2008年04月06日

『こはるびより』ドラマCD


アニメ 『こはるびより』公式サイト)より
ジェネオンエンターテイメント
『こはるびよりマニアックスCD 1』 [Amazon] 収録
該当 CDドラマ「ゆいが貴也でみのりで香苗で以下略」



『こはるびより』がOVA化されると聞いた時には、じゃあ原作にある入れ替わり話もアニメ化されるかなと ワクワクしてましたが、OVAを全部見てもアニメ化されてない。まあ仕方ないと思って公式サイトを 覗いて見たらなんてことないや。CDドラマになってました。サブタイトルを見てティンと来たので 取り寄せて聞いてみると該当と確認出来ました。

原作でのこのエピソードは最初はお約束なドタバタをしつつも最後はなんかいい話になってましたが、 こちらはカオスなサブタイトルから分かるようによりドタバタを強調する作りに。 特にゆいが何回も入れ替わるという役者いじめとも取れる大変な展開。しかし 声優さんの演技すごいっす。役交代してもいける感じ。まあ原作でもこのエピソードが 好きだったという人は聞いてみるといいんじゃないかなと。

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2007年02月17日

『一度聞いたら忘れない』


CS sheTV にて2/16他放送
舞台 『一度聞いたら忘れない』





居酒屋でたまたま居合わせた複数の人間があるワインを飲んでたまたま 同じことを考えて口に発してしまうと何故か入れ替わってしまうといったストーリー。 予想はしてたけど舞台というのはなんというか…いかに独特の世界観を作り上げるか、 みたいな命題があるらしく、入れ替わりのお約束展開を期待してこれを見たら間違いなく 肩透かしを食らうでしょう。(まったくないわけじゃないけど。)

恐らく作り手のニュアンスとしては普通の群像劇でもいいんだけど、変なスパイス 混ぜてみるかっつー感じで「入れ替わり」を選んだ感じですかね。無くても話は成立するし その現象自体にあまり執着されなかったりする。舞台鑑賞経験はそんなに ないけど、そういうごった煮感が売りな舞台って多い気がしますな。 この作品は自分みたいな物好き向けかと。

[この作品の情報は紅珠さんからいただきました。ありがとうございました。]

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2007年02月04日

『ラブリバ♂⇔♀』


小説 『ラブリバ♂⇔♀』(著者:内藤みか尾谷幸憲
紹介ページ

この作品が何なのかというと携帯コンテンツでのみ読むことが出来るケータイlivedoor 小説の 作品の一つで、それが男女入れ替わりの該当なのだ。一応連載形式で2/1から始まったばかり。将来的に文庫化の 話もあるらしいけど、現在はどうも携帯でしか読むことが出来ないらしい。 どうやって読むかはこのリンクを 辿ってくれれば下の方にアクセス方法が書いてあるので参考にしてください。(携帯での閲覧は無料)

紹介ページによると「主人公は、アイドル・花音(通称:かのぴ)と、“かのぴ”の追っかけ・ キモヲタ・亀子。2人の体が入替わってしまうというラブコメディーを、男女それぞれの視点から綴ります。」とのこと。 入れ替わった男側と女側で別の作家が書くという変則的な方法を取るそうで、試みとしては なかなか面白いかな。読んでみたけど一回の文章はそんなに長くないのでどの段階で感想を書いたものか…。少なくとも 設定はかなり美味しいので期待値はそれなりにあるです。

上の著者2人体制も面白いけど、作中の登場人物が実際のlivedoorのSNSを やっているという設定になっていて、小説の展開に合わせてSNSの日記をつけるというなんだかめんどくさい大変な 連動企画もやってるようだ。 (キモヲタ・亀子のページアイドル・かのぴのページ)  このSNSの日記に接触していくとストーリーにも影響及ぼすとか。自分で書いててなんだかlivedoorの回し者みたいな 文章になってきたけど、アイデアは悪くないと思う。

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2006年11月06日

『三田村夫妻』再放送決定!!


キタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!!!!!!!

ラジオ on the way comedy 道草 より


11/13〜11/16 「三田村夫妻」


再放送決定!いやっほーう!
これも投票に協力してくださったみなさんのおかげだと思います。
本当にありがとうございました。m(_ _)m
二度と聞けないのでは…とすら思っていただけに本当に嬉しいですー。
放送地域のFM局によって放送時間が違うらしいので 聞かれる際にはお気をつけください。

『三田村夫妻』に関しては以前書かれた記事を参考にしてください。
ラジオドラマ『三田村夫妻』

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2006年09月09日

『三田村夫妻』再放送への協力お願いしますm(_ _)m


以前ラジオ番組内ドラマの 該当作『三田村夫妻』を取り上げた記事に匿名さんから情報をいただきました。ありがとうございました。

なんでもそのラジオ番組「ON THE WAY COMEDY 道草」のHPでは、過去に放送したドラマの中で聞き逃してしまった、どうしてももう一度聞きたいという作品があったら是非投票してほしいとのこと。投票の結果次第で再放送や別メディアへの展開がありえるかもしれない、と言うわけです。

あなたが好きなお話ベスト5を教えて下さい!

いやいやいやこれはすごい!再放送は不可能だとばかり思っていたけど、その道の可能性が開けたわけですよ!! 入れ替わりスキーとしてはもう本当に心の底から再放送を希望したいです。(別メディアへ展開していったらそれはそれで嬉しいけど) それでですね、もしこの記事を読んでおられる方で、この熱意を汲んでくれる方がおられましたら是非協力をお願いできませんでしょうか。m(_ _)m

やることは簡単です。上記のリンク先で「vol.227 三田村夫妻」を選び、投票ボタンをクリックするだけです。もしよろしければ協力お願いいたします。

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2006年06月02日

『蜜×蜜ドロップス』/番外編音声ドラマ


OVA 『蜜×蜜ドロップス』アニメ公式サイト
該当 番外編ドラマ「MASTERがHONEYで、HONEYがMASTERで」





この作品は少女コミック誌にて 連載中の作品が原作。肝心の該当はOVAのアニメ本編ではなく、セル版のDVDに のみ付属する特典CDに収録の音声ドラマが該当。ここ最近はなんかこういう限定ものに 該当が多くて非常に困るなあ。
1話に相当する話と抱き合わせなので(逆か?)人物関係が把握出来るのは悪くはないけど。ただ作品が 新條まゆとかそこらへんのトンデモ系の設定なんでこれはこれで笑えるのである意味 面白かったりもする。

内容は主役のカップルが入れ替わるという典型的な番外編。 二人の間に明確な主従関係があるのだけど、柚留が入れ替わったことで有利に なった立場を利用した悪ノリはなかなか面白い。でもどうなんだろうなあ、 客観的にはいつもと同じことになってるわけで、ふっと冷静に考えて普段の 自分の立場を再認識して虚しくなったりしないのだろうか…。作品自体は まあ普通だけど、有名声優の芸達者ぶりを改めて楽しめる点はなかなか。

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2006年05月25日

ラジオドラマ『三田村夫妻』


ラジオFM TOKYO ON THE WAY COMEDY 道草より
ラジオドラマ
『三田村夫妻』
5/22〜5/25に渡って放送(全4話)

夫婦である三田村譲と優子。久しぶりに外でディナーをともにする二人だったが、 譲の遅刻から雰囲気が悪くなり日頃のお互いへの不満が爆発してしまう。そんな時、 教会の鐘の音が鳴り響き気がつくと二人は入れ替わっていた。なんとかお互いに 成りすまして生活をする二人だったが…。

FMラジオで放送されたラジオドラマが該当。情報を教えていただいた段階で残念ながら 既に4話中3話が終了してしまっていたのですが、どちらかというと終了前に知ることが 出来たことが大変ラッキーかと。なんとか最終話は聞くことが 出来たのでその部分だけの感想ですが、作品のノリとしては岬兄悟の ショートショートみたいな感じでなかなかいい感じ。西村雅彦・高岡早紀両名とも 個人的に好きな役者さんなので大変満足でした。

まあ問題としてはこの作品の再鑑賞性が皆無ってとこ。ソフト化はおろか 再放送すら期待出来ない。いい作品だけに非常に残念。
それでですね。埋もれさせるのは少々惜しかったので録音出来た4話のみですが、テキストおこしを やってみました。雰囲気くらいは伝わるのではないかと思います。
↓のリンクからどうぞ。

『三田村夫妻』最終話「・・・・・そして二年後」


[この作品の情報は匿名希望さんみのむーさんからいただきました。ありがとうございました。]

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『三田村夫妻』最終話「・・・・・そして二年後」


『三田村夫妻』はFMラジオで2006年5/22〜5/25に放送された作品です。 個人的にはとても楽しめた作品でした。しかし、ソフト化は おろか再放送も期待できないため、再鑑賞はほぼ見込めない状況です。 最終話のみですがテキストおこしを行いました。
雰囲気だけでも伝われば幸いです。


『三田村夫妻』
最終話「・・・・・そして二年後」

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2005年07月09日

舞台『キスへのプレリュード』を観てきた


7/9(土)にいってきました。
舞台 『キスへのプレリュード』e+の特集ページ





少し前の『酔いどれ娘とお転婆オヤジ』に引き続いて二度目の舞台鑑賞ですな。

想像してたのより良かったですわー。台詞回しは映画版の吹き替えと 大した違いはなかったけど、ネプチューン原田が映画版のアレック・ボールドウィンより もっと人間臭くて印象としてはこっちの方がずっと上。パンフレットの江守徹氏の解説にも あるけど作品自体が映画より舞台の方に向いてるとは見ていても感じた。

しかし前から思っていたのだけど、この作品の入れ替わり対象となる美人の花嫁死ぬ間際の老人と いうのはかなり毒がある組み合わせだよなあ。『転校生』あたりだと入れ替わる二人はどちらも 事故に巻き込まれたようなもので立場は対等なわけだけど、この作品の場合花嫁になった 方が明らかに得してるわけで二人に明確な落差が生じている。設定だけ見ると非常にダークだ。 今更ながらよく健全エンターテイメント作品としての立場を成り立たせてるなあと思う。

で肝心の入れ替わるシーンとかはやっぱりドキドキもの。映画版ではキスの前と後でレイアウトを 逆にする演出はなかなか上手かった、まあ舞台ではさすがにそれは出来ないんでエフェクトによるものだけど。 この舞台だと入れ替わった直後、映画版にはなかったリタになった老人が自分の胸を触って確かめるという 小演技があり、細かいことだけどこういうのはやはり入れて然るべきであると溜飲が下がったよ(←バカ)。
あとどうでもいいけどこの舞台キスする場面多すぎないか。話の中で主演の三人が10回くらいしてたぞ。 江守氏もこれが目的なんじゃないのか、とか邪推したくなる(笑)。


舞台は値段が少々張るけどやっぱり面白い。今回規模も大きかっただけにパンフレットも装丁がしっかり していて読み応えも十分。この作品の演劇業界における扱われ方などが載っていてなかなか興味深かった。 あと入れ替わりを扱った作品に対してのコラムみたいなのもあって、自分みたいな立場からすると大したこと は書いてないと思うのだけど一般的にこういう文章が書かれるのは稀なので貴重ではあるかな。


(関連記事など)
「奇想天外な」喜劇 江守徹が訳・演出
ネプ原田「男とのキス慣れた」
愛華みれ 男と魂入れ替わった花嫁役

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2005年05月15日

『酔いどれ娘とお転婆オヤジ』を観てきた


つーわけで5/14(土)に行ってきました。
舞台 『酔いどれ娘とお転婆オヤジ』 特集ページ





自分にとっては舞台を観に行くこと自体初めてですがとても面白かったです( ´∀`)

あらすじはチラシを引用して
先祖代々十手持ちのぐうたら親父・伝六とその手伝いをしている跳ね返り娘・おみつ。
巷を騒がす小町娘かどわかし事件を調査していた二人は、下手人を追跡中二人して屋根から 転落してしまい中身が入れ替わってしまう。
元に戻る手段もわからないまま捜査を続けるお転婆なキャピキャピ親父と酒好きなぐうたら娘は、 相変わらず犯行を重ねるかどわかし犯を捕らえることが出来るのか?
そして、二人は元に戻ることが出来るのか?
といったもの。

印象的だったのが会話の面白さ。さすが観客の反応がダイレクトに伝わってくる舞台というものを 長年やってきただけあってどういうことをすると面白いのか、ちゃんとわかってやってるなあという 感じ。入れ替わりものにおける一般的な笑いっていうのは、おかしくなっちゃった人物を如何におかしく なったかをちゃんと描かないといけないわけだけど、もうその点はばっちりですた。

入れ替わりものってどんな作品でもある程度は相互理解要素(相手の立場になったことで相手の気持ちを 理解するといった展開)があるものなんですが、この舞台ではそういう要素は全然なく、ちゃんと した捕り物時代劇として成り立つ物語をさらにややこしく面白くするスパイスとしてのみ存在してるのが 面白かった。決してその設定に頼ってるわけじゃなく、でもこの要素があることで数倍面白いみたいな感じで、 その両方が引き立つ感じ。

こういうのはどういう客層が見に来るものなのか、というのも興味あったんだけど、主に役者を志してる人とか 舞台のファンといった人が多いみたい。会話を横聞きしてると「○○は岸野組に今年入ったばかりなのにいい演技してた〜」、と いった内容がちらほら。
その他、國府田マリ子嬢の演技もアクの強い岸野幸正氏の演技に決して負けてなかったとか、 まあ色々とあるのですが、まあとにかく十分楽しんできましたよ( ´∀`)。

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2005年03月24日

『酔いどれ娘』チケットをゲッツ!


チケットを(σ゜Д゜)σゲッツ!! (このネタもそろそろ古いな)





話題になっていた 『酔いどれ娘とお転婆オヤジ』 の チケットが発売になっていたので早速入手。 劇の主催である岸野組の公式ホームページだと土日の チケットは入手は難しいかも…みたいなことが書いてましたが、買った時点だとまだまだどの日程も空いてました。 だったら折角なので初日に行こうと。チラシもHPの方に公開されていて該当間違いなしで何かと 期待が膨らむ次第。

この話自体舞台の該当作を事前に知ることが出来たということでかなり興味があったんだけど、 なんとびっくり主演が国府田マリ子岸野幸正だって いうじゃないか。
アニオタな自分にとってこれはマドカとワルモン博士が入れ替わる話だぞ! (わかる人いるかなあ…) (*゚∀゚)=3ムッハー!めっちゃ待ち遠しくなってきたぜー!

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