況でも情報提供をしていただける方には本当に感謝です。 一応いただいている情報は一通り押さえています。なんとか更新ペース 復活できるように頑張ります。

コミックマショウの発売日の表記間違い本当にすみませんでした。通りすがりさん他、 情報を信じて雑誌を購入してしまった方へお詫びします。

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2008年04月04日

サイト開設四周年になりました


サイト開設四周年になりました。

といいましてもここしばらくは本当に満足に更新が出来ず、掲示板のレスポンスも 遅いというレベルじゃないほどに亀ペースになってしまい、連絡を頂いた方にも返事が 出来ない体たらくと、本当に迷惑かけてしまって本当に申し訳ありません。 こんな状況なので四周年といってもそんな堂々と言えたものではないのです。 まあこの入れ替わり作品・情報を蒐集しようという趣味は一生のものなので 生きてる限り続ける感じですが、考え方が変わった部分がないわけではないです。

多くの入れ替わり作品を見てきたわけですが、なんといってもここ最近の作品 の質・量、そして作品を鑑賞する環境の充実っぷりが凄いという状況があります。 ネットもなかったような昔では、ジャンルの性質故なのか情報交換も 公の場(例えば、雑誌とか)でも全くと言っていいほど扱われないため、 作品にたどり着くのも偶然に頼らざるを得ず非常に苦労したものでした。 それだけではなく昔の作品は書籍化・ソフト化もされるかどうかも 運次第という辛いものでした。

それがここ近年では劇的に変わりました。インターネットという スーパー情報インフラはもちろんのこと、ほとんどの世の中に発表される 作品が最初から書籍化・ソフト化を前提にした作りになっていることが 多くなりました。 また過去の作品も復刻ソフト化も同様です。そして全部が全部そうとは いいませんが、作品の質も昔に比べて全体的に上がっていると言っていいです。 今はドラマ『パパとムスメの7日間』は素晴らしいし、伝説級の作品 だった『へんしん!ポンポコ玉』だって容易に見ることが出来る、と いうことですね。

みなさんは入れ替わり作品が好きならそれぞれ作品の好み等が色々あると 思うのですが、今までの数多くの作品を見てきてその好みを満たせないもの というものは今はないように思います。それが入手が容易であるものと条件を 絞ったとしてもです。それぐらい今は恵まれている状況になったと肌で感じる 感覚としてあります。

私は入れ替わり作品好きの中でも、出来れば一通りの作品に目を通しておきたい、 という考えがありますが、ほとんどの人にはそこまでの意識はないと思います。 実際そこまでしなくても「入れ替わり作品はいっぱいあるけど、あなたの好みの 作品には必ずたどり着けますよ」と言えてしまう状況なんですね今は。 これは凄いことですよ本当に。

こういった状況を受けてですね、当サイト的に「入れ替わりという共通項を持つ 作品の存在を一通り知ることが出来る」という役目はひとまず完了したのではないかと。 いやもちろんデータベース記録は続けるんですけど、これから次なるステップと してより深く入れ替わり作品を楽しめる形に出来たらいいなあと考えてます。


この四年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、沖さん、紅珠さん、チャンネルくんさん、 通りすがりのおせっかいさん、D/Iさん、Sさん、ややこしやさん、kimagureyaさん、 あいさん、銀さんさん、キョロさん、暇人さん、ヨウコさん、ちゅんさん、阪南さん、 をめにくさん、ななしさん、ZEROさん、ほだれ酒さん、hiroさん、サスケさん、 マーくんさん、直哉さん、タナトスさん、今さん、哲之助さん、ねこさん、トシさん、 しんごさん、じゅんちゃんさん、ともさん、お茶の子さいさいさん、来々さん、 クスミちゃんさん、ペケペケさん、タロウさん、ppさん、ちゅけさん、KHSさん、 にゃあさん、帰宅部さん、ikazuchi@裏オーブさん、アスさん、ティーさん、 他匿名希望のみなさん
はあらためて感謝いたします。おかげさまでサイトがとても充実したものになったと思います。 本当にありがとうございました。m(_ _)m
柚希実さまには対応が遅くなってしまったことを 改めてお詫びいたします。
これからもよろしくお願いします。

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2007年04月04日

サイト開設三周年になりました


サイト開設三周年になりました。

ちょうどキリがいいことにほんの数日前にサイトのカウンターヒット数も100万に到達しました。 あまりヒット数には頓着しないんですが、自分一人でじゃ到底回せない数字だし、 感慨深くないといえば嘘になります。当サイトに来て頂いた方に改めて感謝申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m

一応三年も続けていると色々と変化がありました。例えばうちのサイトを見に来た 人はどうやって当サイトにたどり着いたか、です。その内の一つが検索サイトから 来た例ですが、アクセス解析でどういった検索ワードで辿りついたか分かります。 で、ここ一週間分の結果がこうです。





一・二年目は「入れ替わり」という単語で引っかかった人がほとんどだったんですが、 今では当サイト名「入れ替わりマニアックス」で検索して来たという人が圧倒的に 増えました。ネット住人のほんのわずかに過ぎないかもしれませんが、入れ替わり作品の 情報を知りたい場合、当サイトに行けばその情報が得られる、という認識が 出来てきたということだと思ってます。(TS系の住人はブックマークかアンテナで 来ることが多いので、それ以外の人はこうして来ているということ) これは本当に嬉しいことです。

三年目に入りまして私の更新頻度が遅くなって申し訳なかったですが、とても貴重な 情報提供も頂いてました。サイトに情報として載せてるけど、恐らく一生鑑賞は 出来ないだろうとなかばあきらめていた作品の情報を幾つか寄せていただいたのです。 (なんとか忙しさが引けた頃にでもリストに反映するようにするつもりです。) 本当にサイトを続けていて良かったと思いました。ここに至って既存サイトで 報告されていた過去の作品の有力所は把握出来たように思います。

今までやってきた過去作品の発掘と新作情報の整理の同時作業を新作の整理だけに 絞れるようになったとも言え、もうちょっとサイト更新も楽に出来るんじゃないかなと。
また今年2007年は入れ替わりの大作がいくつか控えており、しかも今年に入ってから 作品発表のペースがとんでもないことになってます。後に節目の年と言うように なるかもしれないので非常に一入れ替わり作品ファンとしてワクワクしてます。


この三年目で貴重な情報提供・協力をしていただきました
匿名希望(1号)さん、みのむーさん、 紅珠さん、 ちゅんさん、mioさん、みならいPさん、arteさん、ノアさん、英明さん、じゅんちゃんさん、チャンネルくんさん、 Qさん、Tarotaさん、哲之助さん、きゅーぴーさん、conradさん、直哉さん、さとさん、hirotさん、 Eijiさん、蒼バナナさん、KIDさん、ベルさん、Sさん、小和基地さん、むひさん、能瀬めぐみさん、 B-SERVERさん、Qタローさん、通りすがりのおせっかいさん、トオリさん、うましかさん、 ほだれ酒さん、ティーさん、ウルフライさん、ポチさん、マフさん、軍曹様さん、エスパー◆pi2さん、 をめにくさん、・・・・さん、こんさん、D/Iさん、憑き房さん、ごりさん、ミスリルさん、 家庭教師さん、あいさん、シンクさん、沖さん、みゅさん、あまがささん、 あむぁいさん、 銀さんさん、AXさん、tatuoさん、他多数の匿名希望さん
はあらためて感謝いたします。おかげさまでサイトがとても充実したものになったと思います。 本当にありがとうございました。m(_ _)m

これからもマターリ続けていこうと思ってます。去年も言った気がしますが いい加減雑記以外の読み物も充実させていきたいです。今後ともどうぞ よろしくお願いします。

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2006年12月31日

2006年の冬コミ





2006年も終わりです。あんましこういうことは書かないつもりだったんですけど 年の終わりにかけてプライベートで忙しくて、更新したいこといっぱいあったん ですけど全然出来なかったです。情報頂いただきました方には待たせてしまって 本当にすいません。
まあなんとかコミケには行って元気入れなおした感じです。来年もいい作品に 巡り会えますように。

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2006年12月17日

いくつか箇条書き


書くことが溜まりすぎたんでまとめて書きます。

『MURDER PRINCESS』OVA化
公式サイト avex公式

ぶっちゃけあんまし入れ替わりの設定関係なくなって きてる本作ですがアニメ化決定ということで。全6話。こういうこと言っちゃうのは なんですがアニメ化するほどの作品ではない気がします。どうせアニメ化するという のならいかに換骨奪胎できるかに期待という感じですかね。でもビートレインじゃなあ…。


『It's a Boy Girl Thing』
公式サイト

本国英国で12/29に公開されることが決まり、ネット上でも感想がいくつか 流れてきました。公式サイトのトレイラーを見る限りではアメリカのマーケットを 意識してるからだろうけど、エッチな描写は相当に抑えられている感じ。 「『アメリカン・パイ』みたいな映画を目指す」とか言ってたのに…。 日本でも見れるのだろうかと思っていたら、こういう記事を 発見。映画の買い付けの説明と本作品の売り状況が分かるナイスな記事。 ここで日本の配給が買っていれば…という話ですね。エルトン・ジョンの ネームバリューに期待しませう。


『ぼくのご主人様!?』(著者:鷹野祐希)
第3巻 [Amazon]

佐倉家の執事である東金の甥・雅成が今回の入れ替わりの犠牲者。
全体としては入れ替わり事象を体験した人物たちの後日談みたいな話。 さすがに今回入れ替わりという事象に対して描写があまりに淡白すぎでは ないだろうか。そりゃ確かにこの事象を体験し慣れきった人間がフォローして はいるが、元に戻るのが当たり前みたいな感じではせっかくの売りが意味がなくなっている。 雅音になった雅成の描写が皆無なのもなんだか物足りなく残念。


『転校生 シリーズ2 さよならあなた』(仮)

撮影の方はクランクアップしたとのことです が、ロケ日記を 読む限りじゃなんか、作品に対する神聖視がちょっとキツいかな。ちょっと素晴らしいストーリーを 作ろうってとこにこだわり過ぎてる気がします。 シリアスに徹しすぎると入れ替わりという面白いモチーフの味わいが薄らいでしまいますよ。 企画書等でかなりネタバレされちゃってるんですが、ちょっと展開が深刻過ぎるんですよね…。


『XChange Alternative 2』

匿名希望さんから情報いただきました。 前から今回は入れ替わり作品ではないかと噂されていたけ ど、CROWDのブログ記事で すっきり確定出ました。『入れ替わり系学園ドタバタラブコメディ』。TSのことを分かってる制作会社に 加えてこの記事の画像。これはすごいの来たかもしれんね。どこまでやってくれるかは分からないけど、 入れ替わりを売りにするなら男女比は均等に近い方が面白いわけで、この画像を 見る限りそこのとこよく分かってるなあと。期待するなというほうが無理だわー。

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2006年08月14日

2006年夏コミ


今年も夏コミー。





今回はなんか個人的に色々と考え事してしまって、素直に楽しんだ感じじゃ なかったですが、でもやっぱり本という形に残すことは意義があるよなーとは、 上手い人の同人誌見るとやっぱり感じますな。
まあ焦ってるわけではないけど、将来的には今自分のサイトでやってることを まとめた本作りたいなーとは思ってます。

posted by クロエ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする