2005年04月30日

『僕と彼女の×××』第25話


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 6月号掲載
『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)
第25話

えーここ最近は毎回のように誉めてるわけですが、今回も誉めます(笑)。
ていうか神レベルに磨きがかかってきたとすら思えます。いつも個人的に見所と思える部分を キャプってるわけだけど今回見所が多すぎて逆にキャプれなかった…。

特に心理描写が良すぎる。ブレイド誌211P-216Pにかけて(ノンブルないんでわかりにくいですが)の 一連の流れは正直鳥肌立った。
あきらにとってはこないだの演劇の時のキスで憧れの桃井に近づいたつもりだったのに、 椎名の屈託ない笑顔は当の桃井はますます自分から遠ざかっているという残酷な 事実を語っている。そんな傷心のあきらに畳み掛けるような千本木のガチ交際要求。
あきらはここに至ってこの状態(入れ替わっている状態)のまま前に進むことを初めて真面目に 意識した、と思われる。結局頭で考えた結論は今までと一緒ではあったけど。

もう今回感心することしきりなんだけど、ここまで心理描写で魅せることが出来るのは 女性の作家さんならではだなーと思う。ただここまでやっていながらちゃんとギャグとしても 成り立ってるあたりのバランス感覚が驚異的というか、正直脱帽もの。
前にも書いたことだけど千本木に入れ替わりがバレてからの心理的な駆け引きが 冴え渡っている。今の展開が森永あい氏の作風とやりたいことというのが ガッチリ噛み合ってる、というのを作品から感じる。この作品を現在進行形で 読める、なんて幸せなことよ( ´∀`)

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2005年04月26日

『食玩少女レアだもん!!』第5話


今回の電撃帝王は特に買いだー!


メディアワークス 電撃帝王 vol.5(電撃大王6月号増刊)掲載
『食玩少女レアだもん!!』(著者:かのえゆうし
第5話「(タイトルなし)」




本来の話自体はありがちな押しかけ女房なハーレム型の亜種だけど、そういう話こそ 入れ替わりものみたいなドタバタやってほしいわけでこういうのは大歓迎さー。
しかし入れ替わったことによるコミカル描写もあるにはあるけど、どちらかと いえば食玩少女になって弄ばれる主人公の方が印象に残るのはどうなんよ(笑)  後あの戻り方はちょっともったいなかった…。そりゃあんた、巻き込まないと!


同誌掲載の 『MURDER PRINCESS』はなんだか 普通の少年もののノリになってきつつあるかな。どうせなら「輸魂の法儀」を話のメインに持ってきてしまえばいいのに…。
これは純TSFだけど『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』も帝王の方に来るらしいことも載ってるし、 『とらぶるうぃんどうず』は載ってるし(管理人はアニオタですが、「」でもあります)。今回の帝王は 非常に買って損なしでござるよ。

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2005年04月14日

『王様ゲーム』該当話


芳文社 まんがタイムジャンボ 5月号掲載
『王様ゲーム』(著者:寿らいむ
該当


入れ替わり直後萌え〜


情報を聞いた限りではほんのさわり程度に該当なのかなーと思って読んでみたら― いやいや短い中に入れ替わりの面白さのエッセンスを凝縮してる良エピソードですよ?
自分の中では入れ替わりってこういう軽いおバカなノリなものだろーって感覚あるんで、 こういうのは非常にツボでして( ´∀`)
今度の6/2に単行本が出るらしいけどこの該当話が収録されるかは微妙かな。

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2005年04月10日

『うんけん』第34話


秋田書店 月刊少年チャンピオン 5月号掲載
『うんけん』(著者:サイレン☆ボラ夫)
該当 第34話「幻惑されて」





えーこの作品全然知らないのでキャラ把握とかが弱くならざるを得ないんだけど まあそこらへんはしょうがない。男女が入れ替わっているとはいえエッチ方向には申し訳程度で 下品ギャグに突き進んじゃうのは少年誌掲載作品ならではか。
つってもまあ少年誌掲載の該当作品というのは脳内補完も併用して楽しむものなので これはこれでよし。

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2005年04月05日

少女漫画シリーズもの新旧二本


『不思議通販けろりん堂』(著者:水上 航)
なかよし 5月号からの新連載もの。ちょうど当サイト 一周年の日に知ったということでなんとなくげんがいい作品。以前同じ著者が掲載した 読みきり 『CHANGE』→リストへ)が 認められて連載に昇格ということなんでしょうね。とはいえ少女漫画は連載とかいいつつ 全三回とかいうのも結構多いので、コソーリとアンケートで票を入れておくことに しよう。

入れ替わりであるのは間違いないけど、実質主人公である倭子の変身がメインぽい。 せっかく入れ替わっているのだから当事者同士のパニックが見れないのはちょっと もったいないかな。まあいくらでも膨らませる余地はあるので今後に期待。しかし 「さあ入れ替わり人生のはじまりですよ♥」って台詞はなんかすごいな。いいぞ もっとやれ(笑)。そのうち秋良くんとの入れ替わりキボンヌ。


一方、 『マジヘン!?〜魔法変身彼←→弟〜』(著者:鳥山みき)は 少女コミック 9号にて最終回。
知ってる人は知ってると思うけど、最近の少女漫画のエロ化はすさまじく、 特にこの作品を掲載している少女コミックは「性コミ」と当て字されるほどの エロ描写・セックス描写が満載な代物であり、ものによってはそこらへんのエロ漫画 よりよっぽどキツいくらい。

そして4コマ作品である本作すらもなんだかドギツいエロ要素が多く、入れ替わりの 対象も男同士だし正直言うと他人にオススメするのがはばかられる作品でした…。 この作品って本来の対象読者である女の子から見ても面白かったんだろうか…。 恐らく男で真面目にこの作品に目を通してたのは自分くらいだと思う。 まあ何にせよ2002年スタートだから約3年間の連載お疲れ様でした。

まあそんな作品でもオチはキレイにまとめたので TSFスキーな人も最後は溜飲が下がったのではないかと。

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2005年03月28日

『Fate』の二次創作イイヨイイヨー


Fateネタキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

角川書店 コンプエース(コンプティーク5月号増刊)掲載
PCゲーム『Fate/stay night』二次創作
『〜夢のごとく〜』(漫画:にょろた)

いやーこれ何気にすごく出来がいいですよ?
絵が上手いのもポイント高いけど、話が入れ替わりものとして押さえるべき ポイントというのをきちんと押さえつつちゃんと面白いんだこれ。 特に6P目の以下のシーンがよいです。





そりゃあ少年漫画的には好きな女の子の体になったらエチーな葛藤に苛まれて、さらに 着替えろなんて言われた日には理性と緊張の糸も切れようってもんです(笑)。
ていうかしかも元に戻ってねー(笑) こういう軽いテンポて大好きっすわー。

[この作品の情報はちゅんさん及び匿名希望さんから頂きました。ありがとうございます。]

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2005年03月26日

『D線上のアリス』第1巻





『D線上のアリス』の 単行本第1巻 [Amazon] を購入。
実はこの作品スクエア・エニックスが結構な熱の入れよう でフェアまで 開催されている。でもなんで関東でやってないかー。 とりあえずメッセージカードは見かけた…なんつうか 身も蓋もない紹介だけどその通りだから仕方ない(笑)。
単行本になって上にあるような帯(この惹句は実に素晴らしい)がついたり、 カバー下に遊びが入ってたりと充実っぷりが よい感じ。これからも頑張ってほしいもんです。



▼2005年3月27日追記

上記に『D線上のアリス』フェアが関東ではやってない、と書いたが実は正しくない。 正確には『D線上のアリス』単独のフェアが関東ではやっておらず、 関東(秋葉原のK-BOOKS)では 『D線上のアリス』&『みかにハラスメント』フェアがやっていたのだ。
これはてっきりそれぞれのフェアが同時にやっているものだと思っていたが、そうでは なく二つが一緒になったもので、もらえるポストカードも二つの作品が一緒になった ものだった。

ところが、そのK-BOOKSでは恐らく『D線上のアリス』が目的でポストカードをもらった 人間は一人もいないと思われる。というのも数日前 の秋葉Blogの記事がきっかけで『みかにハラスメント』がバカ売れしており、発売日でも後になってしまった(『みかに』は3/22、『アリス』は3/26)ことで速攻でポストカードは無くなり『アリス』はもろにとばっちり食らってしまったのである…。

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2005年03月03日

『ロボこみ』第65話


秋田書店 週刊少年チャンピオン 14号 掲載
『ロボこみ』(著者:やぎさわ景一) 該当 第65話「ロボ男」





実は『かりんと。』がまた該当展開にならないかと チャンピオン誌はこっそり毎週チェックしてたわけですが、別のところに該当を 発見してしまったというわけで。
しっかし『こはるびより』の該当話にしても そうだけど、人間とロボットの入れ替わりとかなんの抵抗もなしにされちゃってますな。 一応この漫画はオチで毎回主人公が酷い目に遭うのがお約束になってるのを 知っておくとより楽しめると思うです。

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2005年02月27日

『たるとミックス!』単行本第1巻


『たるとミックス!』単行本第1巻 [Amazon]
約2年待っての待望の単行本化。帯の「兄ときどき妹。」ってなんか凄いなあ(笑)。 しかし何故表紙は二人のりぼん?なんだろう。
Carat掲載分は路線が若干違ってたけどそこは特に分けたりせずごちゃまぜに 載ってますね。入れ替わりがネタのメインになってるエピソードはどれも良いけど、 個人的にはたるとになったりぼんが誤って学校にブラをつけてきたエピソードが面白い。

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『僕と彼女の×××』第24話


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 4月号掲載
『僕と彼女の×××』
第24話

素晴らしい。今回「ロミオとジュリエット」劇の中での千本木のプチ合法 っぽいキスを如何に阻止するかというのがメインだけど、メインの登場人物4人が どういう思惑で動いているかを理解していると抜群に面白い。
そしてその結果起きた意外と衝撃の二段オチ!
萌えまくって本気で大爆笑。 自分の中でこの作品が殿堂入り+(プラス)に昇格しました。

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2005年02月19日

『とびきり上等な恋をしよう!』


宙出版 恋愛白書milky はじけるクッキー号(恋愛白書パステル 3月号増刊)掲載
『とびきり上等な恋をしよう!』(著者:神崎ともこ

女子高生の柴崎美由は成績優秀・容姿端麗・スポーツ万能で有名な上杉勇陣に片思い。 部活中の勇陣に見とれて体育館の2階から落下した美由は、勇陣とぶつかってしまい 気がついた時には勇陣と入れ替わってしまっていた。仕方が無くお互いに なりすまして過ごすことになったが、勇陣は美由が自分のことを強く想っていて くれたことを知って…。





なかなか王道的展開のお手本のようないい作品。作者の神崎ともこ氏のサイトによれば これは再掲載のものらしく初出はもっと前らしい。今回掲載分は一部カラーページがモノクロに なってるが、作品自体が見れる機会が多いのはいいことだから無問題。
いい作品とはいったけど女の子視点だからそういう流れに見えるわけで、男側にしたら いきなりぶつかってきた見知らぬ女の子になったわけだから割ととばっちりではある(笑)。 少女漫画にしてはそういう男側のとまどいが描けていていてなかなか良かった。

[この作品の情報はちゅんさんからいただきました。ありがとうございました。]

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2004年12月28日

『僕と彼女の×××』第23話


マッグガーデン コミックブレイド2005年2月号掲載
『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)
第23話




…なにこの神がかりな出来。
自分の中でこの作品殿堂入り認定しましたよ?

正直今回良い所が多すぎる。個人的なお気に入り度では2004年最後にして最高。
あきらの恋心、TSFパロディ、千本木の腹黒さ、オタク寄りのアブノーマルギャグ、 これらすべてが良い方向に作用したまさに珠玉エピソード。
この話ではなんか桃井さん(あきら)が異常にかわいく描かれてるし…。ああもう!
森永先生…神と呼ばせてください…。

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2004年11月01日

『僕と彼女の×××』第22話


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 2004年12月号掲載
『僕と彼女の×××(ぺけみっつ)』(著者:森永あい)
第22話

女の子イベントキタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
なんだこの出来の良さ!千本木にバレてからというものまるで水を得た魚のような 面白さは何事かー。千本木は親友萌えのツボというものが分かっているし(この場合は悪友 という感じだが…)、この状況においてもなおあきらは菜々子のドレス姿はいいかもしれん とか思ってたりする。この三者三様の秘密と思惑が渾然一体となった展開に萌えない ヤツはモグリに違いねえ。ヴァー。

しかし巻頭カラーということはそこそこに支持を集めてるってことなんだろうか。以前には TVアニメ化の噂もあったけど、『tactics』『ジンキ・エクステンド』と 着実にブレイド掲載漫画がアニメ化してるあたり期待が持てるやも…。 当面は今度の11/17(水)に出るというブレイド増刊ZEBEL誌に掲載される読みきりとやらに 期待だー。(関連作品じゃない可能性もあるが)

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2004年10月26日

『あいつになった日』


講談社 なかぞう春休み号(なかよし1996年4月増刊号)掲載
『あいつになった日』(著者:英 洋子)
[単行本未収録]

 


たくやとりさは幼馴染みでお隣同士。ある日一緒に登校していたとき誤って 歩道橋から転げ落ちた二人はそのショックで入れ替わってしまった。 たくやになったりさは代わりにサッカーの部活に出ることに。実はりさは サッカー部の先輩・山口に片思いをしていて卒業式に告白するつもりだった。 しかし二人はあることをきっかけに元に戻ったりまた入れ替わったりする 体質になってしまう。そして告白の日を迎えた日に二人は…。

この作品は存在自体は周辺情報から確定していたのだけど、増刊号掲載ということで 正直見るのをあきらめていた作品でした。で、今回の国会図書館システムリニューアルに 伴い掲載誌が所蔵していたことがわかり発掘に至ったという苦労の賜物です。
絵柄はちょっと古臭いけど内容は王道とも言えるくらいまっすぐな内容で 少女漫画というジャンルの中ではかなりの出来の良さ。まさしく苦労の甲斐が ありました。

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2004年10月16日

『ス・パ・ナ』該当24-26話


ポプラ社 月刊プレコミックブンブン 2004年9月号掲載
『ス・パ・ナ』(著者:凪沢亮介)
該当 第24-26話「大事件発生!?の巻」

カズマと姉のアキハを誘拐したクレヨンの怪人を変身して倒したが、誤って カズマたちを巻き込んでしまったためあわてて抜け出ようとした魂を体に 入れた…という夢を見たミノカ。翌日カズマが目が覚めると姉のアキハと 入れ替わっていた。





これネットを検索していてそれらしき情報が引っかかってたんだけど、その 時点で既に掲載雑誌が次の号が出ていたため、仕方なくバックナンバーを注文 してようやく確認が取れた。
まあ内容はアキハは一応女子高生なんだけどそういう設定のうまみはまるでない んで期待しないように。ちなみに今出てる単行本の第1巻にはこの該当話 は収録されてない。

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『ダークローダーズ 〜魔王のおしごと〜』該当第13話


ワニブックス 月刊コミックガム 2004年11月号掲載
『ダークローダーズ 〜魔王のおしごと〜』(原作:藤浪智之/漫画:佐々木亮
該当 第13話「勇者メイ活躍す?」

悪の魔道師にスリープの魔法をかけられ連れ去られたフランチェスカ。魔道師は 先日研究所を台無しにされた復讐をしようというのだ。それはフランチェスカと スライムの体を入れ替え、フランチェスカを悪のモンスターとしてギルドの剣士に 退治させようというものだった。





入れ替わりという要素は悪用しようとしても案外難しい場合が多い。入れ替わる ということがイコール相手の自由を奪ったり、致命的な打撃になる、といったこと ではないからだ。そりゃ扱う体が変わってとまどいはあるだろうが、それは「慣れ」で 克服できちゃう話なんである。
まあこの作品はギャグなんで深刻な話にはならないけど、今回のように わからないように殺すふうに仕組めれば、真実を知った時に 助けたと思っていた剣士はショックで打ちひしがれるだろう。

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2004年09月28日

『D線上のアリス』第1話


月刊ガンガンWING 11月号掲載
『D線上のアリス』(著者:伊原士郎)
第1話「アリスと死神」

遊び人気質の死神・ラパンは人間界に行き屍人と呼ばれる悪霊の魂の回収することを 命じられる。そしてラパンが人間界で行動するために骸骨の体が用意されていた。しかし骸骨の 体に入ろうとした時、たまたま近くの女学園に通う少女アリスがいたため、誤って ラパンの魂はアリスの体に入り、押し出されたアリスの魂は骸骨の体に入ってしまった。





新連載キタ━━━(Д゚(○=(゚∀゚)=○)Д゚)━━━━!!!!
ちょっと定義が微妙なとこあるけどこれならOKでしょう。いやしかしこれすごいって。
どう考えても女の子側が割食ってる(笑)。しかも作品タイトルから考えて 連載終わるまで元に戻れないんだろうなあ。素晴らしい(笑)。
さらにアリスの体を持ったラパンの行動原理は本能に忠実。ここまでベタな 描写は昨今ではありそうでなかなかありませんよ? こりゃ超期待株ですな。

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2004年09月25日

『メタモ☆キス』第11話


月刊ASUKA 11月号掲載
『メタモ☆キス』(著者:おもて空良
第11話

猫と入れ替わる小春姉さんのお話。
相変わらずツッコミがいがある設定だなあ。今回のように元に戻らない ような状況というのがえらく簡単に起きちゃうんで、よく今まで無事 だったなと思っちゃう。それに今回伏線もなしにいきなり登場した 元に戻す薬の作り方って…。
これでいつでも戻れるようになっちゃったらさらに入れ替わる緊張感が なくなっちゃうよ。

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2004年09月05日

『僕と彼女の×××』第21話


マッグガーデン 月刊コミックブレイド 10月号掲載
『僕と彼女の×××』(著者:森永あい)
第21話

(・3・)アルェー
もうちょっと今回の話引っ張るかと思ったのにー……_| ̄|○
つーか今回読んでてオチがどうなるかばっかり気になってちゃんと楽しめ なかった。ていうか期待しますわ、そりゃ。「いれかえクン」(人体縮小 マシンじゃなかったのかよ!)を直したところに、4人で遊びに行こうって んだから! うおおもったいない…。

…まあ森永あい氏のことだから期待の展開はオチのために取ってある 可能性が充分考えられるけど。『あひるの王子さま』とかはそんな感じだったし。
どうでもいいけど今回千本木が最後のコマで菜々子の前で「あきらー」って 呼んでるけどいいのか(笑)。

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2004年08月28日

『いけいけ MEN'S GIRL』


ちゅんさんから作品の情報を頂きました。ありがとうございました。m(_ _)m

小学館 少女コミック増刊掲載 1992年頃の作品
『いけいけ MEN'S GIRL』(著者:きんこうじたま
[単行本未収録]

男勝りの性格でクラスでも人気の女の子・加納。そんな加納もクラスの 男の子・三島に密かに片思いしていた。ある日の放課後、二人はふと 立ち寄った雑貨屋で「男女が入れ替わる秘薬」を手に入れ、その薬を 飲んでみることに。するとしばらくして効果が表れ二人は入れ替わって しまった。
この状況で男としてとっさに順応できてしまった加納は、三島に男の方が 合っているかもしれないと言われてショックを受けてしまう。男勝り だったとはいえ三島には女の子としてみてもらいたかったのだ。 でも三島はそのことに悩んで無理していた加納のことをちゃんと分かって くれていたのだった。

この手の「入れ替わったことで逆に普通の男女っぽくなった」系の作品というのは 作品のバランスを取るのが実は難しい。それは「入れ替わったことでおかしくなった」という 荒唐無稽な面白要素を捨ててしまっているからで、安直に「入れ替わって結果的に良かった」と いうのも案外白けるものだ。その点この作品男っぽいけど実は誰よりも女の子 らしい主人公というのは筋が通っていて中々良かったと思う。

posted by クロエ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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