2006年05月07日

『かいわれっ!』体験版


アダルトPCゲーム
『かいわれっ!』公式サイト
公式サイトにて体験版配布開始




本作の体験版が公開されたということでプレイ。感想は素晴らしすぎるの一言。
入れ替わりというテーマをメインに扱ったゲームということでは今まで『Remember11』や『肉体転移』と いうタイトルがあって、それはそれで良かったのだけど、それらは真の意味で入れ替わりをメインにしてると 言えない部分がありまして。 個人的には入れ替わりというテーマはそれだけで十分作品を作り上げられる要素だと思っている で、いつかはそういう作品が出てほしいと待望してて、あー遂にそれがに来たのだなと。

ストーリー展開は自分の理想とするものをほぼ体現しており、正直文句をつける 要素が見つからない。体験版なので途中までだがプロデューサー の黒川氏の日記には 各声優さんが4キャラ分の演技を収録したとあって、これからさらなる展開に期待せずにはいられないっす。 個人的にはストーリーが分岐していく上で入れ替わり系のあらゆるオチを網羅してほしいなーとか 思ってます。

あと某所で指摘されてて気付いたのだけど、この作品のタイトル『かいわれっ!』は「いれかわ」り のアナグラム(文字のいれかえ)になっていると。最初はなんでこのタイトルなんだ?と 首を捻ったけど、実際は直球ストレートのタイトルで二重の入れ替わりを意味させるという なんとも洒落た代物だと分かり好きになりましたわー。自分の中ではすでに殿堂入り認定 してるくらいで、もうこのゲームやらずには死ねない感じです。発売楽しみー。


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2006年04月18日

『魔界戦記ディスガイア』第3話


U局系列 4/18 放送
『魔界戦記ディスガイア』公式サイト
第3話「おいでませ魔界秘宝館」




えーこれ正確に言うと「性格」を入れ替えたものとミスキャスト型を 組み合わせたような形で、うちで扱うものと少し違うんですが、味わいが入れ替わりものの それなので例外的に扱うことに。魔界秘宝館を訪れたラハール達一行が そこで一晩を過ごし起きてみると悪魔のエトナと天使のフロンの「性格」が入れ替わっていた、 というもの。

入れ替わりの定義がかなり曖昧だったり、いつの間にか解決してたりするんだけど まあこれはこれでありと思える独特な雰囲気持ってるこのアニメ。あと性格が対極な キャラクター同士のコスチューム交換というシチュエーションは激しく萌えますな。 オチがお約束の極みだけどむしろ歓迎です。



今期はアニメ本数多すぎて該当があってもどれだけ気付けるか…。

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2005年11月22日

『エレメンタルジェレイド』/「リアクトでポン!」


TVアニメ『エレメンタルジェレイド』公式サイト)から
CDドラマ「同契 Re-No:2 DRAMA SIDE」より
該当話 「リアクトでポン!」





主人公のクーとヒロインのレンが入れ替わってしまうお話。この作品はコミック・ アニメともにコミカルな要素多かったけど、このエピソードに関して言えば いわゆるドタバタやエッチな要素を期待すると肩透かしを食うかな。(そういう シーンがないわけじゃないけど)
このエピソードのいいとこは二人が本当に純粋な少年と少女なんで非常に 感情の流れが爽やかなところ。なんかもう聞いてて微笑ましくって (・∀・)ニヤニヤしながら聞いてました。純粋系とでも言えばいいんだろうか。 少々短めだけどこういうのもツボの一つなんで個人的お気に入りなエピソード。
主演の二人(石田彰、高橋美佳子)の演じわけもバッチリ。かなりの 倒錯ものですた。

[この作品の情報は天笠さんからいただきました。ありがとうございました。]

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2005年11月18日

『ケロロ軍曹』第85話-A


テレビ東京系列 11/18放送
『ケロロ軍曹』公式サイト
第85話-A「ケロロ ガシャッとまわせばいれかわり であります」





声が例のアレだったこともだけど、想像以上 に行儀の良い話にリメイクされてましたな。
夏美の本来の性格から考えればケロロの分の仕事をほっぽりだして自分の体を捜しに 行ってもおかしくなかった。夏美はケロロとしての役割を果たさなきゃいけない 強制性もなかったので少し説得力に弱い。ケロロになると夏美になった理由が特にない。 原作の部分部分を抜き出して作ったためいまいち話の統一感に欠ける印象。

原作からして敢えて定石を外していくような話の作り方をしていたので、アニメでは 敢えて王道なドタバタコメディに作り直してくれればなあとこっそり期待してたんですが。
いい話はいい話でいいんだけどね。

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2005年10月29日

『ケロロ』遂にキター!


えー匿名希望さんから情報いただきました。

角川書店 少年エース 12月号より
TVアニメ 『ケロロ軍曹』公式サイト
これからのストーリー紹介から



キタコレ
原作単行本第4巻収録の 第35話「我貴君也貴君我也…。の巻」アニメ化!
『ケロロ軍曹』がアニメになってからこのエピソードがいつアニメに なるのか、いや下手したらスルーされたかと訝んでいたけど、待ちに 待ってようやく来ましたよコレ。
Aパートのみなのが少し残念だけど、原作はそのまんまだとアレとか色々と 夕方6時台に流すにはマズイ描写があるし、他にも時事的なものとか わかりにくさとかそこらへん手が入るんでしょうな。期待しませう。


■追記 2005.11.08

アニメ雑誌を入手しました。若干情報の訂正があります。
・第85話のAパートではなくBパート
・サブタイトルが「ケロロ 入れ替わり大作戦 であります(仮)」
となってます。

■追記 2005.11.11

さらに訂正。すいません。
今日放送の次回予告を見ました。上記の11/8分の訂正はなしでした。
最初の報通りです。混乱させてすいません。

てか原作通りソープもどきな展開やるんですね(笑)

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2005年10月11日

『シュガシュガルーン』第15話


テレビ東京系列 10/8放送
『シュガシュガルーン』公式サイト
該当 第15話「あべこべマカロンで大混乱!?」





おおこれは非常に王道展開を押さえた良エピソード。ショコラ・バニラは性格が全く対称的だけに ギャップを活かしたコメディ展開もきちっと面白い。一応本作での魔法の扱いは魔法関係者にしか 使ったことが分からないという設定になっていて、それだけに他の男子とかに入れ替わりが派生するとか はそもそもないのだけど、元に戻れなくなりそうな部分などなかなかに萌えるものが。

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2005年08月01日

ちょwwwwwwアクエリオンwwwwwwwwww


『アクエリオン』の18話が放送されたわけですが。
…まあ結論から先に言うと該当ではなかった。


しかしぶっ飛び過ぎだコレ




敵に勝てないアポロたちを見た不動司令に「相手の身になりきってみろ!」と言われ、 それぞれちぐはぐながらも相手を演じる面々…



「見ちゃいらんないわね」
その様子を見ていたリーナがこちらに歩いてくるではないか。
おかしい…リーナは歩けないはずなのに…。




そして…リーナが日傘を翻すとそこには!







ちょwwwwwww司令wwwwwwwwwww
いやもうそれ、演じるとかなりきるとかいうレベル超えてるから!www
明らかに体積違ってたから! なんだこの馬鹿アニメ!(褒めてます)
一応コスプレってことになってるけどTSF該当扱いにしていいと思うよコレ(笑)
他にも馬鹿要素がてんこ盛りなんで興味ある人は是非。

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2005年07月27日

『アクエリオン』18話が怪しい…


『創聖のアクエリオン』公式サイト)は月曜深夜25:00から テレビ東京で放送されているロボットアニメ。世界観や端正なキャラクターは一見高尚さすら感じさせるのだが、実態は人を 食ったトンデモ展開溢れる愛すべき大馬鹿アニメ。ノリとしては島本和彦の漫画のソレに近い。いつも適当なことばかり 言ってるようにしか思えない不動指令の元で今日も今日とて敵を倒すのだ。

そんなアクエリオンだけどどうも8/1放送予定の第18話「魂のコスプレイヤー」がなんか…はっきり該当ではないだろうけど それっぽい展開な気がする…。あらすじによると

第18話「魂のコスプレイヤー」
  自分勝手な行動で収穫獣を取り逃がしてしまうアポロ、シリウス、シルヴィア。
  思うのは自分のことばかり、相手の気持ちがまったく汲み取れないのだ。
  そんなアポロたちに不動は「相手の身になりきってみろ」と特訓を課す。


このアニメのことだから最終的に本格的に相手になりきっちゃうくらいの馬鹿はやってくれそうだけど 果たして…。

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2005年07月06日

『ヤミと帽子と本の旅人』CDドラマにもう!


またまた(´∀`)ノシ ハケーンしたよー!

エイベックス
『ヤミと帽子と本の旅人』 ドラマアルバム
「ヤミと帽子と本の旅人 Extra Book1 −時空の旅人−」 [Amazon] より
該当話 「extra story」





この作品原作のPCゲーム版というのはやったことないですが、アニメ版が個人的に 相当にお気に入りな代物でして。で、これに入ってるオマケ話がなんと 主役二人が入れ替わる話。
自分は作品も好きだし主演声優の二人(能登麻美子・小林沙苗)のファンでもある。 その二人の役柄取替えっこなんて…!ぐはぁ…能登麻美子のリリス…これすごいって…!
(;´Д`)ハァハァ (;´  Д`)ハァハァ (;´   Д `)ハァハァハァハァ :.` ;:.・∵ ゚ д:.`

…これはいいものだ……。


問題はこれCCCDだってことだな…。

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2005年06月03日

『ドラえもん』/「入れかえロープ物語」


こないだ「ぼく、マリちゃんだよ」がアニメ化されるんじゃないか!…とか言って
思いっきり外したわけですが。(丸井マリの名前が出たのはなんだったんだ…)
しかしこれはこれで良し!


テレビ朝日系列 6/3放送
『ドラえもん』(テレビ朝日リニューアル版:公式サイト
第14話「入れかえロープ物語」

声は例のアレ演出でしたが声に慣れてないのが 違和感少な目に作用して良かったのかも。
内容は基本的には原作通り(というかそれがリニューアル版の売りでもあるし)なの だけど、なんか微妙に美味しいポイントが増えてるぞ。
このドラと静香(のび太)のツーショットとか。





そりゃ親友が女の子の姿になってうるうる見つめてれば赤面するよ(笑)。
原作だとその後の言葉もそれなりに重みがあったのに、これじゃ説得力ありゃしない(笑)。
細かいアレンジ(・∀・)b GJ! 他にもシーン一つ一つがいちいち丁寧に作られていて感心。物心 ついてない純真無垢な少年少女にトラウマを与える良エピソードですな。

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2005年05月31日

『ぱにぽに』のCDドラマ


ヽ(゚∀゚)ノ ハケーンしたよー!

フロンティアワークス
CDドラマ 『ぱにぽに』
セカンドシーズンvol.3 「〜愛と青春の演劇祭!〜編」
[Amazon]





『ぱにぽに』(著者:氷川へきる)といえばGファンタジー誌とかで やってる脱力ダメオタク4コマ漫画なわけだけど、それのCDドラマが該当だった次第。
まあ内容が入れ替わり的に萌えるか萌えないかっていったらぶっちゃけさっぱり萌えないけど、 アニオタ的には聞き応え十分ですた。なんつっても声優陣の豪華なこと! 何故『ぱにぽに』がこんな ラインナップを揃えられるのかと小一時間…(失礼)。

しかしこれ演技がなんかすごい。互いの役を演じる際にその役者独特のクセみたいなものもちゃんと 再現してて聞いててスゲーと感心することしきり。そういえば斎藤千和はこないだの『GIRLSブラボー』に 続いてまた入れ替わり絡みですな。なんか縁があるのかな(笑)。
このCD最終トラックの最後の方に入れ替わりネタを色々ぶちこんであって役者のお遊びって意味じゃ こっちの方が聞き応えあるかもね。

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2005年04月23日

スネ夫の気になる発言


リニューアル『ドラえもん』第2回第5話「のび太のおよめさん」を見てたわけですよ。
以下はのび太たちが将来の結婚について話すシーン。





スネ夫「僕は結婚するんならアイドルの丸井マリちゃんみたいな子がいいな」


……煤i゚Д゚;)え!


これ普通の人が聞いたらなんてことない会話ですが、入れ替わりマニア(自分以外にどれくらいいるんだか)が聞いたら驚くべきものです。 『ドラえもん』には何人か女の子のアイドルが登場しますが、この丸井マリは入れ替わり の 該当話「ぼく、マリちゃんだよ」にしか登場 しないキャラなわけですよ。
ただアイドルの名前を出すだけなら現実のアイドルの名前をもじるか、もしくは『ドラえもん』の中で もっともメジャーなアイドル・伊藤翼を出すのが普通です。 つまりこれは遠くない将来に「ぼく、マリちゃんだよ」がリメイクされる伏線と考えていいのではないか…!


すいません…いつもこんなことばっかり考えてます。

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2005年04月01日

『スクールランブル』最終話


テレビ東京系列にて 3/28放送
『スクールランブル』アニメ公式サイト
該当 第26話(最終話)「(サブタイトルが長いので省略)」

この作品普通にラブコメものとしても出来がよい作品なのですが、なんだか 該当が来たのでアニキャプ系サイトっぽく取り上げてみたり。(自分生粋のアニオタですので)
今回の該当ってこっち方面のお約束をちょっとばかし意識してるっぽいのが あるんでそういうのを取り上げてこそうちのサイトかと。



↑例えばこれとか『おれがあいつで〜』で出てくる身代わり地蔵ではないか、と。



この神社の階段とかはわかりやすい。(笑)



そんなこんなでそれぞれが面白くかついい感じに。




まあ夢なんですけどね(笑)。
ってこのエピソード入れ替わりのいの字も台詞として出てこなかったのに ちゃんと問題なく通っちゃってるよなあ。面白かったですわ〜。

[この情報はミーさんからいただきました。ありがとうございます。]

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2005年01月29日

『GIRLSブラボー second season』第1話


BS WOWOWにて1/27放送
『GIRLSブラボー second season』 公式サイト
第1話「プールでブラボー!」





すごすぎる。

原作の2巻に収録されている原案になったエピソードでは 福山と雪成が入れ替わるだけで、もしかしたらアニメではオリジナルな展開あるかも…と 大した期待をもせずに視聴してたわけですが…実際放送されたものは期待を良い方向に裏切る といったヌルい程度ではなく、ある種の金字塔レベルまで達してしまった、と言ってよいかと。

入れ替わりものの持つスラップスティック感と、男と女が入れ替わればそりゃエッチな 話になるに決まっていると言わんばかりの開き直りっぷりがハジケまくり!
これをエロに行かないボーダーぎりぎりのライン(R-15)の中でやってのけたのがすごい。 女性陣に入れ替わった面々がタコの触手にいいように弄ばれる展開に至っては、スタッフ にすでに正常な判断が出来る人間がいなくなっているとしか思えないけど(笑)。

他にも集団入れ替わり状態で話を進めるという展開はありそうで実はあんまりないといった 細かい点もあるけど、なにより正直商業作品にここまでのものをやられてしまったら ネットでTSF小説を書く人は困っちゃうだろう、とか余計なことまで考えたりして。
まあ後アニメに詳しい人なら分かると思うのですがこのアニメの主要キャラの声優さん はかなり人気がある声優さんで、その人たちに漏れなく福山のセクハラセリフを喋らせると いう暴挙をかましたりとその所業は公開セクハラに近い(笑)。

色んな意味で凄すぎる作品でした…。

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2005年01月11日

『魔女っ娘ア・ラ・モード』該当話


遅ればせながらあけましておめでとうございます。
こないだの『光と水のダフネ』の時と同様 に初回特典のみが目的で買いました。
『魔女っ娘ア・ラ・モード 唱えて、恋の魔法!』の 初回限定版。 [Amazon]
これの特典CDに収録されているドラマが該当なんですな。


これまた入手の敷居が高いよね…


ちなみにゲームはやってません(おい)。
まあ内容はそこそこ良かったかなあと思うわけなんだけど、これが収録されているCDの 最後のトラックに声優による座談会があって、声優さんはこの入れ替わり演技を結構 楽しんでいたのが割と印象的。というか(入れ替わりを)もっとやってほしかったなんて 意見もあったくらい。声優、いやもっと広義な役者を生業にする人にとって は別のキャラクターを演じるというのは面白いテーマなんだろうなあ。

こういうのを見ると入れ替わりというお話が、面白い話を書きたいと思う脚本家・変わった演技を したい役者、というすごく狭い範囲ではあるけれど需要(…とはちょっと違うか、提示されれば やってみたい的なものとして)があると言えなくもないわけで、そういう意味では 今回のように作品が男女比が極端なギャルゲーというのは設定が活かしきれてない感じで ちょっと残念かな。どうせならもっとグチャグチャのシッチャカメッチャカに なったほうが面白い。

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2004年11月06日

『光と水のダフネ』未放映話


買ってしまった…。




…というのも匿名希望さんからの情報でアニメ 『光と水のダフネ』DVD第7巻初回限定版のみについている特典ディスクに収められている未放映エピソード が該当という話を聞いたからで。な、なんだってー!と驚いて気付いたらアニメ本編こそは 全部観ていたとはいえ、今まで一巻も買ってなかったくせにその巻だけ買ってしまっていたのだった…。

そのエピソードのタイトルが 「水樹マイアの大限界2 入れ替わったらおどろいた!!」
って丹波かよ! この作品毎回のエピソードのタイトルが映画のタイトルから取られてるん だけど(しかも結構メジャーなタイトルが多い)、入れ替わりエピソードなのに『転校生』じゃ なくて『丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた!!』を持ってくるあたりどういうセンスだ。 しかも“2”まで忠実に持ってきてどうする。1なんかねーだろ(笑)。




ロゴまで…(笑)。
話は主人公マイアとグロリアが秘密の仕事中にゴミに捨てられていた自販機から 感電したショックで入れ替わってしまうというもの。設定の段階で話が一番面白く なるとしたら確かにグロリアと入れ替わるのが一番だと思ったけど、実際面白かった。
いつも貧乏くじ引いてるマイアがグロリアに処女まで奪われそうになるあたりは 爆笑。

元々ベタな話が多い作品なんだけど、主人公マイアは作品の最後の方で結構重要な 役回りだったりするのにこんな話が作られちゃうあたり流石というか。そういう 意味では『少女革命ウテナ』の該当話でもそうだったけど、入れ替わりが戻らなかった らその後の展開どうするんだよ!とか思える話をサラっとやっちゃうあたりスタッフ グッジョブ!




で、お約束のオチ。左からグロリア、支店長、静香、マイア。
ダフネサイコー。

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2004年07月24日

『はにはに』をプレイした


久しぶりにまとまった時間が取れたのでゲーム DC 『月は東に日は西に』 [Amazon] の 該当おまけシナリオ 「時空転移ブラザー」を確認してみることに。

シナリオ出現条件は二人分クリアしてそのことによって出現したおまけシナリオを プレイすることだということは 雑誌・月刊G's Magazine誌8月号で 確認済み。という訳でプレイを進めるものの、この手の普通の人とは違う目的で のプレイというのは実は大変にツライ。
作品自体一緒に楽しめればベストだけど、まあこの手のゲームはもう食傷気味という のが正直なところだったので、どうも事務的なプレイになりがち。それでいてキャラクター を把握していなければ肝心の該当展開になっても楽しめないということもあるためジレンマを 抱えつつプレイを進める。

何時間たったか分からないくらいになり…あまりの徒労感にくじけそうになったけど ようやく二人分クリアと条件に必要なおまけシナリオクリア。
…いよいよ該当のシナリオに。





おお期待できそうな展開…






……って入れ替わりとは違うじゃねえかよ! ヽ(`Д´)ノ

一方的に乗り移ってるだけじゃねえか!
G's Magazine まぎらわしい書き方してるんじゃねえ!
('A`)……つーわけですいません。リストにある情報は近日中に訂正します。

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2004年07月08日

『魔術師オーフェン』該当話


TSF-Navigatorの虎之助さんから 情報提供をいただきました。

『魔術師オーフェン』 該当話に関して
TSF-Navigatorより 1 2 3 4 のページを紹介していただきました

主人公オーフェンが姉のように慕っていたアザリーとオーフェンの師であるチャイルドマン との入れ替わりです。原作小説でいうと一巻目 [Amazon] に相当する内容。

そういやありましたなこれ。すっかり忘れてました。アニメ版では後半1クールを 割いて描いた中々力入った感じで、アニメ誌で小特集組まれてたなあ…すいません、 存在は知ってましたが実は見てないです。
アザリーは小説版ではこの入れ替わりの件が一段落着いた後でも、割と重要な役まわしで 出てきますが…ってこれも最後まで読んでないや…最後どうなったんだろう_| ̄|○

こんなんばっかでなんかですが、虎之助さん情報提供感謝です。

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2004年04月19日

『Remember11』ノべライズ上巻






エンターブレインファミ通文庫
『Remember11』(著者:犬村小六)
上巻[こころ編]

ノベライズ版なんですが、元が所謂ヴィジュアルノベルなのでほとんどがゲーム内の文章と一緒。内容はこころ編グッドエンド(と言っていいのやら)を本当にそのまんまなぞっているだけで、新鮮味がないどころか先にこっちを読んでしまうとゲームの価値はほぼないと言える。

特にゲームになかった内容を補完しているというわけでなし、まさしくコレクターズアイテムな代物。まあパンツ丸見えシーンを違うアングルから捉えた挿絵は良かったですが。

posted by クロエ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・ゲーム作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする